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令和3年度 JST情報サービス利用者の満足度調査 (researchmap機関向け) 2022.3.25

目次 2 調査概要 ................................................................................................................................................................ 3 調査結果の詳細:researchmap 利用目的 .............................................................................................. 5 調査結果の詳細:researchmap 利用方法 ............................................................................................. 6 調査結果の詳細:更新(依頼)頻度 ....................................................................................................... 7 調査結果の詳細:マスターデータベースとしての利用 .................................................................. 8 調査結果の詳細:researchmap 役立ち度 .............................................................................................. 9 調査結果の詳細:researchmapのメリット ........................................................................................... 10 調査結果の詳細:researchmap内の役に立っている機能 ............................................................. 11 調査結果の詳細:researchmap内の改善してほしい機能 ............................................................... 12 調査結果の詳細:researchmap機能の認知度 ...................................................................................... 13 調査結果の詳細:researchmap 今後の利用用途 ................................................................................ 14 調査結果の詳細:researchmapに希望する実装機能 ......................................................................... 15 調査結果の詳細:e-Radとの連携 .............................................................................................................. 16 調査結果の詳細:他サービスの利用 ........................................................................................................ 17 調査結果の詳細:researchmap説明会参加希望内容 ....................................................................... 18 調査結果の詳細:researchmap説明会参加希望形式 ...................................................................... 19 調査結果の詳細:機能・利用方法についての意見 ............................................................................ 20 調査結果の詳細:researchmap 以外で利用しているJST情報サービス ................................... 21 調査結果の詳細:回答者プロフィール(所属) .................................................................………….. 22 調査結果の詳細:回答者プロフィール(担当業務) ....................................................................... 23 質問票 .................................................................................................................................................................... 24

3 調査概要 調査目的 :国立研究開発法人科学技術振興機構が提供する主要な情報サービスについて、 各サービスの利用状況、認知度、利用シーンや類似サービスとの比較・選択状況を明らかにするための調査を実施し、 結果を事業企画に活用する。 調査対象 :researchmap利用機関 調査方法 :インターネットリサーチ 調査時期 :2022年1月27日(木)~2月25日(金) 有効回答数 :193サンプル

4 調査結果の詳細 <設問種別> ※各設問文の右上に記載 SA・・・・・・ 単一回答 MA・・・・・・複数回答 FA・・・・・・自由回答

5 調査結果の詳細:researchmap 利用目的 Q1 機関におけるresearchmapの利用目的を選んでください。【必須】【複数選択可】 MA •利用目的としては、「研究者の検索・プロフィール閲覧」が82.9%で最も高 い。これに「業績の登録・管理」の62.7%が続く。 ※全体 n=193

6 調査結果の詳細:researchmap 利用方法 Q2 機関におけるresearchmapの利用方法を選んでください。【必須】【1つ選択】 SA •利用方法については、「自機関の業績管理システムのデータをresearchmap に送り込む」「researchmapのデータを自機関の業績管理システムに取り込 む」が24%程度で高い。 ※全体 n=193

7 調査結果の詳細:更新(依頼)頻度 Q3 researchmapの更新頻度(もしくは研究者への更新依頼頻度)を選んでください。【必須 】【1つ選択】 SA ※回答者 n=107 •更新頻度は、「1年に1回」「定めていない」がそれぞれ同程度で高い。

8 調査結果の詳細:マスターデータベースとしての利用 Q4 研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用する予定はありますか。 【必須】【1つ選択】※researchmapをマスターデータベースにするとは、研究者が機関のDBではなくresearchmapを 更新する連携方法。 SA ※回答者 n=107 •研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapの利用予定について は、予定あり(「はい」)は23.4%と、予定なし(「いいえ」)を下回る。

9 調査結果の詳細:researchmap 役立ち度 Q5 researchmapは役に立っていますか。または、役に立ちそうですか。【必須】【1つ選択 】 SA ※全体 n=193 •「とても役に立った(役に立ちそう)」は32.1%、「まあ役に立った(役に 立ちそう)」は60.6%で、90%以上が「役に立った」と回答している。

10 調査結果の詳細:researchmapのメリット Q6 貴機関における、researchmapを利用するメリットは何ですか。【必須】【複数選択可】 MA •researchmapを利用するメリットとして最も高かったのは、「研究者の業績 情報をより正確に得られる」で73.7%。 ※回答者 n=179

