令和5年度 JST情報サービス利用者の満足度調査 (researchmap 利用者) 2024年3月22日 国立研究開発法人科学技術振興機構
©Japan Science and Technology Agency 1 ■目次 ■調査概要 ■回答者プロフィール 【調査結果 詳細】 ■利用目的 ■閲覧頻度 ■登録状況 ■更新頻度 ■誰が主に更新しているか ■研究提案申請時における、researchmapのデータの利用について ■研究課題報告時における、researchmapのデータの利用について ■主に使っているresearchmapの機能 ■役立ち度 ■役に立った(立ちそうな)理由 ■役に立たなかった(立ちそうにない)理由 ■本人以外による業績の自動登録機能は便利か ■本人以外による業績の自動登録機能が不便な理由 ■researchmapに実装を希望する機能 ■他に利用している業績管理システム ■researchmapへの意見・要望 【質問票】 ■質問票 1 2 3 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 25 ■目次 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ©Japan Science and Technology Agency 2 国立研究開発法人科学技術振興機構が提供する主要な情報サービ スについて、各サービスの利用状況、認知度、利用シーンや類似サービ スとの比較・選択状況を明らかにするための調査を実施し、結果を事業 企画に活用する。 researchmapサイトトップページ訪問者 researchmapアカウントのDM受取者 15,792件 インターネット調査 2023年11月22日(水)~2023年12月25日(月) 自由記述回答は職種によるセグメント毎に抜粋し表記。 ■調査概要 調査目的 調査対象 サンプル数 調査手法 調査期間 特記事項
©Japan Science and Technology Agency 3 ■回答者プロフィール:年齢(1/4) 0.0 3.0 5.0 7.8 11.1 14.3 31.2 21.5 6.0 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 10代 20代 30~34歳 35~39歳 40~44歳 45~49歳 50代 60代 70代以上 単位:% N=15,792
©Japan Science and Technology Agency 4 ■回答者プロフィール:所属(2/4) 74.1 10.3 2.9 2.8 2.7 2.5 3.7 1.0 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 大学・短大 公的研究機関 病院等医療機関 企業 その他公的機関(官公庁、公益法人等) 大学以外の教育機関 所属なし(個人) その他 単位:% N=15,792
©Japan Science and Technology Agency 5 ■回答者プロフィール:職種(3/4) 34.2 27.8 10.3 6.7 3.1 2.8 2.0 1.7 1.5 1.2 0.8 0.7 0.5 0.4 0.4 0.4 0.3 0.3 0.1 0.1 0.1 2.4 2.0 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 教授相当 准教授・常勤専任講師相当 助教相当 研究員・ポスドク相当 非常勤講師相当 医師・看護師・弁護士等の専門家 学生(博士) 機関の長相当 研究開発・技術者相当 研究・教育補助者相当 研究管理者相当 調査・コンサルティング 一般事務 司書・ 学芸員 専門学校・小中高等の教員相当 企画 設計・開発 学生(修士・学部) コミュニケーター相当 営業・販売 製造 なし その他 単位:% N=15,792
©Japan Science and Technology Agency 6 ■回答者プロフィール:専門分野(4/4) 25.8 15.1 14.0 12.6 7.1 6.2 5.8 4.2 3.7 2.5 1.3 1.7 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 医歯薬学 社会科学 工学 人文学 農学 数物系科学 生物学 化学 総合領域 複合新領域 芸術 上記のどれにも当てはまらない 単位:% N=15,792
©Japan Science and Technology Agency 7 調査結果
