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令和5年度 JST情報サービス利用者の満足度調査 (researchmap 利用機関) 2024年3月22日 国立研究開発法人科学技術振興機構

©Japan Science and Technology Agency 1 ■目次 ■調査概要 【調査結果 詳細】 ■利用目的 ■利用方法 ■更新頻度 ■研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用する予定があるか ■研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用する予定がない理由 ■役立ち度 ■researchmapを利用するメリット、役に立っている理由 ■researchmapで役に立っている機能 ■researchmap 役に立っていない理由 ■改善してほしいresearchmapの機能 ■利用しているresearchmapの機能 ■今後、researchmapをどのように活用したいか ■今後、researchmapに実装を希望する機能 ■説明会で取り上げてほしいテーマ ■参加したい説明会のスタイル ■researchmapへの意見・要望 ■所属 ■担当業務 【質問票】 ■質問票 1 2 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 23 ■目次 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ©Japan Science and Technology Agency 2 国立研究開発法人科学技術振興機構が提供する主要な情報サービ スについて、各サービスの利用状況、認知度、利用シーンや類似サービ スとの比較・選択状況を明らかにするための調査を実施し、結果を事業 企画に活用する。 researchmap利用機関 209件 インターネット調査 2023年11月22日(水)~2023年12月25日(月) 自由記述回答は抜粋し表記。 ■調査概要 調査目的 調査対象 サンプル数 調査手法 調査期間 特記事項

©Japan Science and Technology Agency 3 調査結果

詳細 ©Japan Science and Technology Agency 4 ■利用目的 ●researchmapの利用目的は、「研究者の検索・プロフィール閲覧」が80.4%と最も高く、次いで「業績の登 録・管理」の68.9%、「登録情報の更新状況の確認」、「在籍研究者の管理」の25.4%の順に続いている。 Q1 貴機関におけるresearchmapの利用目的を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=209 80.4 68.9 25.4 25.4 12.4 9.6 6.7 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 研究者の検索・プロフィール閲覧 業績の登録・管理 登録情報の更新状況の確認 在籍研究者の管理 研究者の評価 分析・評価 その他

©Japan Science and Technology Agency 5 ■利用方法 ●researchmapの利用方法は、「大学HPにresearchmapへのリンクをはって研究者総覧とする方法(研究 者がresearchmapを更新)」、「自機関の業績管理システムのデータをresearchmapに送り込む方法(研究 者が自機関の業績管理システムを更新)」がともに23.9%と最も高く、次いで「researchmapのデータを自機関 の業績管理システムに取り込む方法(研究者がresearchmapを更新)」の23.4%の順に続いている。 Q2 貴機関におけるresearchmapの利用方法を選んでください。【1つ選択】 単位:% N=209 23.9 23.9 23.4 15.3 3.3 10.0 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 大学HPにresearchmapへのリンクをはって研究者総覧とする方法 (研究者がresearchmapを更新) 自機関の業績管理システムのデータをresearchmapに送り込む方法 (研究者が自機関の業績管理システムを更新) researchmapのデータを自機関の業績管理システムに取り込む方法 (研究者がresearchmapを更新) 自機関の業績管理システムと連携をしていないが、定期的にresearchmap の登録情報更新を研究者に依頼する方法 わからない その他

©Japan Science and Technology Agency 6 ■更新頻度 ●researchmapの更新頻度は、「1年に1回」が37.0%と最も高く、次いで「6ヶ月に1回」の14.4%、「3ヶ 月に1回」の5.5%の順に続いている。 Q2-1 researchmapの更新頻度(もしくは研究者への更新依頼頻度)を選んでください。【1つ選択】 単位:% N=181 37.0 14.4 5.5 5.0 1.7 1.7 34.8 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 1年に1回 6ヶ月に1回 3ヶ月に1回 1ヶ月に1回以上 1年に1回未満 わからない 定めていない

©Japan Science and Technology Agency 7 ■研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用する予定があるか ●研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用する予定は、「利用する予定がない」が 60.2%と大半を占めた。「利用する予定がある」は39.8%であった。 Q2-2 システムリプレイスの際等に、研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用する予定はありますか。【1つ選択】 単位:% N=181 60.2 39.8 利用する予定がない 利用する予定がある

