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令和6年度 JST情報サービス利用者の満足度調査 (researchmap 利用者) 2025年3月21日 国立研究開発法人科学技術振興機構

©Japan Science and Technology Agency 1 ■目次 ■調査概要 ■回答者プロフィール 【調査結果 詳細】 ■researchmap 利用目的 ■researchmap 閲覧頻度 ■researchmap 登録状況 ■researchmap 更新頻度 ■研究提案申請時における、researchmapのデータの利用について ■研究課題報告時における、researchmapのデータの利用について ■主に使っているresearchmapの機能 ■researchmap 役立ち度 ■researchmap 役に立った(立ちそうな)理由 ■researchmap 役に立たなかった(立ちそうにない)理由 ■researchmap 本人以外による業績の自動登録機能は便利か ■researchmap 本人以外による業績の自動登録機能が不便だと思う理由 ■researchmapに実装を希望する機能 ■researchmap 他に利用している業績管理システム ■researchmapへの意見・要望 【質問票】 ■質問票 1 2 3 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 24 ■目次 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ©Japan Science and Technology Agency 2 国立研究開発法人科学技術振興機構が提供する主要な情報サービ スについて、各サービスの利用状況、認知度、利用シーンや類似サービ スとの比較・選択状況を明らかにするための調査を実施し、結果を事業 企画に活用する。 researchmapサイトトップページ訪問者 researchmapアカウントのDM受取者 15,180件 インターネット調査 2024年11月20日(水)~2024年12月23日(月) 自由記述回答は職種によるセグメント毎に抜粋し表記。 ■調査概要 調査目的 調査対象 サンプル数 調査手法 調査期間 特記事項

©Japan Science and Technology Agency 3 ■回答者プロフィール:年齢(1/4) 単位:% N=15,180 0.0 3.6 5.8 7.1 10.3 13.4 31.8 21.5 6.5 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 10代 20代 30~34歳 35~39歳 40~44歳 45~49歳 50代 60代 70代以上

©Japan Science and Technology Agency 4 ■回答者プロフィール:所属(2/4) 単位:% N=15,180 73.2 9.8 3.6 3.1 3.1 2.5 3.7 1.0 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 大学・短大 公的研究機関 病院等医療機関 企業 大学・短大以外の教育機関 その他公的機関(官公庁、公益法人等) 所属なし(個人) その他

©Japan Science and Technology Agency 5 ■回答者プロフィール:職種(3/4) 単位:% N=15,180 33.5 26.1 10.5 6.6 3.5 3.2 2.5 1.7 1.6 1.3 0.9 0.8 0.6 0.6 0.5 0.4 0.4 0.4 0.2 0.1 0.0 2.0 2.5 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 教授相当 准教授・常勤専任講師相当 助教相当 研究員・ポスドク相当 非常勤講師相当 医師・看護師・弁護士等の専門家 学生(博士) 機関の長相当 研究開発・技術者相当 研究・教育補助者相当 研究管理者相当 調査・コンサルティング 司書・ 学芸員 専門学校・小中高等の教員相当 一般事務 設計・開発 学生(修士・学部) 企画 コミュニケーター相当 営業・販売 製造 なし その他

©Japan Science and Technology Agency 6 ■回答者プロフィール:専門分野(4/4) 単位:% N=15,180 35.7 30.3 12.6 5.1 4.6 3.8 3.3 2.9 1.5 0.3 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 ライフサイエンス 人文・社会 自然科学一般 ナノテク・材料 情報通信 ものづくり技術 環境 社会基盤 エネルギー フロンティア

©Japan Science and Technology Agency 7 調査結果

詳細 ©Japan Science and Technology Agency 8 ■researchmap 利用目的 ●researchmapの利用目的は、「研究者の検索」が74.2%と最も高く、次いで「研究業績の管理ツールとし て」の72.0%、「自身の情報発信ツールとして」の40.4%の順に続いている。 Q1 researchmapの利用目的を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=15,180 74.2 72.0 40.4 7.2 5.4 2.4 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 研究者の検索 研究業績の管理ツールとして 自身の情報発信ツールとして 情報交換・コミュニケーションツールとして 共同研究推進 その他

