令和7年度 JST情報サービス利用者の満足度調査 (researchmap 利用機関) 2026年6月26日 国立研究開発法人科学技術振興機構
©Japan Science and Technology Agency 1 ■目次 ■目次 1 ■調査概要 2 【調査結果 詳細】 ■利用目的 4 ■研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用しているか 5 ■以前利用していたが現在は利用していない理由 6 ■これまで利用したことはなく今後も利用する予定はない理由 7 ■利用方法 8 ■更新頻度 9 ■更新(依頼)する時期 10 ■利用しているresearchmapの機能 11 ■役立ち度 12 ■researchmapを利用するメリット、役に立っている理由 13 ■researchmapで役に立っている機能 14 ■改善してほしいresearchmapの機能 15 ■今後、researchmapをどのように活用したいか 16 ■researchmapに実装を希望する機能 17 ■researchmapへの意見・要望 18 ■所属 19 ■担当業務 20 【質問票】 ■質問票 22 ©Japan Science and Technology Agency 2 ■調査概要 調査目的 国立研究開発法人科学技術振興機構が提供する主要な情報サービスに ついて、各サービスの利用状況、認知度、利用シーンや類似サービスとの比 較・選択状況を明らかにするための調査を実施し、結果を事業企画に活用 する。 調査対象 researchmap利用機関 サンプル数 136 調査手法 インターネット調査 調査期間 2025年11月20日(木)~2025年12月23日(火) 特記事項 自由記述回答は抜粋し表記
©Japan Science and Technology Agency 3 調査結果
詳細 ©Japan Science and Technology Agency 4 ■利用目的 ●researchmapの利用目的は、「研究者の検索・プロフィール閲覧」が77.2%と最も高く、次いで「業績の登 録・管理」の68.4%、「登録情報の更新状況の確認」の30.9%の順に続いている。 Q1. 貴機関におけるresearchmapの利用目的を選んでください。【複数選択可】 単位:% n=136 7.4 14.7 15.4 25.7 30.9 68.4 77.2 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 その他 自機関の分析・評価 研究者の評価 在籍研究者の管理 登録情報の更新状況の確認 業績の登録・管理 研究者の検索・プロフィール閲覧
©Japan Science and Technology Agency 5 ■研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用しているか ●researchmapの研究者総覧のマスターデータベースとしての利用は、「利用している」が50%と最も高く、次 いで「これまで利用したことはなく、今後も予定はない」の24.3%、「利用したことはないが、今後利用する予定 がある」の8.8%の順に続いている。「わからない」は11.8%であった。 Q2. 貴機関研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用していますか。もしくは、今後利用する予定やこれまで利用 していたことがありますか。【1つ選択】 単位:% n=136 11.8 3.7 1.5 8.8 24.3 50 0 10 20 30 40 50 60 わからない その他 以前は利用していたが、現在は利用していない 利用したことはないが、今後利用する予定がある これまで利用したことはなく、今後も予定はない 利用している
©Japan Science and Technology Agency 6 ■以前利用していたが現在は利用していない理由 ●以前研究者総覧のマスターデータベースとして利用していたresearchmapを、現在利用していない理由は、 「自機関システムをマスターデータベースとすることになったから」が100%、それ以外の項目は0%であった。 Q2-1. 2.で、「2. 以前は利用していたが、現在は利用していない」を選択した方は、その理由を選んでください。【複数選択可】 単位:% n=2 0 0 0 0 0 100 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 わからない その他 機関の基本方針がかわり、researchmapを利用する必要がなくなったから 自機関のシステムが充実し、researchmapを利用する必要がなくなったから 自機関の必要項目が、researchmapの項目と合致しなくなったから 自機関システムをマスターデータベースとすることになったから