詳細 ©Japan Science and Technology Agency 8 ■利用目的 ●researchmapの利用目的は、「研究者の検索」が73.9%と最も高く、次いで「研究業績の管理ツールとし て」の72.4%、「自身の情報発信ツールとして」の41.4%の順に続いている。 Q1 researchmapの利用目的を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=15,792 73.9 72.4 41.4 6.9 5.1 0.4 2.5 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 研究者の検索 研究業績の管理ツールとして 自身の情報発信ツールとして 情報交換・コミュニケーションツールとして 共同研究推進 代理人として利用 その他
©Japan Science and Technology Agency 9 ■閲覧頻度 ●researchmapの閲覧頻度は、「月1回程度」が31.8%と最も高く、次いで「2~3ヶ月に1回程度」の 21.2%、「週1回程度」の17.6%の順に続いている。 Q2 researchmapの閲覧頻度を選んでください。【1つ選択】 単位:% N=15,792 31.8 21.2 17.6 10.4 6.3 6.2 4.8 1.6 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 月1回程度 2~3ヶ月に1回程度 週1回程度 6か月に1回程度 週2、3回程度 ほとんど利用していない 1年に1回程度 ほぼ毎日
©Japan Science and Technology Agency 10 ■登録状況 ●researchmapへの登録状況は、「はい」が98.0%と大半を占めた。「いいえ」は2.0%に留まった。 Q3 researchmapに登録していますか。【1つ選択】 単位:% N=15,792 98.0 2.0 はい いいえ
©Japan Science and Technology Agency 11 ■更新頻度 ●researchmapの更新頻度は、「1年に1回」が25.6%と最も高く、次いで「6ヶ月に1回」の25.1%、「3ヶ 月に1回」の23.5%の順に続いている。 Q3-1 researchmapの更新頻度を選んでください。【1つ選択】 単位:% N=15,470 25.6 25.1 23.5 16.5 6.3 3.0 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 1年に1回 6ヶ月に1回 3ヶ月に1回 1年に1回未満 1ヶ月に1回以上 その他
©Japan Science and Technology Agency 12 ■誰が主に更新しているか ●誰が主に更新しているかは、「ご自身で更新する」が91.5%と最も高く、次いで「機関担当者が代理で更新 する」の4.9%、「代理人(「代理人機能」を使用)が更新する」の1.2%の順に続いている。 Q3-2 researchmapは誰が主に更新していますか。【1つ選択】 単位:% N=15,433 91.5 4.9 1.2 2.4 ご自身で更新する 機関担当者が代理で更新する 代理人(「代理人機能」を使用)が更新する 更新しない
©Japan Science and Technology Agency 13 ■研究提案申請時における、researchmapのデータの利用について ●研究提案申請時における、researchmapのデータの利用については、「利用できることを知らなかった」が 40.6%と最も高く、次いで「利用できることを知っているが利用したことはない」の30.5%、「利用したことがある」 の28.9%の順に続いている。 Q3-3 研究提案申請時や研究課題報告時における、researchmapのデータ(論文等の業績データ)の利用について選んでください。 【1つ選択】1. 研究提案申請時 単位:% N=14,996 40.6 30.5 28.9 0.7 利用できることを知らなかった 利用できることを知っているが利用したことはない 利用したことがある その他
©Japan Science and Technology Agency 14 ■研究課題報告時における、researchmapのデータの利用について ●研究課題報告時における、researchmapのデータの利用については、「利用できることを知らなかった」が 45.6%と最も高く、次いで「利用できることを知っているが利用したことはない」の33.5%、「利用したことがある」 の21.0%の順に続いている。 Q3-3 研究提案申請時や研究課題報告時における、researchmapのデータ(論文等の業績データ)の利用について選んでください。 【1つ選択】2. 研究課題報告時 単位:% N=14,678 45.6 33.5 21.0 0.7 利用できることを知らなかった 利用できることを知っているが利用したことはない 利用したことがある その他