©Japan Science and Technology Agency 9 ■researchmap 閲覧頻度 ●researchmapの閲覧頻度は、「月1回程度」が32.0%と最も高く、次いで「2~3カ月に1回程度」の 20.7%、「週1回程度」の18.3%の順に続いている。 Q2 researchmapの閲覧頻度を選んでください。【1つ選択】 単位:% N=15,180 32.0 20.7 18.3 10.0 6.9 5.6 4.6 1.9 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 月1回程度 2~3カ月に1回程度 週1回程度 6カ月に1回程度 週2、3回程度 ほとんど利用していない 1年に1回程度 ほぼ毎日

©Japan Science and Technology Agency 10 ■researchmap 登録状況 ●researchmapへの登録状況は、「はい」が98.1%と大半を占めた。「いいえ」は1.9%に留まった。 Q3 researchmapに登録していますか。【1つ選択】 単位:% N=15,180 98.1 1.9 はい いいえ

©Japan Science and Technology Agency 11 ■researchmap 更新頻度 ●researchmapの更新頻度は、「1年に1回」、「3カ月に1回」がともに25.0%と最も高く、次いで「6カ月に1 回」の24.5%の順に続いている。 Q3-1 researchmapの更新頻度を選んでください。【1つ選択】 単位:% N=14,884 25.0 25.0 24.5 15.8 6.4 3.3 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 1年に1回 3カ月に1回 6カ月に1回 1年に1回未満 1カ月に1回以上 その他

©Japan Science and Technology Agency 12 ■研究提案申請時における、researchmapのデータの利用について ●研究提案申請時における、researchmapのデータの利用については、「利用できることを知らなかった」が 37.0%と最も高く、次いで「利用したことがある」の32.4%、「利用できることを知っているが利用したことはない」 の30.6%の順に続いている。 Q3-2 研究提案申請時や研究課題報告時における、researchmapのデータ(論文等の業績データ)の利用について選んでください。 【(1と2それぞれ)1つずつ選択】1. 研究提案申請時 単位:% N=14,571 37.0 32.4 30.6 2.1 利用できることを知らなかった 利用したことがある 利用できることを知っているが利用したことはない その他

©Japan Science and Technology Agency 13 ■研究課題報告時における、researchmapのデータの利用について ●研究課題報告時における、researchmapのデータの利用については、「利用できることを知らなかった」が 41.5%と最も高く、次いで「利用できることを知っているが利用したことはない」の34.2%、「利用したことがある」 の24.3%の順に続いている。 Q3-2 研究提案申請時や研究課題報告時における、researchmapのデータ(論文等の業績データ)の利用について選んでください。 【(1と2それぞれ)1つずつ選択】2. 研究課題報告時 単位:% N=14,509 41.5 34.2 24.3 2.6 利用できることを知らなかった 利用できることを知っているが利用したことはない 利用したことがある その他

©Japan Science and Technology Agency 14 ■主に使っているresearchmapの機能 ●主に使っているresearchmapの機能は、「業績登録・管理機能」が82.1%と最も高く、次いで「研究者検 索」の72.3%、「業績検索」の42.1%の順に続いている。 Q3-3 主に使っているresearchmapの機能を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=14,884 82.1 72.3 42.1 17.9 7.8 2.9 2.4 1.2 1.3 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 業績登録・管理機能 研究者検索 業績検索 資料公開 共同研究・競争的資金業績とりまとめ機能(研究課題ごとに業績を収集できる機能) 研究者ブログ コミュニティー機能 プレスリリース機能(利用者が研究成果等のプレスリリースを公開できる機能) その他

©Japan Science and Technology Agency 15 ■researchmap 役立ち度 ●researchmapの役立ち度は、「とても役に立った(役に立ちそう)」が31.0%、「まあまあ役に立った(役 に立ちそう)」が59.2%。ポジティブな回答が90.2%を占め、大多数が満足した様子がうかがえる。 Q4 researchmapは役に立っていますか。または、役に立ちそうですか。【1つ選択】 単位:% N=15,180 31.0 59.2 8.2 1.6 とても役に立った(役に立ちそう) まあまあ役に立った(役に立ちそう) あまり役に立たなかった(役に立ちそうにない) まったく役に立たなかった(役に立ちそうにない)

