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定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Series Alternative 使用法 別シリーズタイトル(シリーズタイトルの別言語又は別文字の表示 形等)をここに収める。 補足説明 別シリーズタイトルに読みがある場合は、Transcription を用い、 Series Alternative の値とセットで表現する。Series Alternative が複数 ある場合は、値と読みのセットを繰り返す。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) dcndl:seriesTitle rdf:Description rdf:valueASEM の将来△:△Asia-Europe meeting△;△1</rdf:value> dcndl:transcriptionASEM ノ ショウライ</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:seriesTitle> dcndl:seriesAlternative rdf:Description rdf:valueASEM's future</rdf:value> </rdf:Description> </dcndl:seriesAlternative> 入力レベル 推奨

Part Information [dcndl:partInformation] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/partInformation QName dcndl:partInformation 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Part Information

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使用法 内容細目(単行書の構成レベルに相当する各著作)のタイトルと作 成者をセットで表現する場合に当該語彙を使用する。 補足説明 内容細目のタイトルと作成者をセットで表現する場合に当該語彙を 使用し、配下のタイトル、作成者の記述には、それぞれDCTERMS Title、DC Creator を使用する。 内容細目のタイトルと作成者をセットにせず、それぞれ別に記述す る場合は、Part Title、Part Creator を使用する。 内容細目の記述に関して注記を行う必要がある場合は、DCTERMS Description を用い、内容細目のタイトル・作成者とセットにして表 現することができる。内容細目の一つのタイトルに対して、複数の 作成者がいる場合、Part Information 配下で、DC Creator を繰り返す ことが可能である。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 不可 不可 可

表現例 (RDF/XML) dcndl:partInformation rdf:Description dcterms:title英領印度の統治組織</dcterms:title> dc:creatorホーン 著</dc:creator> dc:creator台湾総督官房調査課 訳</dc:creator> </rdf:Description> </dcndl:partInformation> 入力レベル 推奨

Part Title [dcndl:partTitle] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/partTitle QName dcndl:partTitle 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Part Title 使用法 Part Information を用いて、内容細目のタイトルと作成者をセットで

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記録せず、個別に内容細目のタイトルを記録する場合に当該語彙を 使用する。 補足説明 内容細目のタイトル及びその他の関連する情報に読みがある場合 は、Transcription を用い、Part Title の値とセットで表現する。 また、内容細目の記述に関して注記を行う必要がある場合は、 DCTERMS Description を用い、Part Title の値・読みとセットにして 表現することができる。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) dcndl:partTitle rdf:Description rdf:valuePhilosophical transactions.△v. 9</rdf:value> </rdf:Description> </dcndl:partTitle> 入力レベル 推奨

Volume Title [dcndl:volumeTitle] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/volumeTitle QName dcndl:volumeTitle 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Volume Title 使用法 多巻もののタイトルをDC Title 又はDCTERMS Title に採用した場 合、各巻のタイトルはここに収める。 また、一つの逐次刊行物が部又は編に分かれて刊行される時、その 部又は編に付けられたタイトルもここに収める。 補足説明 各巻タイトルに、各巻の別タイトル・各巻タイトル関連情報等が付 随する場合、ISBD 区切り記号を用いて連結し、ここに収めるのが望 ましい。 各巻タイトル及びその他の関連する情報、又は逐次刊行物の部編名

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に読みがある場合は、Transcription を用い、Volume Title の値とセッ トで表現する。 また、各巻タイトルの記述に関して注記を行う必要がある場合は、 DCTERMS Description を用い、Volume Title の値・読みとセットにし て表現することができる。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) dcndl:volumeTitle rdf:Description rdf:value近畿.△2 三重・和歌山・大阪・兵庫</rdf:value> dcndl:transcriptionキンキ.△2 ミエ ワカヤマ オオサカ ヒョ ウゴ</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:volumeTitle> 入力レベル 推奨

Volume [dcndl:volume] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/volume QName dcndl:volume 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Volume 使用法 当該情報資源の巻次又は部編番号をここに収める。 補足説明 巻次又は部編番号に読みがある場合は、Transcription を用い、 Volume の値とセットで表現する。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない

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値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) dcndl:volume rdf:Description rdf:value資料編 中世 2 補遺</rdf:value> dcndl:transcriptionシリョウヘン チュウセイ 2 ホイ </dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:volume> 入力レベル 推奨