©Japan Science and Technology Agency 8 ■研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用する予定がない理由 ●研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用する予定がない理由は、「自機関のシステム をマスターデータベースとするのが基本方針だから」が44.0%と最も高く、次いで「システムの改造費用を捻出で きないから」の13.8%、「自機関のニーズにresearchmapのニーズが合致しないから」の5.5%の順に続いてい る。 Q2-3 「2-2.で、2.利用する予定がない」を選択した方は、その理由を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=109 44.0 13.8 5.5 2.8 28.4 11.9 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 50.0 自機関のシステムをマスターデータベースとするのが基本方針だから システムの改造費用を捻出できないから 自機関のニーズにresearchmapのニーズが合致しないから 自機関のシステムが充実しており、researchmapを利用する必要がないから わからない その他

©Japan Science and Technology Agency 9 ■役立ち度 ●researchmapの役立ち度は、「とても役に立った(役に立ちそう)」が34.9%、「まあまあ役に立った(役 に立ちそう)」が59.8%。ポジティブな回答が94.7%を占め、大多数が満足した様子がうかがえる。 Q3 researchmapは役に立っていますか。または、役に立ちそうですか。【1つ選択】 単位:% N=209 34.9 59.8 5.3 0.0 とても役に立った(役に立ちそう) まあまあ役に立った(役に立ちそう) あまり役に立たなかった(役に立ちそうにない) まったく役に立たなかった(役に立ちそうにない)

©Japan Science and Technology Agency 10 ■researchmapを利用するメリット、役に立っている理由 ●researchmapを利用するメリットは、「研究者の業績情報をより正確に得ることができるから」が73.2%と最 も高く、次いで「機関のシステムの開発・保守コストなどを削減することができるから」の35.9%、「報告書など書 類作成の効率化を図ることができるから」、「有料データベースからの業績を取り込むことができるから」の 14.6% の順に続いている。 Q3-1 貴機関における、researchmapを利用するメリットは何ですか。【複数選択可】 researchmapが役に立っている理由を選んで ください。 単位:%N=198 73.2 35.9 14.6 14.6 8.1 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 研究者の業績情報をより正確に得ることができるから 機関のシステムの開発・保守コストなどを削減することができるから 報告書など書類作成の効率化を図ることができるから 有料データベースからの業績を取り込むことができるから その他 ©Japan Science and Technology Agency 11 ■researchmapで役に立っている機能 ●researchmapで役に立っている機能は、「研究者の検索・情報収集」が74.7%と最も高く、次いで「業績 管理」の51.5%、「データの送受信(WebAPI)」の31.8%の順に続いている。 Q3-1-1 researchmapで役に立っている機能を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=198 74.7 51.5 31.8 19.7 14.6 6.6 4.0 3.0 1.5 2.0 1.0 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 研究者の検索・情報収集 業績管理 データの送受信(WebAPI) データ交換 AI・外部データベースからの業績の追加 共同研究・競争的資金 業績とりまとめ機能 分析・評価 プレスリリース機能 コミュニティ機能 特になし その他

©Japan Science and Technology Agency 12 ■researchmap 役に立っていない理由 ●researchmapが役に立っていない理由は、「使い勝手が悪いから」、「他のソフトウエア、システム、DB等を 主に利用しているから」がともに27.3%と最も高く、次いで「researchmapで何ができるのかがわからないから」 の18.2%の順に続いている。 「特になし」は27.3%であった。 Q3-2 researchmapが役に立っていない理由を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=11 27.3 27.3 18.2 27.3 18.2 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 使い勝手が悪いから 他のソフトウエア、システム、DB等を主に利用しているから researchmapで何ができるのかがわからないから 特になし その他

©Japan Science and Technology Agency 13 ■改善してほしいresearchmapの機能 ●researchmapで改善してほしい機能は、「AI・外部データベースからの業績の追加」が9.1%と最も高く、 次いで「データ交換」、「研究者の検索・情報収集」の8.1%の順に続いている。 改善してほしい機能が「特になし」は68.9%であった。 Q4 改善してほしいresearchmapの機能を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=209 9.1 8.1 8.1 7.7 5.3 3.3 2.9 1.4 0.5 68.9 7.7 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 AI・外部データベースからの業績の追加 データ交換 研究者の検索・情報収集 業績管理 データの送受信(WebAPI) 共同研究・競争的資金 業績とりまとめ機能 分析・評価 プレスリリース機能 コミュニティ機能 特になし その他

