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また、付記事項がある場合は、DCTERMS Description を用い、 DCTERMS Publisher の値・読みとセットにして表現することができ る。 デジタル化資料の作成者・公開者等、利用形態に固有の出版者に該 当するものがある場合は、個体情報におけるDCTERMS Publisher に 収めることとする。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 可 不可 不可 可
表現例 (RDF/XML) dcterms:publisher foaf:Agent foaf:name講談社</foaf:name> dcndl:transcriptionコウダンシャ</dcndl:transcription> dcterms:description発売</dcterms:description> </foaf:Agent> </dcterms:publisher> 入力レベル 推奨
DC Publisher [dc:publisher] プロパティURI http://purl.org/dc/elements/1.1/publisher QName dc:publisher 定義の発生源 Dublin Core Metadata Element Set, Version 1.1 http://purl.org/dc/elements/1.1/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DC Publisher 使用法 出版者・頒布者に関する情報をリテラルで記述する場合、当該語彙 を使用する。 語彙符号化スキ ームの使用 dcndl:NDLNA, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLNA
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値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 不可
表現例 (RDF/XML) 表現例(1) dc:publisher国立国会図書館(製作)</dc:publisher>
表現例(2) <dc:publisher rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLNA">国立国 会図書館</dc:publisher> 入力レベル あれば必須
Publication Place [dcndl:publicationPlace] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/publicationPlace QName dcndl:publicationPlace 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Publication Place 使用法 出版地・頒布地に関する情報をここに収める。情報資源の出版地・ 頒布地を記述する場合(書誌情報を主語に持つ場合)に使用する。 補足説明 出版地・頒布地の国名コードがある場合は、構文符号化スキームを 用いて表現するのが望ましい。(表現例(2)を参照) 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 可 可 dcterms:ISO3166 可
表現例 (RDF/XML) 表現例(1) dcndl:publicationPlace東京</dcndl:publicationPlace>
表現例(2) <dcndl:publicationPlace
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rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/ISO3166">JP</dcndl:publicationPlac e> 入力レベル 推奨
4.2.6 主題に関する語彙 DCTERMS Subject [dcterms:subject] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/subject QName dcterms:subject 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Subject 使用法 当該情報資源の内容を表す統制語彙、分類記号、フリーキーワード 等を構造化又はURI により表現する場合、当該語彙を使用する。 補足説明 値の記述形式により、DC Subject、DCTERMS Subject を使い分ける ことにする。値を構造化又はURI により表現する場合は、 DCTERMS Subject を使用する。 DCTERMS Subject の記録方法は以下のとおりである。 (1) 値と読みを構造化して表現する (2) 値と読みを構造化して表現し、URI 参照を行う 「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)」上で提供する典拠データのURI を使用することができ る。使用するURI は以下のとおり。 主題典拠のURI : http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/値 名称典拠のURI : http://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/値 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 可 不可 不可 可
表現例 (RDF/XML) 表現例(1) dcterms:subject rdf:Description rdf:value図書館</rdf:value>
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dcndl:transcriptionトショカン</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcterms:subject>
表現例(2) dcterms:subject <rdf:Description rdf:about="http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/00573385"> rdf:value図書館</rdf:value> dcndl:transcriptionトショカン</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcterms:subject> 入力レベル 推奨
DC Subject [dc:subject] プロパティURI http://purl.org/dc/elements/1.1/subject QName dc:subject 定義の発生源 Dublin Core Metadata Element Set, Version 1.1 http://purl.org/dc/elements/1.1/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DC Subject 使用法 当該情報資源の内容を表す統制語彙、分類記号、フリーキーワード 等をリテラルで記述する場合、当該語彙を使用する。 補足説明 値の記述形式により、DC Subject、DCTERMS Subject を使い分ける ことにする。値をリテラルとして記述する場合にのみ、DC Subject を使用する。 統制語彙、分類記号の表現には、以下の語彙符号化スキームを使用 することが可能である。 語彙符号化スキ ームの使用 dcndl:BSH, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/BSH dcndl:GHQSCAP, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/GHQSCAP dcndl:MCJ, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/MCJ dcndl:NDC, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDC dcndl:NDC8, NDL Metadata Terms
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http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDC8 dcndl:NDC9, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDC9 dcndl:NDC10, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDC10 dcndl:NDLC, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLC dcndl:NDLNA, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLNA dcndl:NDLSH, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLSH dcndl:NIISubject, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NIISubject dcndl:USCAR, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/USCAR dcterms:DDC, DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/DDC dcterms:LCC, DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/LCC dcterms:LCSH, DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/LCSH dcterms:MESH, DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/MESH dcterms:NLM, DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/NLM dcterms:UDC, DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/UDC 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 不可