Alternative Volume [dcndl:alternativeVolume] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/alternativeVolume QName dcndl:alternativeVolume 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Alternative Volume 使用法 別タイトル部編番号をここに収める。Alternative Title を記録する 際、Alternative Title の言語と同一の部編番号表記があればそれを収 める。 補足説明 以下のような場合に別タイトル部編番号を使用する。

タイトル: 農業技術研究所報告 部編番号: A 部編名: 物理統計 別タイトル: Bulletin of the National Institute of Agricultural Sciences 別タイトル部編番号: Series A 別タイトル部編名: Physics and statistics

別タイトル部編番号に読みがある場合は、Transcription を用い、 Alternative Volume の値とセットで表現する。 語彙符号化スキ 指定しない

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ームの使用 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) dc:title rdf:Description rdf:value農業技術研究所報告</rdf:value> dcndl:transcriptionノウギョウ ギジュツ ケンキュウジョ ホウ コク</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dc:title> dcndl:volume rdf:Description rdf:valueA</rdf:value> </rdf:Description> </dcndl:volume> dcndl:volumeTitle rdf:Description rdf:value物理統計</rdf:value> dcndl:transcriptionブツリ トウケイ</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:volumeTitle> dcndl:alternative rdf:Description rdf:valueBulletin of the National Institute of Agricultural Sciences</rdf:value> </rdf:Description> </dcndl:alternative> dcndl:alternativeVolume rdf:Description rdf:valueSeries A</rdf:value> </rdf:Description> </dcndl:alternativeVolume> dcndl:alternativeVolumeTitle

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rdf:Description rdf:valuePhysics and statistics</rdf:value> </rdf:Description> </dcndl:alternativeVolumeTitle> 入力レベル 選択

Alternative Volume Title [dcndl:alternativeVolumeTitle] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/alternativeVolumeTitle QName dcndl:alternativeVolumeTitle 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Alternative Volume Title 使用法 別タイトル部編名をここに収める。Alternative Title を記録する際、 Alternative Title の言語と同一の部編名表記があればそれを収める。 補足説明 別タイトル部編名を使用する場合については、AlternativeVolume の 補足説明を参照。 別タイトル部編名に読みがある場合は、Transcription を用い、 Alternative Volume Title の値とセットで表現する。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) Alternative Volume の表現例を参照。 入力レベル 選択

Uniform Title [dcndl:uniformTitle] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/uniformTitle QName dcndl:uniformTitle 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ

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表示名 Uniform Title 使用法 古典作品等の「著作の優先タイトル」や「統一タイトル」をここに 収める。 補足説明 Uniform Title の記録方法は以下のとおりである。 (1) 値と読みを構造化して表現する 読みがある場合は、Transcription を用い、Uniform Title の値とセット で表現する。 (2) 値と読みを構造化して表現し、URI 参照を行う 「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)」上で提供する典拠データ等のURI を使用することがで きる。使用するURI の例は以下のとおり。 URI : http://id.ndl.go.jp/auth/entity/値 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 可 不可 不可 可

表現例 (RDF/XML) 表現例(1) dcndl:uniformTitle rdf:Description rdf:value平家物語</rdf:value> dcndl:transcriptionヘイケ モノガタリ</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:uniformTitle>

表現例(2) dcndl:uniformTitle <rdf:Description rdf:about="http://id.ndl.go.jp/auth/entity/00634715"> rdf:value今昔物語集</rdf:value> dcndl:transcriptionコンジャク モノガタリシュウ </dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:uniformTitle> 入力レベル 選択

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4.2.2 作成者に関する語彙 DCTERMS Creator [dcterms:creator] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/creator QName dcterms:creator 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Creator 使用法 当該情報資源の作成者を構造化又はURI により表現する場合、当該 語彙を使用する。 補足説明 値と読み、URI 参照、役割を構造化して表現する。 作成者に世系や生没年等の関連する情報がある場合、名称に連結し て収める。URI を参照する場合はrdfs:seeAlso を用いる。 なお、作成者の別名又は異なる形を表現する場合はCreator Alternative、シリーズに対し著作責任を持つ作成者を表現する場合は Series Creator、多巻ものの各巻又は逐次刊行物の部編に対し著作責 任を持つ作成者を表現する場合はVolume Creator、単行レベルの構 成部分である各著作に対し著作責任を持つ作成者を表現する場合は Part Creator のプロパティをそれぞれ使用する。 ただし、これらの作成者がURI を持つ場合は、一律DCTERMS Creator に収め、対象リソースへのURI 参照を行うこととする。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 可 不可 不可 可