©Japan Science and Technology Agency 15 ■主に使っているresearchmapの機能 ●主に使っているresearchmapの機能は、「業績登録・管理機能」が83.5%と最も高く、次いで「研究者検 索」の59.1%、「業績検索」の31.5%の順に続いている。 Q3-4 主に使っているresearchmapの機能を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=15,470 83.5 59.1 31.5 15.1 7.0 2.3 1.5 0.9 1.4 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 業績登録・管理機能 研究者検索 業績検索 資料公開 共同研究・競争的資金業績とりまとめ機能(研究課題ごとに業績を収集できる機能) 研究者ブログ コミュニティ機能 プレスリリース機能(利用者が研究成果等のプレスリリースを公開できる機能) その他
©Japan Science and Technology Agency 16 ■役立ち度 ●researchmapの役立ち度は、「とても役に立った(役に立ちそう)」が29.7%、「まあまあ役に立った(役 に立ちそう)」が60.1%。ポジティブな回答が89.8%を占め、大多数が満足した様子がうかがえる。 Q4 researchmapは役に立っていますか。または、役に立ちそうですか。【1つ選択】 単位:% N=15,792 29.7 60.1 8.6 1.6 とても役に立った(役に立ちそう) まあまあ役に立った(役に立ちそう) あまり役に立たなかった(役に立ちそうにない) まったく役に立たなかった(役に立ちそうにない)
©Japan Science and Technology Agency 17 ■役に立った(立ちそうな)理由 ●researchmapが役に立った理由は、「業績管理の手間が省けたから」が61.8%と最も高く、次いで「研究 成果を公表できたから」の51.3%、「研究者としての認知度が向上したから」の27.4%の順に続いている。 Q4-1 researchmapが役に立った(立ちそうな)理由を選んでください。【複数選択可】(1個以上) 単位:% N=14,176 61.8 51.3 27.4 18.9 13.6 9.4 1.8 5.3 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 業績管理の手間が省けたから 研究成果を公表できたから 研究者としての認知度が向上したから 研究提案書、報告書作成の際、便利だったから 連携サービスで登録情報を利用できたから 異動した際に便利だったから 取材を受けたから その他
©Japan Science and Technology Agency 18 ■役に立たなかった(立ちそうにない)理由 ●researchmapが役に立たなかった理由は、「機能がわかりにくいから」が38.3%と最も高く、次いで「他のソ フトウエア、システム、DB等を利用しているから」の23.8%、「インターフェースがわかりにくいから」の20.1%の順 に続いている。 Q4-2 researchmapが役に立たなかった(立ちそうにない)理由を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=1,575 38.3 23.8 20.1 13.5 12.7 19.9 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 機能がわかりにくいから 他のソフトウエア、システム、DB等を利用しているから インターフェースがわかりにくいから 登録する業績がないから 業績管理の必要がないから その他
©Japan Science and Technology Agency 19 ■本人以外による業績の自動登録機能は便利か ●本人以外による業績の自動登録機能が便利かは、「便利だと思う」が39.6%、「少し便利だと思う」が 27.3%、「少し不便だと思う」が4.8%であった。 Q5 本人以外による業績の自動登録機能は便利ですか。【1つ選択】 単位:% N=15,792 39.6 27.3 4.8 2.5 25.9 便利だと思う 少し便利だと思う 少し不便だと思う 不便だと思う 機能自体を知らなかった
©Japan Science and Technology Agency 20 ■本人以外による業績の自動登録機能が不便な理由 ●本人以外による業績の自動登録機能が不便な理由は、「不適切な文献等が多いから」が40.6%と最も高 く、次いで「対象業績が多く承認・却下することが面倒だから」の35.0%、「画面がわかりづらい、使いづらいか ら」の21.4%の順に続いている。 Q5-1 本人以外による業績の自動登録機能が不便な理由を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=1,142 40.6 35.0 21.4 17.8 17.1 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 不適切な文献等が多いから 対象業績が多く承認・却下することが面倒だから 画面がわかりづらい、使いづらいから 自動登録されないから その他