©Japan Science and Technology Agency 7 ■これまで利用したことはなく今後も利用する予定はない理由 ●研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用する予定がない理由は、「自機関のシステムをマス ターデータベースとすることが基本方針だから」が69.7%と最も高く、次いで「自機関の必要項目がresearchmapの項 目と合致しないから」の18.2%、「システムの改修費用を捻出できないから」の6.1%の順に続いている。 Q2-2. 2.で、「4.これまで利用したことはなく、今後も利用する予定はない」を選択した方は、その理由を選んでください。【複数選択可】 単位:% n=33 12.1 6.1 3 6.1 18.2 69.7 0 10 20 30 40 50 60 70 80 わからない その他 自機関のシステムが充実しており、researchmapを利用する必要がないから システムの改修費用を捻出できないから 自機関の必要項目がresearchmapの項目と合致しないから 自機関のシステムをマスターデータベースとすることが基本方針だから
©Japan Science and Technology Agency 8 ■利用方法 Q3. 貴機関におけるresearchmapの利用方法を選んでください。【複数選択可】 単位:% n=136 ●researchmapの利用方法は、「researchmapのデータを自機関の業績管理システムに取り込む」が 42.6%と最も高く、次いで「大学HPにresearchmapへのリンクをはって研究者総覧とする」の30.1%、「自 機関の業績管理システムのデータをresearchmapに送り込む」の27.2%の順に続いている。 4.4 8.1 21.3 27.2 30.1 42.6 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 わからない その他 自機関の業績管理システムと連携をしていないが、定期的にresearchmap の登録情報更新を研究者に依頼する 自機関の業績管理システムのデータをresearchmapに送り込む 大学HPにresearchmapへのリンクをはって研究者総覧とする researchmapのデータを自機関の業績管理システムに取り込む
©Japan Science and Technology Agency 9 ■更新頻度 ●researchmapの更新頻度は、「1年に1回」が54.6%と最も高く、次いで「更新(依頼)していない」の 15.4%、「6カ月に1回」の13.1%の順に続いている。「わからない」は4.6%であった。 Q4. researchmapの更新頻度(もしくは研究者への更新依頼頻度)を選んでください。【1つ選択】 単位:% n=130 4.6 0.8 3.8 7.7 13.1 15.4 54.6 0 10 20 30 40 50 60 わからない 1年に1回未満 1カ月に1回以上 3カ月に1回 6カ月に1回 更新(依頼)していない 1年に1回
©Japan Science and Technology Agency 10 ■更新(依頼)する時期 ●researchmap更新(依頼)する時期は、「科研費の申請時(9月ころ)」が25%と最も高く、次いで 「年度はじめ(4月ころ)」の19.2%、「特に決めていない(随時)」の18.3%の順に続いている。 Q4-1. 4で、「1から5」を選択した方は、どのような時に更新(依頼)をしていますか。【1つ選択】 単位:% n=104 14.4 8.7 14.4 18.3 19.2 25 0 5 10 15 20 25 30 その他 半期ごと(4月ころと10月ころ) 年度終わり(1~3月ころ) 特に決めていない(随時) 年度はじめ(4月ころ) 科研費の申請時(9月ころ)
©Japan Science and Technology Agency 11 ■利用しているresearchmapの機能 ●利用しているresearchmapの機能は、「業績検索」が86%と最も高く、次いで「代理人機能(研究者や 機関担当者が、研究者情報の管理を代理で行う人を指定できる機能)」の29.4%、「自機関カスタム項目 (機関独自の項目を基本情報や各業績項目に追加できる機能)」の9.6%の順に続いている。 Q5. 利用しているresearchmapの機能を選んでください。【複数選択可】 単位:% n=136 0 4.4 6.6 9.6 29.4 86 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 コミュニティ機能 共同研究・競争的資金業績とりまとめ機能(研究課題ごとに業績を収集で きる機能) プレスリリース機能(利用者が研究成果等のプレスリリースを公開できる 機能) 自機関カスタム項目(機関独自の項目を基本情報や各業績項目に追加でき る機能) 代理人機能(研究者や機関担当者が、研究者情報の管理を代理で行う人を 指定できる機能) 業績検索