表現例 (RDF/XML) 表現例(1) dcterms:creator foaf:Agent foaf:namePius△12 世,△1876-1958</foaf:name> dcndl:transcriptionピオ</dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator>

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表現例(2) dcterms:creator foaf:Agent foaf:name山田, 一郎</foaf:name> dcndl:transcriptionヤマダ, イチロウ</dcndl:transcription> <rdfs:seeAlso rdf:resource="http://id.ndl.go.jp/auth/entity/00000000"/> <rdfs:seeAlso rdf:resource="https://orcid.org/0000-0001-0002-0003"/> dcndl:role著者</dcndl:role> </foaf:Agent> </dcterms:creator> 入力レベル あれば必須

DC Creator [dc:creator] プロパティURI http://purl.org/dc/elements/1.1/creator QName dc:creator 定義の発生源 Dublin Core Metadata Element Set, Version 1.1 http://purl.org/dc/elements/1.1/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DC Creator 使用法 当該情報資源の作成者をリテラルで記述する場合、当該語彙を使用 する。 補足説明 語彙符号化スキームによる記述も可能である。役割表示を収める場 合は、作成者の後に記録する。 語彙符号化スキ ームの使用 dcndl:NDLNA, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLNA 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 不可

表現例 (RDF/XML) 表現例(1) dc:creator夏目漱石 著</dc:creator>

表現例(2) <dc:creator rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLNA">夏目, 漱

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石, 1867-1916</dc:creator> 入力レベル あれば必須

Creator Alternative [dcndl:creatorAlternative] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/creatorAlternative QName dcndl:creatorAlternative 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Creator Alternative 使用法 DC Creator 又はDCTERMS Creator の別言語又は別文字による表示形 や、フルネームに対する略称・現在の名称に対する旧称等をここに 収める。 補足説明 読みがある場合は、Transcription を用い、Creator Alternative の値とセ ットで表現する。Creator Alternative が複数ある場合は、値と読みの セットを繰り返す。役割表示を収める場合は、作成者の後に記録す る。 ただし、URI を持つ場合は、一律DCTERMS Creator に収め、対象リ ソースへのURI 参照を行う。 語彙符号化スキ ームの使用 dcndl:NDLNA, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLNA 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) dcterms:creator foaf:Agent foaf:name国立国会図書館</foaf:name> dcndl:transcriptionコクリツコッカイトショカン </dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator> dcndl:creatorAlternativeNational Diet Library</dcndl:creatorAlternative>

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入力レベル 推奨

Series Creator [dcndl:seriesCreator] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/seriesCreator QName dcndl:seriesCreator 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Series Creator 使用法 シリーズに対し著作責任を持つ作成者をここに収める。 補足説明 読みがある場合は、Transcription を用い、Series Creator の値とセット で表現する。Series Creator が複数ある場合は、値と読みのセットを 繰り返す。役割表示を収める場合は、作成者の後に記録する。 ただし、URI を持つ場合は、一律DCTERMS Creator に収め、対象リ ソースへのURI 参照を行う。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) DCTERMS Creator の表現例(1)又はDC Creator の表現例(1)を参照。 入力レベル 推奨

Part Creator [dcndl:partCreator] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/partCreator QName dcndl:partCreator 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Part Creator 使用法 Part Information を用いて、内容細目のタイトルと作成者をセットで 記録せず、個別に内容細目のタイトルを記録する場合に当該語彙を 使用する。

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補足説明 読みがある場合は、Transcription を用い、Part Creator の値とセット で表現する。Part Creator が複数ある場合は、値と読みのセットを繰 り返す。役割表示を収める場合は、作成者の後に記録する。 ただし、URI を持つ場合は、一律DCTERMS Creator に収め、対象リ ソースへのURI 参照を行う。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) DCTERMS Creator の表現例(1)又はDC Creator の表現例(1)を参照。 入力レベル 推奨

Volume Creator [dcndl:volumeCreator] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/volumeCreator QName dcndl:volumeCreator 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Volume Creator 使用法 Volume Title の記述対象である巻又は部編に対し、著作責任を持つ作 成者をここに収める。 補足説明 読みがある場合は、Transcription を用い、Volume Creator の値とセッ トで表現する。Volume Creator が複数ある場合は、値と読みのセッ トを繰り返す。役割表示を収める場合は、作成者の後に記録する。 ただし、URI を持つ場合は、一律DCTERMS Creator に収め、対象リ ソースへのURI 参照を行う。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない

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値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) DCTERMS Creator の表現例(1)又はDC Creator の表現例(1)を参照。 入力レベル 推奨