©Japan Science and Technology Agency 16 ■researchmap 役に立った(立ちそうな)理由 ●researchmapが役に立った理由は、「業績管理の手間が省けたから」が64.7%と最も高く、次いで「研究 成果を公表できたから」の50.4%、「研究者としての認知度が向上したから」の28.7%の順に続いている。 Q4-1 researchmapが役に立った(立ちそうな)理由を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=13,692 64.7 50.4 28.7 21.5 17.2 10.2 2.0 5.0 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 業績管理の手間が省けたから 研究成果を公表できたから 研究者としての認知度が向上したから 研究提案書、報告書作成の際、便利だったから 連携サービスで登録情報を利用できたから 異動した際に便利だったから 取材を受けたから その他

©Japan Science and Technology Agency 17 ■researchmap 役に立たなかった(立ちそうにない)理由 ●researchmapが役に立たなかった理由は、「機能がわかりにくいから」が38.4%と最も高く、次いで「他のソ フトウエア、システム、DB等を利用しているから」の25.3%、「操作画面がわかりにくいから」の22.9%の順に続 いている。 Q4-2 researchmapが役に立たなかった(立ちそうにない)理由を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=1,488 38.4 25.3 22.9 13.8 12.0 22.8 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 機能がわかりにくいから 他のソフトウエア、システム、DB等を利用しているから 操作画面がわかりにくいから 登録する業績がないから 業績管理の必要がないから その他

©Japan Science and Technology Agency 18 ■researchmap 本人以外による業績の自動登録機能は便利か ●本人以外による業績の自動登録機能については、「便利だと思う」が43.3%、「少し便利だと思う」が 30.0%、「少し不便だと思う」が4.9%であった。 Q5 本人以外による業績の自動登録機能について最もあてはまるものを選んでください。【1つ選択】 単位:% N=15,180 43.3 30.0 4.9 2.1 19.7 便利だと思う 少し便利だと思う 少し不便だと思う 不便だと思う 機能自体を知らなかった

©Japan Science and Technology Agency 19 ■researchmap 本人以外による業績の自動登録機能が不便だと思う理由 ●本人以外による業績の自動登録機能が不便だと思う理由は、「すでに登録された文献等が選ばれることが 多いから」が40.8%と最も高く、次いで「登録してほしい業績が自動登録されないから」の36.3%、「操作がわ かりづらい、使いづらいから」の34.9%の順に続いている。 Q5-1 不便だと思う理由を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=1,062 40.8 36.3 34.9 29.1 17.5 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 すでに登録された文献等が選ばれることが多いから 登録してほしい業績が自動登録されないから 操作がわかりづらい、使いづらいから 対象業績が多く承認・却下することが面倒だから その他

©Japan Science and Technology Agency 20 ■researchmapに実装を希望する機能 ●researchmapに実装を希望する機能は、「外部システム(e-Rad等)との連携強化」が55.5%と最も高 く、次いで「業績の取り込み元となる外部データベースの拡充」の49.6%、「ファイルインポート・エクスポート形式 の拡充」の30.7%の順に続いている。 Q6 researchmapに実装を希望する機能を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=15,180 55.5 49.6 30.7 26.0 20.9 4.1 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 外部システム(e-Rad等)との連携強化 業績の取り込み元となる外部データベースの拡充 ファイルインポート・エクスポート形式の拡充 検索機能の高度化 特になし(現状で十分である) その他

©Japan Science and Technology Agency 21 ■researchmap 他に利用している業績管理システム ●他に利用している業績管理システムは、「e-Rad」が53.7%と最も高く、次いで「ORCID」の39.5%、「所 属機関独自の業績管理システム」の36.5%の順に続いている。 Q7 他に利用している業績管理システムを選んでください。【複数選択可】 単位:% N=15,180 53.7 39.5 36.5 32.0 28.1 10.5 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 e-Rad ORCID 所属機関独自の業績管理システム Google Scholar ResearchGate その他