©Japan Science and Technology Agency 14 ■利用しているresearchmapの機能 ●利用しているresearchmapの機能は、「業績検索」が81.8%と最も高く、次いで「代理人機能(研究者 や機関担当者が、研究者情報の管理を代理で行う人を指定できる機能)」の31.6%、「自機関カスタム項 目(機関独自の項目を基本情報や各業績項目に追加できる機能)」の10.0%の順に続いている。 Q5 利用しているresearchmapの機能を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=209 81.8 31.6 10.0 5.3 2.9 1.9 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 業績検索 代理人機能(研究者や機関担当者が、研究者情報の管理を代理で行う人を指定できる機能) 自機関カスタム項目(機関独自の項目を基本情報や各業績項目に追加できる機能) 共同研究・競争的資金 業績とりまとめ機能(研究課題ごとに業績を収集できる機能) プレスリリース機能(利用者が研究成果等のプレスリリースを公開できる機能) コミュニティ機能

©Japan Science and Technology Agency 15 ■今後、researchmapをどのように活用したいか ●今後、researchmapをどのように活用したいかは、「業績管理」が49.3%と最も高く、次いで「研究者総覧 の構築」の33.0%、「採用時・共同研究時の研究者の情報収集」の26.3%の順に続いている。 Q6 今後、researchmapをどのように活用したいか選んでください。【複数選択可】 単位:% N=209 49.3 33.0 26.3 19.1 26.3 1.9 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 業績管理 研究者総覧の構築 採用時・共同研究時の研究者の情報収集 分析・評価 特になし その他

©Japan Science and Technology Agency 16 ■今後、researchmapに実装を希望する機能 ●今後、researchmapに実装を希望する機能は、「外部システム(e-Radなど)との連携強化」が40.2% と最も高く、次いで「業績の取り込み元となる外部データベースの拡充」の21.1%、「ファイルインポート・エクス ポート形式の拡充」、「検索機能の高度化」の19.1%の順に続いている。 Q7 researchmapに実装を希望する機能を選んでください。【複数選択可】 単位:% N=209 40.2 21.1 19.1 19.1 11.0 39.7 2.4 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 外部システム(e-Radなど)との連携強化 業績の取り込み元となる外部データベースの拡充 ファイルインポート・エクスポート形式の拡充 検索機能の高度化 分析機能の実装 特になし その他

©Japan Science and Technology Agency 17 ■説明会で取り上げてほしいテーマ ●説明会で取り上げてほしいテーマは、「機関担当者向けの操作説明」が53.1%と最も高く、次いで「機関担 当者向けの概要説明」の39.7%、「機関担当者向けに マスターデータベースとして活用するための説明」の 38.3%の順に続いている。 Q8 researchmapでは説明会を開催しています。説明会で取り上げてほしいテーマを選んでください。【複数選択可】 単位:% N=209 53.1 39.7 38.3 34.0 25.8 23.4 1.9 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 機関担当者向けの操作説明 機関担当者向けの概要説明 機関担当者向けに マスターデータベースとして活用するための説明 研究者向けの操作説明 研究者向けの概要説明 特になし その他

©Japan Science and Technology Agency 18 ■参加したい説明会のスタイル ●参加したい説明会のスタイルは、「webセミナー形式」が68.9%と最も高く、次いで「動画配信」の66.5%、 「資料掲載のみ」の18.2%の順に続いている。 Q9 researchmapに関する説明会で、参加したい説明会のスタイルを選んでください。【複数選択可】 単位:% N=209 68.9 66.5 18.2 15.8 10.0 1.4 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 webセミナー形式 動画配信 資料掲載のみ 集合・対面型の説明会 特になし その他