©Japan Science and Technology Agency 12 ■役立ち度 ●researchmapの役立ち度は、「まあまあ役に立った(役に立ちそう)」が54.4%、「とても役に立った(役 に立ちそう)」が39.7%。ポジティブな回答が94.1%を占め、大多数が満足した様子がうかがえる。 Q6. researchmapは役に立っていますか。または、役に立ちそうですか。【1つ選択】 単位:% n=136 0.7 5.1 39.7 54.4 0 10 20 30 40 50 60 まったく役に立たなかった(役に立ちそうにない) あまり役に立たなかった(役に立ちそうにない) とても役に立った(役に立ちそう) まあまあ役に立った(役に立ちそう)
©Japan Science and Technology Agency 13 ■researchmapを利用するメリット、役に立っている理由 ●researchmapを利用するメリットは、「研究者の業績情報をより正確に得ることができるから」が73.4%と最 も高く、次いで「自機関データベースに情報を取り込めるから」の38.3%、「機関のシステムの開発・保守コスト などを削減することができるから」の29.7%の順に続いている。 Q6-1. 貴機関における、researchmapを利用するメリットは何ですか。researchmapが役に立っている理由を選んでください。【複数 選択可】 単位:% n=128 5.5 3.9 11.7 14.1 25 29.7 38.3 73.4 0 10 20 30 40 50 60 70 80 その他 共同研究の成果をとりまとめる機能があるから 報告書など書類作成の効率化を図ることができるから 有料データベースからの業績を取り込むことができるから 新規着任研究者の業績データを自機関総覧に登録できるから 機関のシステムの開発・保守コストなどを削減することができるから 自機関データベースに情報を取り込めるから 研究者の業績情報をより正確に得ることができるから
©Japan Science and Technology Agency 14 ■researchmapで役に立っている機能 ●researchmapで役に立っている機能は、「研究者の検索・情報収集」が60.9%と最も高く、次いで「業績 管理」の55.5%、「データ交換(ファイルインポート・エクスポート)」の33.6%の順に続いている。 Q6-2. researchmapで役に立っている機能を選んでください。【複数選択可】 単位:% n=128 3.1 0.8 0.8 3.1 3.9 8.6 15.6 32.8 33.6 55.5 60.9 0 10 20 30 40 50 60 70 特になし その他 コミュニティ機能 共同研究・競争的資金業績とりまとめ機能 プレスリリース機能 研究者・教員の分析・評価 AI・外部データベースからの業績の追加 データの送受信(WebAPI) データ交換(ファイルインポート・エクスポート) 業績管理 研究者の検索・情報収集
©Japan Science and Technology Agency 15 ■改善してほしいresearchmapの機能 ●researchmapで改善してほしい機能は、「業績管理」が15.4%と最も高く、次いで「AI・外部データベース からの業績の追加」「データ交換(ファイルインポート・エクスポート) 」の14.7%、「研究者の検索・情報収 集」の9.6%の順に続いている。「特になし(現状で十分である)」は56.6%であった。 Q7. 改善してほしいresearchmapの機能を選んでください。【複数選択可】 単位:% n=136 56.6 9.6 0 0 2.9 3.7 7.4 9.6 14.7 14.7 15.4 0 10 20 30 40 50 60 特になし(現状で十分である) その他 プレスリリース機能 コミュニティ機能 共同研究・競争的資金業績とりまとめ機能 分析・評価 データの送受信(WebAPI) 研究者の検索・情報収集 データ交換(ファイルインポート・エクスポート) AI・外部データベースからの業績の追加 業績管理
©Japan Science and Technology Agency 16 ■今後、researchmapをどのように活用したいか ●今後、researchmapをどのように活用したいかは、「業績管理」が65.4%と最も高く、次いで「研究者総覧 の構築」の44.1%、「採用時・共同研究時の研究者の情報収集」の30.1%の順に続いている。 Q8. 今後、researchmapをどのように活用したいか選んでください。【複数選択可】 単位:% n=136 12.5 5.1 22.8 30.1 44.1 65.4 0 10 20 30 40 50 60 70 特になし その他 分析・評価 採用時・共同研究時の研究者の情報収集 研究者総覧の構築 業績管理