©Japan Science and Technology Agency 22 【研究員・ポスドク相当】 ------------------------------------------------------------------------ ●最近、AIによる業績検索の精度が落ちていて、自分の論文でないものが、自分の論文の候補としてあげら れることが多くなったので、改善していただきたいです。 ●Researchmap is very important for research students as well as professors. It helps to know the new research work and laboratory. 【非常勤講師相当】 --------------------------------------------------------------------------- ●資料公開に関して、できれば改良をお願いしたい点が2点あります。 (1) 現行のシステムでは、資料公開をしても、注目されにくいように感じています。たとえば、Google などで キーワード検索しても、そのキーワードに関連する資料のページが出てこないようです。システム的なこと に詳しくないので具体的な提案ができませんが、もう少し外部システムからも検索しやすい仕様にしてい ただけないでしょうか。 (2) ダウンロード数は「詳細」を表示しないとわかりませんが、「詳細」を表示しなくてもわかるとありがたいです。 逆に、「資料公開」の親ページ(カウンタのあるページ)は、タイトルとカテゴリおよびダウンロード数(コ メント数といいね数を残してもよい)のみにした方が見やすいのではないかと思います。「概要」は「詳 細」のページだけに掲載としてもよいのではないでしょうか。" 【学生(博士)】 ----------------------------------------------------------------------------- ●書き方にある程度自由度があり、学歴など違う書き方でも同じ専門であれば一緒に見られるようになって 良いです。 【医師・看護師・弁護士等の専門家】 ----------------------------------------------------------- ●専門医の項目希望。Google scholarと連携希望。論文が引用された頻度、回数の情報も追加希望。 【なし】 --------------------------------------------------------------------------------------- ●定年退職後にresearch mapができましたが、在職中にこの様なものがあったら手間が省けただろうと思い ました。 【その他】 ------------------------------------------------------------------------------------- ●論文とMISCの違い、書物等出版物所収の論文との異同、学術貢献活動の定義など、区分があいまい でわかりにくい。研究員といっても様々で、教授クラスの研究員・客員研究員もいればポスドクもいるなど、 定義があいまい。公的研究機関といっても、公益財団法人もあれば大学や官庁の付置研もあるなど、定 義があいまい。 【機関の長相当】 ------------------------------------------------------------------------------ ●業績・経歴の公表をしている研究者が、所属や職位を間違って(または、偽って)記入した場合のチェック 機能があると良いと思います。最近検索した研究者で、所属機関や職位(特に海外)を偽って(助教ク ラスをPIなど)記入していたのを発見しました。Researchmapの信頼性が高いことを利用しての行為だと 思います。とても残念です。現在の所属・職位に関しては、HPのURLなどの記入を必須にするなどして頂く のが良いのではないかと思います。 【教授相当】 ---------------------------------------------------------------------------------- ●複数のデータベースに業績を掲載するよう、私の所属機関に求められ、情報の同期が煩瑣で、たいそう迷 惑している。 ●論文検索にCiNiiを使っているが、重複データが多く、以前掲載されていたものが載っていなかったり、使い 物にならなくなった。少なくてもresearchmapの業績をCiNiiにリンクして反映されるようにしていただきたい。 また、CiNiiでは、AIを活用して重複データは削除できるようにしていただきたい。 ●受賞などを証明する楯や賞状の写真を、論文などのアップロードと同様に取り込めるようにしてほしいです (パスワード機能付き)。また、最近研究論文の査読経験などについても、他のデータベースでは明示して いるので同様な機能があると好ましいと思います。 ●業績登録をする際,どの項目に当てはまるのか迷うことがある。分類基準を例を示しながら説明して欲しい。 【准教授・常勤専任講師相当】 ----------------------------------------------------------------- ●国際的な知名度が無いので、海外の人に見てもらいづらい。researchgate、academia、google scholar、linkedinなどと何かしら連携できれば良いのだが。 ●ORCIDや大学と連携していれば問題ないかと思います。現状は大学がORCIDとresearchmapと連携 しているので、全部つながっています。便利ですがその一方で研究者のプライバシーは全くない時代になった とも思います(誰でもできるので)。 【助教相当】 ---------------------------------------------------------------------------------- ●履歴書や研究業績書(以下、「書類」)作成時に自身の業績の参照のためによく利用します。リサーチ マップからこれらの雛形になるような書類を出力できる機能が充実すれば、各大学でバラバラの様式のこれ らの書類が統一される方向に少しでも進むのでは?と期待します。 ●科研費の報告書で業績を記載するのにボタン一つで行えるようにしてほしい。researchmapからエクス ポートして登録みたがエラーでうまくできず、結局サイトからコピペした。 ●業績管理がとてもしやすくなった。科研費の応募などもリンクしていて、業務を大幅に短縮できている。自分 の施設では施設の業績管理システムでそのままCVを作成できるのでそのようなアプリケーションがあるといい かもしれない。またAI業績検索において、同じ業績の自動検出がもう少し改善すると良いかもしれない。 ■ 職種別に、自由記述回答の一部を抜粋(原文のまま記載)。 ■researchmapへの意見・要望 Q8 researchmapへのご意見、ご要望を書いてください。(機能、利用方法等、どんな内容でも結構です) ©Japan Science and Technology Agency 23 質問票