表現例 (RDF/XML) 表現例(1) dc:subjectインターネット</dc:subject>
表現例(2)
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<dc:subject rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/LCC">RC964</dc:subject> 入力レベル 推奨
4.2.7 注記等に関する語彙 DCTERMS Description [dcterms:description] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/description QName dcterms:description 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Description 使用法 当該情報資源に関する注記をここに収める。 補足説明 注記の内容を識別するために、導入句を付けて記述することができ る。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 不可
表現例 (RDF/XML) dcterms:descriptionシステム要件:Windows3.1</dcterms:description> 入力レベル 選択
DCTERMS Abstract [dcterms:abstract] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/abstract QName dcterms:abstract 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Abstract 使用法 当該情報資源の要約・抄録・解説等をここに収める。 語彙符号化スキ 指定しない
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ームの使用 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 不可
表現例 (RDF/XML) dcterms:abstractリュックサックをしょって水筒を下げた野ねずみ のぐりとぐらは、林を通り抜け野原へ行きました。2匹がくまと出 会う楽しい話。</dcterms:abstract> 入力レベル 選択
DCTERMS Table Of Contents [dcterms:tableOfContents] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/tableOfContents QName dcterms:tableOfContents 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Table Of Contents 使用法 当該情報資源の目次情報をここに収める。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 可 可 不可 可
表現例 (RDF/XML) <dcterms:tableOfContents rdf:parseType="Collection"> dcterms:title目次情報1</dcterms:title> dcterms:title目次情報2</dcterms:title> dcterms:title目次情報3</dcterms:title> </dcterms:tableOfContents> 入力レベル 選択
4.2.8 日付に関する語彙 DCTERMS Date [dcterms:date] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/date
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QName dcterms:date 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Date 使用法 当該情報資源のライフサイクルにおける何らかの事象の日付をここ に収める。適切な下位プロパティがある場合は、そちらに収める。 補足説明 構文符号化スキームW3C-DTF を用いて表現するのが望ましい。(表 現例(2)参照) 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 dcterms:W3CDTF 不可
表現例 (RDF/XML) 表現例(1) dcterms:date2010 年6 月1 日</dcterms:date>
表現例(2) <dcterms:date rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">2010-06- 01</dcterms:date> 入力レベル 推奨
DCTERMS Available [dcterms:available] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/available QName dcterms:available 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Available 使用法 利用可能日(利用可能期間)をここに収める。 補足説明 構文符号化スキームW3C-DTF を用いて表現するのが望ましい。 (DCTERMS Date の表現例(2)参照) 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない
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値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 dcterms:Period dcterms:W3CDTF 不可
表現例 (RDF/XML) <dcterms:available rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/Period">name=The Great Depression; start=1929; end=1939;</dcterms:available> 入力レベル 推奨
DCTERMS Created [dcterms:created] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/created QName dcterms:created 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Created 使用法 当該情報資源の作成日をここに収める。 補足説明 デジタル化した情報資源のデジタル化実施日について記述する場合 等、利用形態に固有の作成日に該当するものは、個体情報における DCTERMS Date に収める。 構文符号化スキームW3C-DTF を用いて表現するのが望ましい。 (DCTERMS Date の表現例(2)参照) 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 dcterms:W3CDTF 不可
表現例 (RDF/XML) DCTERMS Date の表現例を参照。 入力レベル 推奨
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DCTERMS Date Accepted [dcterms:dateAccepted] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/dateAccepted QName dcterms:dateAccepted 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Date Accepted 使用法 論文や記事等の受理日をここに収める。 補足説明 構文符号化スキームW3C-DTF を用いて表現するのが望ましい。 (DCTERMS Date の表現例(2)参照) 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 dcterms:W3CDTF 不可
表現例 (RDF/XML) DCTERMS Date の表現例を参照。 入力レベル 選択
Date Captured [dcndl:dateCaptured] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/dateCaptured QName dcndl:dateCaptured 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Date Captured 使用法 当該情報資源を採取・保存した日をここに収める。 補足説明 構文符号化スキームW3C-DTF を用いて表現するのが望ましい。 (DCTERMS Date の表現例(2)参照) 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない
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値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 dcterms:W3CDTF 不可
表現例 (RDF/XML) DCTERMS Date の表現例を参照。 入力レベル 選択