©Japan Science and Technology Agency 17 ■researchmapに実装を希望する機能 ●researchmapに実装を希望する機能は、「外部システム(e-Radなど)との連携強化」が46.3%と最も 高く、次いで「ファイルインポート・エクスポート形式の拡充」の34.6%、「業績の取り込み元となる外部データ ベースの拡充」の33.1%の順に続いている。 Q9. researchmapに実装を希望する機能を選んでください。【複数選択可】 単位:% n=136 27.9 2.9 20.6 22.8 33.1 34.6 46.3 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 特になし その他 分析機能の実装 検索機能の高度化 業績の取り込み元となる外部データベースの拡充 ファイルインポート・エクスポート形式の拡充 外部システム(e-Radなど)との連携強化
©Japan Science and Technology Agency 18 ■ 自由記述回答の一部を抜粋(原文のまま記載)。 ■researchmapへの意見・要望 Q10. researchmapへのご意見、ご要望を書いてください。(機能、利用方法等、どのような内容でも結構です) 【任意】 ●設定できるカスタム項目の数を増やしてほしい. ●本学ではresearchmapを研究業績登録のマスタ(自機関データベースへ取込み公開)としています。 業績評価の観点から、研究者個人別に年度内の研究業績を年度末に取りまとめているのですが、業績 データをエクスポートする際、個人を識別するのは「会員ID」になっている為、別途研究者情報ファイルと マッピングする作業が生じています。その為、業績データファイルについても研究者名までエクスポートできる 仕様になっていると大変有難いです。 ●現在はファイルをエクスポートして、エクセルベースで各種分析を行っている。 所属機関の教員について、過去N年間の原著論文の数等、(私立大学改革総合支援の質問事項に ある項目に対応できるような)幾つかの機能がリサーチマップのインタフェースで提供あされるとありがたい。 ●同一成果が共著者全員に登録され、成果に紐付けられたIDでデータエクスポートまたはWebAPIでの取 込後に容易に関連づけできるようになると自機関側での重複チェックに便利です。 ●当機構では、機構内DBを構築しています。このDBには研究者情報を登録していますが、情報の充実化 を図るためにresearchmapの情報も取り込みたいと考えております。できれば、他機関の研究者情報を取 り込めるような機能(APIも可)を検討して頂きたい。 ●いつもありがとうございます。現状、機能を十分に活用できていない気がしますので、もう少し上手く機能 を使って研究支援に活かせればと思っているところです。 ●外国籍教員の利用を促進できるよう、利用者マニュアル(研究者用)の英語版をご用意いただきたい です。 ●文部科学書調査「成果を中心とする実績調査」の業績カウントにマッチするよう、下記の項目において、 変更を検討していただきたい。 ・「論文」について査読の有無を必須項目に変更してほしい。 ・「書籍等出版物」については、担当区分を必須項目に変更してほしい。 ●いつもresearchmapの環境を整えていただきどうもありがとうございます。研究者のことが知りたいときなど、 なにかあれば、まずresearchmapを確認するほど利用させていただいてます。 以下は、私の我が儘な意見です。すみません。 ・会員管理での詳細検索ですが「職階」を複数選択できれば、一括で必要な研究者の情報が検索できるの では、と思っています。 ・業績のエクスポートを利用いていますが、出力対象に「職階」も加えていいただけるとありがたいです。 ・業績データのエクスポート時に出力期間を定めて出力するのですが、年月日(to)が入力されていない場合、 必要としない前の期間の情報も出力されます(社会貢献活動やWorksなど)。一日だけの時など「その日の み」の設定ができれば、尚ありがたいです。 ・大学全研究者のデータをまとめてエクスポートしたときなど、会員IDをVLookupで会員名に変更する手間が ありますので、会員名も同時に表示されると、作業効率があがるのかな、と思っています。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ●・外部データベース(医中誌、Web of Science)からの取込機能が長く停止していたため不便だった。 researchmapの業績データをマスターデータベースとして研究者データベースに取り込み、研究業績年報を作 成しているため。 ・AIによる業績情報更新機能が長く停止しているので再開してほしい。 ・先日発表された、次期researchmapには「業績を検索する」機能がなくなるとの発表を聞いた。利用してい た機能のため残念に思う。researchmapでは、特定のある文献について、何人の研究者がそれを登録して いるか、あるいはしていないかがわかった。しかし、J-Globalではそれができない。 ・医中誌Webから登録する業績について:取込後にリンク情報のURLが付くケースがあるが、多くはリンク切れ (エラーコード;404)になっているため表示させないでほしい。 ・マイポータル表示について:AIによる登録業績はグレー字になっているようで見づらい。(白い背景に薄いグ レー字のため)またグレー字はどのような業績を指すのか、凡例(インフォメーション)で説明してほしい。 ・researchmap登録データを基に業績集を作成しているが、「講演・口頭発表」と「MISC」の区別がつけられ てないに見える。登録の際に分かりやすい説明を付けるなど、表示の工夫をしてほしい。 ・書籍の外部取込データベースとしてCiNii Booksに載っていないもの(特に英文)について他のデータベース (Worldcat, Scopus等)を加えてほしい。 ・検索機能について:氏名の検索を完全一致や、姓と名別々にできるようにしてほしい。 ・アカウント登録の件:登録の際の必須項目として、日本語だけでなく、英語の姓名または氏名(カナ)のど ちらかを必須にしてほしい。「氏名(カナ)」を登録していない研究者が意外と多いので、名前の漢字がわから ない場合に名前の読みをカナで入力しても研究者を探せない時がある。 ・J-Globalについて:発行年月とページが取り込まれない。著者に複数の所属があるとき。所属の数だけ同じ 著者名が取り込まれる。 ・AIによる業績収集について:医中誌Webや学会情報データベースを対象データベースとして拡充してほし い。 ©Japan Science and Technology Agency 19 ■所属 ●所属は、「大学・短大」が80.9%と最も高く、次いで「公的研究機関」「大学・短大以外の教育機関」の 8.1%の順に続いている。 Q11. 現在の所属を選んでください(主たるものを1つ)。【1つ選択】 単位:% n=136 2.9 8.1 8.1 80.9 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 その他公的機関(官公庁、公益法人等) 大学・短大以外の教育機関 公的研究機関 大学・短大
©Japan Science and Technology Agency 20 ■担当業務 ●担当業務は、「研究者総覧、業績管理担当」が55.9%と最も高く、次いで「科研費等競争的資金担当」 の51.5%、「『研究者総覧、業績管理』『科研費等競争的資金』以外の研究支援担当」の26.5%の順に続 いている。 Q13. 現在の担当業務を選んでください。【複数選択可】 単位:% n=136 6.6 2.9 2.9 4.4 5.9 8.8 26.5 51.5 55.9 0 10 20 30 40 50 60 その他 人事担当 広報担当 情報システム担当 IR担当 図書館事務担当 「研究者総覧、業績管理」「科研費等競争的資金」以外の研究支援担当 科研費等競争的資金担当 研究者総覧、業績管理担当
©Japan Science and Technology Agency 21 質問票
©Japan Science and Technology Agency 22 ■質問票(1/3) Q1. 貴機関におけるresearchmapの利用目的を選んでください。【複数選択可】
- 研究者の検索・プロフィール閲覧
- 自機関の分析・評価
- 業績の登録・管理
- 研究者の評価
- 登録情報の更新状況の確認
- 在籍研究者の管理
- その他 Q2. 貴機関研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用していますか。 もしくは、今後利用する予定やこれまで利用していたことがありますか。【1つ選択】
- 利用している
- 以前は利用していたが、現在は利用していない
- 利用したことはないが、今後利用する予定がある。
- これまで利用したことはなく、今後も予定はない
- わからない
- その他 Q2-1. 2.で、「2. 以前は利用していたが、現在は利用していない」を選択した方は、その理由 を選んでください。【複数選択可】
- 自機関システムをマスターデータベースとすることになったから
- 自機関の必要項目が、researchmapの項目と合致しなくなったから
- 自機関のシステムが充実し、researchmapを利用する必要がなくなったから
- 機関の基本方針がかわり、researchmapを利用する必要がなくなったから
- わからない
- その他 Q2-2. 2.で、「4.これまで利用したことはなく、今後も利用する予定はない」を選択した方は、 その理由を選んでください。【複数選択可】
- システムの改修費用を捻出できないから
- 自機関のシステムをマスターデータベースとすることが基本方針だから
- 自機関の必要項目がresearchmapの項目と合致しないから
- 自機関のシステムが充実しており、researchmapを利用する必要がないから
- わからない
- その他 Q3. 貴機関におけるresearchmapの利用方法を選んでください。【複数選択可】
- researchmapのデータを自機関の業績管理システムに取り込む