©Japan Science and Technology Agency 24 Q3-2 研究提案申請時や研究課題報告時における、researchmapのデータ(論文等の 業績データ)の利用について選んでください。【(1と2それぞれ)1つずつ選択】

  1. 研究提案申請時 1-1. 利用したことがある 1-2. 利用できることを知っているが利用したことはない 1-3. 利用できることを知らなかった 1-4. その他
  2. 研究課題報告時 2-1. 利用したことがある 2-2. 利用できることを知っているが利用したことはない 2-3. 利用できることを知らなかった 2-4. その他 Q3-3 主に使っているresearchmapの機能を選んでください。【複数選択可】
  3. 業績登録・管理機能
  4. 資料公開
  5. コミュニティー機能
  6. 研究者ブログ
  7. 研究者検索
  8. 業績検索
  9. プレスリリース機能(利用者が研究成果等のプレスリリースを公開できる機能)
  10. 共同研究・競争的資金業績とりまとめ機能(研究課題ごとに業績を収集できる機能)
  11. その他(自由入力任意) Q4 researchmapは役に立っていますか。または、役に立ちそうですか。【1つ選択】
  12. とても役に立った(役に立ちそう)
  13. まあまあ役に立った(役に立ちそう)
  14. あまり役に立たなかった(役に立ちそうにない)
  15. まったく役に立たなかった(役に立ちそうにない) Q4-1 researchmapが役に立った(立ちそうな)理由を選んでください。【複数選択可】
  16. 研究者としての認知度が向上したから
  17. 研究成果を公表できたから
  18. 業績管理の手間が省けたから
  19. 連携サービスで登録情報を利用できたから
  20. 取材を受けたから
  21. 異動した際に便利だったから
  22. 研究提案書、報告書作成の際、便利だったから
  23. その他(自由入力任意) Q1 researchmapの利用目的を選んでください。【複数選択可】
  24. 研究者の検索
  25. 研究業績の管理ツールとして
  26. 自身の情報発信ツールとして
  27. 共同研究推進
  28. 情報交換・コミュニケーションツールとして
  29. その他(自由入力任意) Q2 researchmapの閲覧頻度を選んでください。【1つ選択】
  30. ほぼ毎日
  31. 週2、3回程度
  32. 週1回程度
  33. 月1回程度
  34. 2~3カ月に1回程度
  35. 6カ月に1回程度
  36. 1年に1回程度
  37. ほとんど利用していない Q3 researchmapに登録していますか。【1つ選択】
  38. はい
  39. いいえ Q3-1 researchmapの更新頻度を選んでください。【1つ選択】
  40. 1カ月に1回以上
  41. 3カ月に1回
  42. 6カ月に1回
  43. 1年に1回
  44. 1年に1回未満
  45. その他(自由入力任意) ■質問票(1/3)