DCTERMS Date Copyrighted [dcterms:dateCopyrighted] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/dateCopyrighted QName dcterms:dateCopyrighted 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Date Copyrighted 使用法 著作権が発効した日をここに収める。 補足説明 構文符号化スキームW3C-DTF を用いて表現するのが望ましい。 (DCTERMS Date の表現例(2)参照) 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 dcterms:W3CDTF 不可
表現例 (RDF/XML) DCTERMS Date の表現例を参照。 入力レベル 推奨
DCTERMS Date Submitted [dcterms:dateSubmitted] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/dateSubmitted QName dcterms:dateSubmitted 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ
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表示名 DCTERMS Date Submitted 使用法 論文や記事等の提出日をここに収める。 補足説明 構文符号化スキームW3C-DTF を用いて表現するのが望ましい。 (DCTERMS Date の表現例(2)参照) 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 dcterms:W3CDTF 不可
表現例 (RDF/XML) DCTERMS Date の表現例を参照。 入力レベル 選択
DCTERMS Issued [dcterms:issued] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/issued QName dcterms:issued 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Issued 使用法 当該情報資源の出版年月日をここに収める。 補足説明 非デジタル化資料をデジタル化した情報資源について記述する場 合、Issued には原資料の出版年月日をここに収めることとする。 構文符号化スキームW3C-DTF 又はRKMS-ISO8601 を用いて表現す るのが望ましい。(W3C-DTF を用いた表現についてはDCTERMS Date の表現例(2)参照) 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 dcterms:W3CDTF cld:RKMS- ISO8601 不可
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表現例 (RDF/XML) W3C-DTF による表現例については、DCTERMS Date を参照。 RKMS-ISO8601 の表現例は以下のとおり。
表現例(1) <dcterms:issued rdf:datatype="http://purl.org/cld/terms/RKMS- ISO8601">1997/1998</dcterms:issued>
表現例(2) <dcterms:issued rdf:datatype="http://purl.org/cld/terms/RKMS- ISO8601">1997/</dcterms:issued> 入力レベル あれば必須
DCTERMS Modified [dcterms:modified] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/modified QName dcterms:modified 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Modified 使用法 当該情報資源の更新日をここに収める。 補足説明 構文符号化スキームW3C-DTF を用いて表現するのが望ましい。 (DCTERMS Date の表現例(2)参照) 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキー ムによる記述 入れ子による 記述 不可 可 dcterms:W3CDTF 不可
表現例 (RDF/XML) DCTERMS Date の表現例を参照。 入力レベル 推奨
DCTERMS Valid [dcterms:valid] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/valid QName dcterms:valid
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定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Valid 使用法 有効期限(有効期間)をここに収める。たとえば、法律の発効に関 する日付や、イベントの開催期間等をここに収める。 補足説明 構文符号化スキームW3C-DTF を用いて表現するのが望ましい。 (DCTERMS Date の表現例(2)参照) 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキー ムによる記述 入れ子によ る記述 不可 可 dcterms:W3CDTF 不可
表現例 (RDF/XML) DCTERMS Date の表現例を参照。 入力レベル 選択
4.2.9 言語に関する語彙 DCTERMS Language [dcterms:language] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/language QName dcterms:language 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Language 使用法 当該情報資源の記述言語をここに収める。 補足説明 ISO639-2 の構文符号化スキームを用いるのが望ましい。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない
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値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキー ムによる記述 入れ子によ る記述 可 可 dcterms:ISO639-2 dcterms:RFC1766 dcterms:RFC3066 可
表現例 (RDF/XML) <dcterms:language rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/ISO639- 2">jpn</dcterms:language> 入力レベル 推奨
Original Language [dcndl:originalLanguage] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/originalLanguage QName dcndl:originalLanguage 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Original Language 使用法 当該情報資源が翻訳・翻案等である時、原文の言語をここに収め る。 補足説明 ISO639-2 の構文符号化スキームを用いるのが望ましい。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式
URI による 記述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキー ムによる記述 入れ子によ る記述 可 可 dcterms:ISO639-2 dcterms:RFC1766 dcterms:RFC3066 可
表現例 (RDF/XML) DCTERMS Language の表現例を参照。 入力レベル 推奨
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4.2.10 形態等に関する語彙 DCTERMS Format [dcterms:format] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/format QName dcterms:format 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Format 使用法 当該情報資源の物理的形態又はデジタル形態での表現形式をここに 収める。 補足説明 Internet Media Types(Media Types、MIME Types)の統制語から選択 し、ここに収めるのが望ましい。より適切な下位属性のプロパティ がある場合は、そちらに収める。 語彙符号化スキ ームの使用 dcterms:IMT, DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/IMT 値の記述形式
URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 可 可 不可 可
表現例 (RDF/XML) <dcterms:format rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/IMT">image/jpeg</dcterms:format> 入力レベル 選択
DCTERMS Extent [dcterms:extent] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/extent QName dcterms:extent 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Extent 使用法 当該情報資源のページ数、大きさ、付属資料、ファイル容量等、形 態に関する情報をここに収める。 補足説明 複数の形態に関する情報を表現する必要がある場合は、ISBD 区切り 記号を使用して連結し、ここに収める。 語彙符号化スキ 指定しない