©Japan Science and Technology Agency 21 ■researchmapに実装を希望する機能 ●researchmapに実装を希望する機能は、「外部システム(e-Radなど)との連携強化」が47.3%と最も 高く、次いで「業績の取り込み元となる外部データベースの拡充」の43.1%、「ファイルインポート・エクスポート形 式の拡充」の24.0%の順に続いている。 Q6 researchmapに実装を希望する機能を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=15,792 47.3 43.1 24.0 17.1 30.1 3.6 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 外部システム(e-Radなど)との連携強化 業績の取り込み元となる外部データベースの拡充 ファイルインポート・エクスポート形式の拡充 検索機能の高度化 特になし その他
©Japan Science and Technology Agency 22 ■他に利用している業績管理システム ●他に利用している業績管理システムは、「ORCID」が38.4%と最も高く、次いで「所属機関独自の業績管 理システム」の30.7%、「Google Scholar」の28.2%の順に続いている。 Q7 他に利用している業績管理システムを選んでください。【複数選択可】 単位:% N=15,792 38.4 30.7 28.2 27.9 9.9 6.5 6.4 4.2 28.9 1.8 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 ORCID 所属機関独自の業績管理システム Google Scholar ResearchGate EndNote Publons Mendeley academia.edu 特になし その他
©Japan Science and Technology Agency 23 【画面表示の改善等】 ●業績の記入欄区分が「論文」「MISC」「書籍等」となっているが、その区分がはっきりしない。私個人(とし ては)、紀要、ワーキングペーパーは査読がないこと、また、プロシーディングはそもそも論文でないと考えてい ることから、これらを「MISC」に記載している(あるいは記載していない)が、どうも人によってはこうしたもの も「論文」に記載しているように思える。もう少し区分の定義を明示して、必要に応じて新たな区分を設け てほしいと感じている。 ●業績において、カンファレンスとジャーナルは別枠にしてほしい。[論文]という括りだと、国際会議と論文誌が 混在している状態になり、業績はかなり確認しづらいです。そのため、[論文]ではなく[国際会議プロシー ディング][国際ジャーナル]などと分けてほしいです。(同様の意見複数あり) 【その他】 ● researchmapは業績の管理に用いています。大学の就職活動や転職活動では業績の管理が役に立 ちました。各大学が公募の書類における業績書類にresearchmapを活用してくれると省力化につながり、 とても助かります。(同様の意見複数あり) ●昔と比べて、とても利便性が良くなった。もう少し出世したら、いろいろ活用しようと思った。また、昔と比べて 今はresearchmapをどのように使ったら良いか明確になったのが良い。researchmapで自分の研究をア ピールするのは気がひけて踏み出せなかったが、もっと気楽に使ってもよいのかもしれない、と思った。今後は、 情報発信ツールとして利用することを真剣に考えようと思う。 ●書籍のデータをほかのカテゴリに変更できず、不便を感じています。 ●全研究者は入力必須とし、各大学が所有している教員・研究者データベースを不要にしてほしいです。 researchmapから他大学とのベンチマークをできるようにしてほしいです。入力内容などが各大学でカスタ マイズできるようにしてほしいです。またresearchmapのデータをもとに教員評価や研究評価をできるように してほしいです。 ●非常に便利です。ただ、今回のアンケート中に知った使い方もあり、まだ私が知らない機能がいろいろありそ うに思いました。できれば、わかりやすく機能紹介をするページを作ってほしいです。 ●AIによる論文、研究費登録の簡便さは大変便利でした。今後、利用を増やしたいと思います。 【機能の改善】 ●AIを使った自動取り込みは非常に便利ですが、既に論文リストに載せているものが候補として挙がってきま す。これを避ける(あるいは既にリストにあるものと被っていないかをチェックする)機能があると良いと思いま す。 ●大学で業績評価を毎年行っているので、その形式にあう出力ファイルを作れると、とても助かる。または、自 身のデータをAPIなどで取り出せるようになっていれば、自分でプログラムを作れるので、API化してほしい。 授業データの重複が多い。日本語名と英語名で別の科目になっていたりする。同じ科目を複数年度担当 した場合、1つにまとめて○年~○年の様に表示してほしい。また、年度別に表示する機能も欲しい。学 会は会員資格も入ると良い。学生員、正員、シニア会員、フェローなどの区別や履歴が入るようにする。個 人のホームページとして、ページを持てると、もっと利用頻度が上がる。 ●科研費の共同研究者や連携研究者がオートマティックに登録されるようになっていると良い。忘れたりすると とても失礼になると同時に、とても強く連携関係を排除される方もおられ、研究の人間関係を難しくしている。 事務的にオートマティックに共同研究者を連携するのは役立ちます。 ●1.他の研究者の研究者ブログが新着順に閲覧できて、研究者同士のコミュニケーションができるようにし てほしい。 2.動画のサーバーも設置してほしい。特に、講義・講演の動画が分野別・研究者別に閲覧できるように してほしい。もちろん世界に向けて一般公開(情報発信)ができるようにしてほしい。 ●Google Scholarのように、自動的に論文が収集されるのが良いです。他人の論文の間違った取り込み は手動で削除できますし。 ■ 職種別に、自由記述回答の一部を抜粋。 ■researchmapへの意見・要望 Q8 researchmapへのご意見、ご要望を書いてください。(機能、利用方法など、どんな内容でも結構です) ©Japan Science and Technology Agency 24 質問票
©Japan Science and Technology Agency 25 Q3-3 研究提案申請時や研究課題報告時における、researchmapのデータ(論文等の 業績データ)の利用について選んでください。【(1と2それぞれ)1つずつ選択】
- 研究提案申請時 1-1. 利用したことがある 1-2. 利用できることを知っているが利用したことはない 1-3. 利用できることを知らなかった 1-4. その他(自由入力必須)
- 研究課題報告時 2-1. 利用したことがある 2-2. 利用できることを知っているが利用したことはない 2-3. 利用できることを知らなかった 2-4. その他(自由入力必須) Q3-4 主に使っているresearchmapの機能を選んでください。【複数選択可】1~8は、そ の機能を使っている理由等を入力してください。※その他を選択した場合のみ、自由入力が 必須です。
- 業績登録・管理機能(自由入力任意)
- 資料公開(自由入力任意)
- コミュニティ機能(自由入力任意)
- 研究者ブログ(自由入力任意)
- 研究者検索(自由入力任意)
- 業績検索(自由入力任意)
- プレスリリース機能(利用者が研究成果等のプレスリリースを公開できる機能)(自由入力 任意) 8.共同研究・競争的資金業績とりまとめ機能(研究課題ごとに業績を収集できる機能) (自由入力任意)
- その他(自由入力必須) Q4 researchmapは役に立っていますか。または、役に立ちそうですか。【1つ選択】
- とても役に立った(役に立ちそう)
- まあまあ役に立った(役に立ちそう)
- あまり役に立たなかった(役に立ちそうにない)
- まったく役に立たなかった(役に立ちそうにない) Q4-1 researchmapが役に立った(立ちそうな)理由を選んでください。【複数選択可】 (1個以上)
- 研究者としての認知度が向上したから
- 研究成果を公表できたから
- 業績管理の手間が省けたから
- 連携サービスで登録情報を利用できたから
- 取材を受けたから
- 異動した際に便利だったから
- 研究提案書、報告書作成の際、便利だったから
- その他(自由入力必須) Q1 researchmapの利用目的を選んでください。【複数選択可】
- 研究者の検索
- 研究業績の管理ツールとして
- 自身の情報発信ツールとして
- 共同研究推進
- 情報交換・コミュニケーションツールとして
- 代理人として利用
- その他(自由入力必須) Q2 researchmapの閲覧頻度を選んでください。【1つ選択】
- ほぼ毎日
- 週2、3回程度
- 週1回程度
- 月1回程度
- 2~3ヶ月に1回程度
- 6ヶ月に1回程度
- 1年に1回程度
- ほとんど利用していない Q3 researchmapに登録していますか。【1つ選択】
- はい
- いいえ Q3-1 researchmapの更新頻度を選んでください。【1つ選択】
- 1ヶ月に1回以上
- 3ヶ月に1回
- 6ヶ月に1回
- 1年に1回
- 1年に1回未満