- 大学HPにresearchmapへのリンクをはって研究者総覧とする
- 自機関の業績管理システムのデータをresearchmapに送り込む
- 自機関の業績管理システムと連携をしていないが、定期的にresearchmapの登録情報更 新を研究者に依頼する
- わからない
- その他 Q4. researchmapの更新頻度(もしくは研究者への更新依頼頻度)を選んでください。 【1つ選択】
- 1カ月に1回以上
- 3カ月に1回
- 6カ月に1回
- 1年に1回
- 1年に1回未満
- 更新(依頼)していない
- わからない Q4-1. 4で、「1から5」を選択した方は、どのような時に更新(依頼)をしていますか【1つ選 択】
- 年度はじめ(4月ころ)
- 年度終わり(1~3月ころ)
- 半期ごと(4月ころと10月ころ)
- 科研費の申請時(9月ころ)
- 特に決めていない(随時)
- その他(自由入力任意) Q5. 利用しているresearchmapの機能を選んでください。【複数選択可】
- 代理人機能(研究者や機関担当者が、研究者情報の管理を代理で行う人を指定できる機 能)
- コミュニティ機能
- 自機関カスタム項目(機関独自の項目を基本情報や各業績項目に追加できる機能)
- プレスリリース機能(利用者が研究成果等のプレスリリースを公開できる機能)
- 業績検索
- 共同研究・競争的資金 業績とりまとめ機能(研究課題ごとに業績を収集できる機能)
©Japan Science and Technology Agency 23 ■質問票(2/3) Q6. researchmapは役に立っていますか。または、役に立ちそうですか。【1つ選択】
- とても役に立った(役に立ちそう)
- まあまあ役に立った(役に立ちそう)
- あまり役に立たなかった(役に立ちそうにない)
- まったく役に立たなかった(役に立ちそうにない) Q6-1. 貴機関における、researchmapを利用するメリットは何ですか。 researchmapが役に立っている理由を選んでください。【複数選択可】
- 報告書など書類作成の効率化を図ることができるから
- 研究者の業績情報をより正確に得ることができるから
- 機関のシステムの開発・保守コストなどを削減することができるから
- 有料データベースからの業績を取り込むことができるから
- 共同研究の成果をとりまとめる機能があるから
- 自機関データベースに情報を取り込めるから
- 新規着任研究者の業績データを自機関総覧に登録できるから
- その他 Q6-2. researchmapで役に立っている機能を選んでください。【複数選択可】
- データ交換(ファイルインポート・エクスポート)
- データの送受信(WebAPI)
- 業績管理
- 研究者・教員の分析・評価
- 研究者の検索・情報収集
- AI・外部データベースからの業績の追加
- 共同研究・競争的資金 業績とりまとめ機能
- プレスリリース機能
- コミュニティ機能
- 特になし
- その他 Q7. 改善してほしいresearchmapの機能を選んでください。【複数選択可】
- データ交換(ファイルインポート・エクスポート)
- データの送受信(WebAPI)
- 業績管理
- 分析・評価
- 研究者の検索・情報収集
- AI・外部データベースからの業績の追加
- 共同研究・競争的資金 業績とりまとめ機能
- プレスリリース機能
- コミュニティ機能
- 特になし(現状で十分である)
- その他(自由入力任意) Q8. 今後、researchmapをどのように活用したいか選んでください。【複数選択可】
- 研究者総覧の構築
- 業績管理
- 分析・評価
- 採用時・共同研究時の研究者の情報収集
- 特になし
- その他 Q9. researchmapに実装を希望する機能を選んでください。【複数選択可】
- 業績の取り込み元となる外部データベースの拡充
- 外部システム(e-Radなど)との連携強化
- ファイルインポート・エクスポート形式の拡充
- 分析機能の実装
- 検索機能の高度化
- 特になし
- その他 Q10. researchmapへのご意見、ご要望を書いてください。(機能、利用方法等、どのよう な内容でも結構です) 【任意】
©Japan Science and Technology Agency 24 ■質問票(3/3)回答者プロフィール Q11. 現在の所属を選んでください(主たるものを1つ)。【1つ選択】
- 大学・短大
- 大学・短大以外の教育機関
- 公的研究機関
- その他公的機関(官公庁、公益法人等)
- 企業
- 病院等医療機関
- 所属なし(個人)
- その他 Q12. 所属機関名、部署名をご記載ください。【任意】 Q13. 現在の担当業務を選んでください。【複数選択可】
- 研究者総覧、業績管理担当
- 科研費等競争的資金担当
- 1、2以外の研究支援担当
- IR担当
- 人事担当
- 広報担当
- 図書館事務担当
- 情報システム担当
- その他