©Japan Science and Technology Agency 19 【説明会・説明資料(画面表示等)】 ●researchmapの管理についての知識が無く、科研費応募者の審査に使うことがあるため、科研費に申請 する教員には個別にresearchmapの更新(または新規作成)をお願いしたり、管理者側で作成のお 手伝い等を行ったりしています。説明会があると聞き安心しました。 ●教員向け(研究者向け)のオンライン操作説明会を実施してほしい。(その際は事前に機関にも通知し てほしい) ●研究者があまりresearchmapに情報を入力しない状況のため、研究者への概要説明、操作手順の解 説など開催してただけると幸いです。 ●説明会開催案内をメール等で知らせてほしい。 ●教員から「ログインIDが不明」と問合わせを受けることがあるため、ログイン画面の「パスワードがわからない方 はこちら」を「ログインID・パスワードがわからない方はこちら」にしていただきたい。 ●「担当経験のある科目(授業)」の英訳が「Teaching Experience」となっており、「経歴」と間違えて 登録している外国籍教員がいるため適切な英訳にしていただきたい。 ●業績登録する際の「国際共著」について、教員が登録する際わかりやすいように「より詳しい情報の入力」 ではなく、上のほうに表示していただきたい。 ●研究者があまりresearchmapを使いこなせていないので、機能名、機能概要、具体的な操作方法が一 覧でわかるような情報が欲しい。 ●ヘルプページ全体が見渡せるようなサイトマップかインデックスにようなものがあったら大変便利だと思います。 【その他】 ●フォームからの問い合わせ時、速やかにご回答いただきありがとうございます。 ●利用方法に関する質問が多く、事務的に非常に負担となっているため、基本的な質問からヘビーな内容ま で対応してもらえる利用者向けの気軽に利用できるヘルプデスクを開設してほしい。 ●研究者が組織を離れたり、死亡したときの扱いについて、統一的な見解を示していただけると助かります。 現在、管理者の一存では編集できず対応を苦慮しております。 ●本学ではresearchmapの登録を推奨はしていますが、教員に任せているため、足並みをそろえることがで きない状況です。もちろん、科研費に応募する先生方には電話やメールを使って更新・新規登録をするよ う伝えています。教員の中にはresearchmapの更新は意味が無いと思っている教員もおりますが、何とか 自発的に更新するような手立てがあると、助かるのではないかと思っています。 【他システムとの連携】 ●現在、本学ではresearchmapとは別の他社パッケージを研究者情報等のデータベースとして利用しています。スムーズ にデータ交換・連携ができるとありがたいです。(同様の意見複数あり) ●AIが外部データベース「医中誌」から自動取り込みした際、医中誌ID以外が全く同じ業績情報が取り込まれるのを改 善してほしい。 ●大学のデータベース(システム構築している委託業者のシステム)との連携が行いやすくなることを期待しています。 【機能の改善】 ●自機関の研究者検索の際、アクセス数の多い順に結果が表示されるようで、自分自身がアクセスしている非常勤研究 者の情報が常に上位に表示されており、機関としてはマイナスなのではないかと思うことがあります。 ●論文などで明らかに同じ業績情報が重複して登録されていた状態を、1つを残し、他を削除したのは、大変進歩である。 論文リストから論文自体を1クリックで閲覧できるが、古いものはまだ閲覧できないものがある。また論文を PDFで閲覧で きないか。知的財産についてはWIPOのリンクをはれないか。データ更新は研究者自身の判断に委ねられるが、あまりに 長い間更新していないデータには印がつけられないか。 ●研究者がAIを利用し、researchmapへ登録することを想定しているので、AIの精度の向上や、マニュアルを見なくても 操作できるような画面の工夫は引き続き必要かと感じています。項目としては、研究者がアピールしたいものが十分設定 されているわけではないので、もう少し増やしてもよいかと思います。使い勝手としては、ORCIDからの自動取込などの機 能も追加されましたが、e-Radとの連携の復活、Excelによる一括登録(インポートとエクスポートのファイル項目の並び が違うのはなぜでしょう)など、まだいろいろ頑張っていただきたく思っています。 ●文部科学省調査「成果を中心とする実績状況調査」の業績カウントにマッチするよう、下記の項目において、変更を検 討していただきたい。 ・「論文」について、査読の有無を必須項目に変更してほしい。 ・「書籍等出版物」については、担当区分を必須項目に変更してほしい。 ●・researchmapにカスタム項目を複数設定できるようにしてほしい。 ・カスタム項目に入力必須・任意の設定ができるようにしてほしい。 ・カスタム項目に公開・非公開の設定ができるようにしてほしい。 ・「3.10.受賞」等の全ての大分類ごとに添付ファイルを添付できるようにしてほしい。 ・機関担当者が自由に小項目毎の公開・非公開設定ができるようにしてほしい。(例えば、「論文」の「概要」だけを非公 開にする等) ・研究者個人のページから機関担当者がデータをエクスポート・インポートしようとすると履歴が残ってしまうので、履歴が残 らないようにしてほしい。 ・画面上部の通知マークの新着通知の数字の色を変えて、目立つようにしてほしい。 ・講演口頭発表等に発表番号・巻・号・ページ数を入れられるようにしてほしい。 ・管理者が業績追加をし、誤入力だった為削除を実施した場合に、アカウントホルダーが承認前であれば、アカウントホル ダーに通知されないようにしてほしい。 ・初回ログイン画面の生年月日入力について、現在の画面の入力例は「 yyyy-mm-dd 」となっているが、「 yyyy- mm-dd 」形式でログインできない場合がある。その場合は以前の入力形式「yyyymmdd形式」「yyyy/m/d形 式」を入力するとログインできるようになるのを確認しているが、それについて画面上の入力例に記載がなかったので、記 載してほしい。 ■ 自由記述回答の一部を抜粋。 ■researchmapへの意見・要望 Q10 researchmapへのご意見、ご要望を書いてください。(機能、利用方法など、どんな内容でも結構です) ©Japan Science and Technology Agency 20 ■所属 ●所属は、「大学・短大」が80.9%と最も高く、次いで「大学以外の教育機関」の10.0%、「公的研究機関」 の5.7%の順に続いている。 Q11 現在の所属を選んでください(主たるものを一つ)。【1つ選択】 単位:% N=209 80.9 10.0 5.7 2.4 1.0 0.0 0.0 0.0 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 大学・短大 大学以外の教育機関 公的研究機関 その他公的機関(官公庁、公益法人等) 企業 病院等医療機関 所属なし(個人) その他