©Japan Science and Technology Agency 25 Q8 researchmapへのご意見、ご要望を書いてください。(機能、利用方法等、どんな内 容でも結構です) ( ) Q4-2 researchmapが役に立たなかった(立ちそうにない)理由を選んでください。【複 数選択可】

  1. 登録する業績がないから
  2. 業績管理の必要がないから
  3. 機能がわかりにくいから
  4. 操作画面がわかりにくいから
  5. 他のソフトウエア、システム、DB等を利用しているから
  6. その他 Q5 本人以外による業績の自動登録機能について最もあてはまるものを選んでください。【1 つ選択】
  7. 便利だと思う
  8. 少し便利だと思う
  9. 少し不便だと思う
  10. 不便だと思う
  11. 機能自体を知らなかった Q5-1 不便だと思う理由を選んでください。【複数選択可】
  12. すでに登録された文献等が選ばれることが多いから
  13. 対象業績が多く承認・却下することが面倒だから
  14. 登録してほしい業績が自動登録されないから
  15. 操作がわかりづらい、使いづらいから
  16. その他(自由入力任意) Q6 researchmapに実装を希望する機能を選んでください。【複数選択可】
  17. 業績の取り込み元となる外部データベースの拡充 2.外部システム(e-Rad等)との連携強化
  18. ファイルインポート・エクスポート形式の拡充
  19. 検索機能の高度化
  20. 特になし(現状で十分である)
  21. その他 Q7 他に利用している業績管理システムを選んでください。【複数選択可】
  22. 所属機関独自の業績管理システム
  23. e-Rad
  24. ORCID
  25. ResearchGate
  26. Google Scholar
  27. その他 ■質問票(2/3)

©Japan Science and Technology Agency 26 Q11 現在の職種をお選びください。(複数ある場合は主たるもの)【1つ選択】

  1. 機関の長相当(学長、研究所長等)
  2. 教授相当(大学・高専等の教授、研究機関の部・室・グループ長等)
  3. 准教授・常勤専任講師相当(大学・高専等の准教授、常勤専任講師、研究機関の主任 研究員等)
  4. 助教相当(大学・高専等の助教等)
  5. 研究員・ポスドク相当(研究機関の研究員、リサーチフェロー等)
  6. 非常勤講師相当(大学・高専等の非常勤講師等)
  7. 研究・教育補助者相当(助手、テクニカルスタッフ、テクニシャン、技術員、研究補助員、実 験補助員、実習指導員等)
  8. 研究管理者相当(リサーチアドミニストレータ、コーディネータ、プログラムオフィサー等)
  9. 研究開発・技術者相当(研究開発者、技術者、エンジニア等)
  10. 専門学校・小中高等の教員相当(専門学校の教員、小中高等学校の教員等)
  11. コミュニケーター相当(広報、サイエンスコミュニケーター、科学技術スペシャリスト、科学技 術ジャーナリスト等)
  12. 学生(博士)
  13. 学生(修士・学部)
  14. 企画
  15. 設計・開発
  16. 製造
  17. 営業・販売
  18. 調査・コンサルティング
  19. 一般事務
  20. 司書・ 学芸員
  21. 医師・看護師・弁護士等の専門家
  22. なし
  23. その他 Q12 あなたの専門に最も近い分野をお選びください。【1つ選択】
  24. ライフサイエンス
  25. 情報通信
  26. 環境
  27. ナノテク・材料
  28. エネルギー
  29. ものづくり技術
  30. 社会基盤
  31. フロンティア
  32. 人文・社会
  33. 自然科学一般 Q9 年齢をお選びください。【1つ選択】
  34. 10代
  35. 20代
  36. 30~34歳
  37. 35~39歳
  38. 40~44歳
  39. 45~49歳
  40. 50代
  41. 60代
  42. 70代以上

Q10 現在の所属をお選びください。(複数ある場合は主たるもの)【1つ選択】

  1. 大学・短大
  2. 大学・短大以外の教育機関
  3. 公的研究機関 4.その他公的機関(官公庁、公益法人等)
  4. 企業
  5. 病院等医療機関
  6. 所属なし(個人)
  7. その他 ■質問票(3/3)回答者プロフィール