- その他(自由入力必須) Q3-2 researchmapは誰が主に更新していますか。【1つ選択】
- ご自身で更新する
- 機関担当者が代理で更新する
- 代理人(「代理人機能」を使用)が更新する
- 更新しない ■質問票(1/3)
©Japan Science and Technology Agency 26 7. 他に利用している業績管理システムを選んでください。【複数選択可】
- 所属機関独自の業績管理システム
- ORCID
- ResearchGate
- Google Scholar
- Mendeley
- Publons
- EndNote
- academia.edu
- 特になし
- その他(自由入力必須) Q8 researchmapへのご意見、ご要望を書いてください。(機能、利用方法など、どんな 内容でも結構です) ( ) Q4-2 researchmapが役に立たなかった(立ちそうにない)理由を選んでください。【複 数選択可】1~5は、より具体的に役に立たなかった(立ちそうにない)理由等について入力 してください。※その他を選択した場合のみ、自由入力が必須です。
- 登録する業績がないから(自由入力任意)
- 業績管理の必要がないから(自由入力任意)
- 機能がわかりにくいから(自由入力任意)
- インターフェースがわかりにくいから(自由入力任意)
- 他のソフトウエア、システム、DB等を利用しているから(自由入力任意)
- その他(自由入力必須) Q5 本人以外による業績の自動登録機能は便利ですか。【1つ選択】
- 便利だと思う
- 少し便利だと思う
- 少し不便だと思う
- 不便だと思う
- 機能自体を知らなかった Q5-1 本人以外による業績の自動登録機能が不便な理由を選んでください。【複数選択 可】1~4は、より具体的に不便である理由等について入力してください。※その他を選択した 場合のみ、自由入力が必須です。
- 不適切な文献等が多いから(自由入力任意)
- 対象業績が多く承認・却下することが面倒だから(自由入力任意)
- 自動登録されないから(自由入力任意)
- 画面がわかりづらい、使いづらいから(自由入力任意)
- その他(自由入力必須) Q6 researchmapに実装を希望する機能を選んでください。【複数選択可】1~4は、具 体的な名称や形式等を入力してください。※その他を選択した場合のみ、自由入力が必須で す。
- 業績の取り込み元となる外部データベースの拡充(自由入力任意)
- 外部システム(e-Radなど)との連携強化(自由入力任意)
- ファイルインポート・エクスポート形式の拡充(自由入力任意)
- 検索機能の高度化(自由入力任意)
- 特になし
- その他(自由入力必須) ■質問票(2/3)
©Japan Science and Technology Agency 27 Q11 現在の職種をお選びください。(複数ある場合は主たるもの)【1つ選択】
- 機関の長相当(学長、研究所長等)
- 教授相当(大学・高専等の教授、研究機関の部・室・グループ長等)
- 准教授・常勤専任講師相当(大学・高専等の准教授、常勤専任講師、研究機関の主任 研究員等)
- 助教相当(大学・高専等の助教等)
- 研究員・ポスドク相当(研究機関の研究員、リサーチフェロー等)
- 非常勤講師相当(大学・高専等の非常勤講師等)
- 研究・教育補助者相当(助手、テクニカルスタッフ、テクニシャン、技術員、研究補助員、実 験補助員、実習指導員等)
- 研究管理者相当(リサーチアドミニストレータ、コーディネータ、プログラムオフィサー等)
- 研究開発・技術者相当(研究開発者、技術者、エンジニア等)
- 専門学校・小中高等の教員相当(専門学校の教員、小中高等学校の教員等)
- コミュニケーター相当(広報、サイエンスコミュニケーター、科学技術スペシャリスト、科学技 術ジャーナリスト等)
- 学生(博士)
- 学生(修士・学部)
- 企画
- 設計・開発
- 製造
- 営業・販売
- 調査・コンサルティング
- 一般事務
- 司書・ 学芸員
- 医師・看護師・弁護士等の専門家
- なし
- その他(自由入力必須) Q12 あなたの専門に最も近い分野をお選びください。【1つ選択】
- 人文学
- 社会科学
- 数物系科学
- 化学
- 工学
- 生物学
- 農学
- 医歯薬学
- 芸術
- 総合領域
- 複合新領域
- 上記のどれにも当てはまらない Q9 年齢をお選びください。【1つ選択】
- 10代
- 20代
- 30~34歳
- 35~39歳
- 40~44歳
- 45~49歳
- 50代
- 60代
- 70代以上
Q10 現在の所属をお選びください。(複数ある場合は主たるもの)【1つ選択】
- 大学・短大
- 公的研究機関
- その他公的機関(官公庁、公益法人等)
- 大学以外の教育機関
- 企業
- 病院等医療機関
- 所属なし(個人)
- その他(自由入力必須) ■質問票(3/3)回答者プロフィール