©Japan Science and Technology Agency 21 ■担当業務 ●担当業務は、「科研費等競争的資金担当」が40.2%と最も高く、次いで「研究者総覧、業績管理担当」 の35.9%、「IR担当」の6.7%の順に続いている。 Q13 現在の担当業務を選んでください(主たるものを一つ)。【1つ選択】 単位:% N=209 40.2 35.9 6.7 2.9 1.0 0.0 13.4 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 科研費等競争的資金担当 研究者総覧、業績管理担当 IR担当 人事担当 学部・学科所属 研究室所属 その他

©Japan Science and Technology Agency 22 質問票

©Japan Science and Technology Agency 23 Q2-3 「2-2.で、2.利用する予定がない」を選択した方は、その理由を選んでください。【複 数選択可】1~4は、より具体的に理由等について入力してください。

  1. システムの改造費用を捻出できないから(自由入力任意)
  2. 自機関のシステムをマスターデータベースとするのが基本方針だから(自由入力任意)
  3. 自機関のニーズにresearchmapのニーズが合致しないから(自由入力任意)
  4. 自機関のシステムが充実しており、researchmapを利用する必要がないから(自由入力 任意)
  5. わからない
  6. その他(自由入力必須) Q3 researchmapは役に立っていますか。または、役に立ちそうですか。【1つ選択】
  7. とても役に立った(役に立ちそう)
  8. まあまあ役に立った(役に立ちそう)
  9. あまり役に立たなかった(役に立ちそうにない)
  10. まったく役に立たなかった(役に立ちそうにない) Q3-1 貴機関における、researchmapを利用するメリットは何ですか。【複数選択 可】 researchmapが役に立っている理由を選んでください。
  11. 報告書など書類作成の効率化を図ることができるから
  12. 研究者の業績情報をより正確に得ることができるから
  13. 機関のシステムの開発・保守コストなどを削減することができるから
  14. 有料データベースからの業績を取り込むことができるから
  15. その他(自由入力必須) Q3-1-1 researchmapで役に立っている機能を選んでください。【複数選択可】
  16. データ交換
  17. データの送受信(WebAPI)
  18. 業績管理
  19. 分析・評価
  20. 研究者の検索・情報収集
  21. AI・外部データベースからの業績の追加
  22. 共同研究・競争的資金 業績とりまとめ機能
  23. プレスリリース機能
  24. コミュニティ機能
  25. 特になし
  26. その他(自由入力必須) Q3-2 researchmapが役に立っていない理由を選んでください。【複数選択可】1~3は、 より具体的に理由等について入力してください。
  27. researchmapで何ができるのかがわからないから(自由入力任意)
  28. 使い勝手が悪いから(自由入力任意)
  29. 他のソフトウエア、システム、DB等を主に利用しているから(自由入力任意)
  30. 特になし
  31. その他(自由入力任意) Q1 貴機関におけるresearchmapの利用目的を選んでください。【複数選択可】
  32. 研究者の検索・プロフィール閲覧
  33. 分析・評価
  34. 業績の登録・管理
  35. 研究者の評価
  36. 登録情報の更新状況の確認
  37. 在籍研究者の管理
  38. その他(自由入力必須) Q2 貴機関におけるresearchmapの利用方法を選んでください。【1つ選択】
  39. researchmapのデータを自機関の業績管理システムに取り込む方法(研究者が researchmapを更新)
  40. 大学HPにresearchmapへのリンクをはって研究者総覧とする方法(研究者が researchmapを更新)
  41. 自機関の業績管理システムのデータをresearchmapに送り込む方法(研究者が自機関の 業績管理システムを更新)
  42. 自機関の業績管理システムと連携をしていないが、定期的にresearchmapの登録情報更 新を研究者に依頼する方法
  43. わからない
  44. その他(自由入力必須) Q2-1 researchmapの更新頻度(もしくは研究者への更新依頼頻度)を選んでくださ い。【1つ選択】