4.2.3 寄与者に関する語彙 DCTERMS Contributor [dcterms:contributor] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/contributor QName dcterms:contributor 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Contributor 使用法 当該情報資源の成立に何らかの寄与、貢献をした実体に関する情報 を構造化又はURI により表現する場合、当該語彙を使用する。 補足説明 編集者等、著作の成立に大きく関与したと考えられる実体の名称 は、DC Creator 又はDCTERMS Creator に収めることとする。 DCTERMS Contributor には、関与の度合いにより使用する語彙を区 別する場合に、DC Creator 又はDCTERMS Creator、DC Publisher 又 はDCTERMS Publisher に記録しない関与者の情報を収めることとす る。 読みがある場合は、Transcription を用い、DCTERMS Contributor の値 とセットで表現する。値と読みのセットが複数ある場合は、 DCTERMS Contributor を繰り返す。 「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)」上で提供する典拠データのURI 以外のURI を参照する 場合は、rdfs:seeAlso を用いる。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない

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値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) 表現例(1) dcterms:contributor <foaf:Agent rdf:about="http://id.ndl.go.jp/auth/entity/00288347"> foaf:name国立国会図書館</foaf:name> dcndl:transcriptionコクリツコッカイトショカン </dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:contributor>

表現例(2) dcterms:contributor <foaf:Agent rdf:about="http://id.ndl.go.jp/auth/entity/00000002"> foaf:name山田, 一郎, 1967- </foaf:name> dcndl:transcriptionヤマダ, イチロウ</dcndl:transcription> <rdfs:seeAlso rdf:resource="https://orcid.org/0000-0001-0002-0003"/> </foaf:Agent> </dcterms:contributor> 入力レベル 選択

DC Contributor [dc:contributor] プロパティURI http://purl.org/dc/elements/1.1/contributor QName dc:contributor 定義の発生源 Dublin Core Metadata Element Set, Version 1.1 http://purl.org/dc/elements/1.1/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DC Contributor 使用法 当該情報資源の成立に何らかの寄与、貢献をした実体に関する情報 をリテラルで記述する場合、当該語彙を使用する。 語彙符号化スキ ームの使用 dcndl:NDLNA, NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLNA

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値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 不可

表現例 (RDF/XML) dc:contributor国立国会図書館</dc:contributor> 入力レベル あれば必須

4.2.4 版に関する語彙 Edition [dcndl:edition] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/edition QName dcndl:edition 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Edition 使用法 版・バージョンに関する情報をここに収める。 補足説明 版・バージョンに関する情報に読みがある場合は、Transcription を用 い、Edition の値とセットで表現する。Edition が複数ある場合は、値 と読みのセットを繰り返す。 当該情報資源以前の版のURI・識別子がある場合は、Is Version Of に 収める。また、当該情報資源以降の版のURI・識別子がある場合 は、Has Version に収める。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) dcndl:edition改訂新版</dcndl:edition> 入力レベル 推奨

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Edition Creator [dcndl:editionCreator] プロパティURI http://ndl.go.jp/dcndl/terms/editionCreator QName dcndl:editionCreator 定義の発生源 NDL Metadata Terms http://ndl.go.jp/dcndl/terms 語彙のタイプ プロパティ 表示名 Edition Creator 使用法 当該情報資源が属する版の成立のみに関係する実体をここに収め る。 補足説明 読みがある場合は、Transcription を用い、Edition Creator の値とセッ トで表現する。Edition Creator が複数ある場合は、値と読みのセット を繰り返す。 語彙符号化スキ ームの使用 指定しない 値の記述形式

URI による記 述 任意の文字列 による記述 構文符号化スキ ームによる記述 入れ子による 記述 不可 可 不可 可

表現例 (RDF/XML) DCTERMS Creator の表現例(1)又はDC Creator の表現例(1)を参照。 入力レベル 推奨

4.2.5 出版に関する語彙 DCTERMS Publisher [dcterms:publisher] プロパティURI http://purl.org/dc/terms/publisher QName dcterms:publisher 定義の発生源 DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/terms/ 語彙のタイプ プロパティ 表示名 DCTERMS Publisher 使用法 出版者・頒布者に関する情報を構造化又はURI により表現する場 合、当該語彙を使用する。 補足説明 読みがある場合は、Transcription を用い、DCTERMS Publisher の値 とセットで表現する。値と読みのセットが複数ある場合は、 DCTERMS Publisher を繰り返す。