  45. 1ヶ月に1回以上
  46. 3ヶ月に1回
  47. 6ヶ月に1回
  48. 1年に1回
  49. 1年に1回未満
  50. 定めていない
  51. わからない Q2-2 システムリプレイスの際等に、研究者総覧のマスターデータベースとして researchmapを利用する予定はありますか。【1つ選択】
  52. 利用する予定がある
  53. 利用する予定がない ■質問票(1/2) ©Japan Science and Technology Agency 24 Q8 researchmapでは説明会を開催しています。説明会で取り上げてほしいテーマを選ん でください。【複数選択可】
  54. 研究者向けの概要説明
  55. 研究者向けの操作説明
  56. 機関担当者向けの概要説明
  57. 機関担当者向けの操作説明
  58. 機関担当者向けに マスターデータベースとして活用するための説明
  59. 特になし
  60. その他(自由入力必須) Q9 researchmapに関する説明会で、参加したい説明会のスタイルを選んでください。 【複数選択可】
  61. 集合・対面型の説明会
  62. webセミナー形式
  63. 動画配信
  64. 資料掲載のみ
  65. 特になし
  66. その他(自由入力必須) Q10 researchmapへのご意見、ご要望を書いてください。(機能、利用方法など、どん な内容でも結構です) ( ) Q11 現在の所属を選んでください(主たるものを一つ)。【1つ選択】
  67. 大学・短大
  68. 公的研究機関
  69. その他公的機関(官公庁、公益法人等)
  70. 大学以外の教育機関
  71. 企業
  72. 病院等医療機関
  73. 所属なし(個人)
  74. その他(自由入力必須) Q12 所属機関名、部署名をご記載ください。 ( ) Q13 現在の担当業務を選んでください(主たるものを一つ)。【1つ選択】
  75. 研究者総覧、業績管理担当
  76. 科研費等競争的資金担当
  77. IR担当
  78. 人事担当
  79. 学部・学科所属
  80. 研究室所属
  81. その他(自由入力必須) Q4 改善してほしいresearchmapの機能を選んでください。【複数選択可】 1~9は具体 的な改善点等を入力してください。
  82. データ交換(自由入力任意)
  83. データの送受信(WebAPI)(自由入力任意)
  84. 業績管理(自由入力任意)
  85. 分析・評価(自由入力任意)
  86. 研究者の検索・情報収集(自由入力任意)
  87. AI・外部データベースからの業績の追加(自由入力任意)
  88. 共同研究・競争的資金 業績とりまとめ機能(自由入力任意)
  89. プレスリリース機能(自由入力任意)
  90. コミュニティ機能(自由入力任意)
  91. 特になし
  92. その他(自由入力必須) Q5 利用しているresearchmapの機能を選んでください。【複数選択可】
  93. 代理人機能(研究者や機関担当者が、研究者情報の管理を代理で行う人を指定できる 機能)
  94. コミュニティ機能
  95. 自機関カスタム項目(機関独自の項目を基本情報や各業績項目に追加できる機能)
  96. プレスリリース機能(利用者が研究成果等のプレスリリースを公開できる機能)
  97. 業績検索
  98. 共同研究・競争的資金 業績とりまとめ機能(研究課題ごとに業績を収集できる機能) Q6 今後、researchmapをどのように活用したいか選んでください。【複数選択可】 1~4 は具体的な活用シーン等を入力してください。
  99. 研究者総覧の構築(自由入力任意)
  100. 業績管理(自由入力任意)
  101. 分析・評価(自由入力任意)
  102. 採用時・共同研究時の研究者の情報収集(自由入力任意)
  103. 特になし
  104. その他(自由入力必須) Q7 researchmapに実装を希望する機能を選んでください。【複数選択可】1~5は、具 体的な名称や形式等を入力してください。
  105. 業績の取り込み元となる外部データベースの拡充(自由入力任意)
  106. 外部システム(e-Radなど)との連携強化(自由入力任意)
  107. ファイルインポート・エクスポート形式の拡充(自由入力任意)
  108. 分析機能の実装(自由入力任意)
  109. 検索機能の高度化(自由入力任意)
  110. 特になし
  111. その他(自由入力) ■質問票(2/2)