11 調査結果の詳細: researchmap内の役に立っている機能 Q7 researchmapの役に立っている機能を選んでください。その内容を具体的に書いてくださ い。【必須】【複数選択可】 MA •researchmapの中でも役に立っている機能としては、「研究者の検索・情報 収集」が46.1%と最も高い。これに「業績管理」が32.6%、「データ交換」 が24.4%で続く。 ※全体 n=193

12 調査結果の詳細:researchmap内の改善してほしい機能 Q8 改善してほしいresearchmapの機能を選んでください。その内容を具体的に書いてくださ い。【必須】【複数選択可】 MA •改善してほしい機能については、60.6%が「特になし」と回答。 •改善要望としては「データ交換」が13.0%で最も高く、それ以外は1割未満と なる。 ※全体 n=193

13 調査結果の詳細:researchmap機能の認知度 Q9 知っているresearchmapの機能を選んでください。【必須】【複数選択可】 MA •researchmapの機能認知について、「業績検索」が82.9%と最も認知が高い。 •一方、低いものとしては「プレスリリース機能」や「競争的資金業績とりまと めプラグイン」となる。 ※全体 n=193

14 調査結果の詳細:researchmap 今後の利用用途 Q10 今後、researchmapをどのように活用したいか選んでください。【必須】【複数選択可】 MA •今後の活用方法については、「業績管理」が68.4%と最も高い。 ※全体 n=193

15 調査結果の詳細:researchmapに希望する実装機能 Q11 researchmapに実装を希望する機能を選んでください。【任意】【複数選択可】1~5は 、具体的な名称や形式などを書いてください。 MA •researchmapへの実装を希望する機能としては、46.6%が「特になし」と回答。 •実装希望の機能として高いものは、「外部システムとの連携強化」が24.4%、 「ファイルインポート・エクスポート形式の拡充」が22.3%となる。 ※全体 n=193

16 調査結果の詳細:e-Radとの連携 Q12 e-Radとの連携を停止している以下機能から、再開を望む機能を選んでください。【必 須】【複数選択可】※府省共通研究開発管理システム(e-Rad)のresearchmap.V2対応改修のため、令和2年2月25日 より、e-Radとの連携の一部機能が利用できなくなっています。 MA •再開を望む機能としては、「e-RedとresearchmapのID連携」が35.2%、 「e-Rad所属情報によるresearchmap所属情報の更新機能」が30.6%で高い。 他の機能も2割前後となっている。 ※全体 n=193

17 調査結果の詳細:他サービスの利用 Q13 研究者情報管理のために、researchmap以外で利用しているサービスを選んでください 。【任意】【複数選択可】 MA •researchmap以外に利用しているサービスとして、「Pure」「ReseacherDB」は 5%未満。 ※全体 n=193

18 調査結果の詳細:researchmap説明会 参加希望内容 Q14 researchmapに関する説明会で、希望する内容を選んでください。【必須】【複数選択可】 MA •researchmapに関する説明会の内容として希望が多いのは、「機関担当者向 けの操作説明会」が68.4%で最も高い。 ※全体 n=193

19 調査結果の詳細:researchmap説明会 参加希望形式 Q15 researchmapに関する説明会で、参加したい説明会のスタイルを選んでください。【必 須】【複数選択可】 MA •説明会のスタイルについては、「動画配信」が73.6%、「webセミナー形 式」が68.4%と、「資料掲載のみ」や「集合・対面型の説明会」を大きく上 回り、非対面や場所を選ばず参加できるスタイルが期待されている。 ※全体 n=193

20 調査結果の詳細:機能・利用方法についての意見 Q16 researchmapの機能・利用方法について、ご意見・ご要望を選び、その内容を具体的に 書いてください。【任意】【複数選択可】 MA •機能や利用方法の意見要望については、約20%が回答。 ※全体 n=193

21 調査結果の詳細:researchmap以外で利用しているJST情報サービス Q18 researchmap以外で利用しているJST情報事業のサービスを選んでください。【必須】 【複数選択可】 MA •JSTの他情報事業サービスの利用状況については、いずれのサービスも2割程 度利用されている。 ※全体 n=193

22 調査結果の詳細:回答者プロフィール(所属) Q19 現在の所属を選んでください。(主たるものを一つ)【必須】【1つ選択】 SA ※全体 n=193 •回答者の現在の所属については「大学・短大」が73.6%で最も多い。これに 「大学以外の教育機関」の14.0%が続く。

23 調査結果の詳細:回答者プロフィール(担当業務) Q20 現在の担当業務を選んでください。(主たるものを一つ)【必須】【1つ選択】 SA ※全体 n=193 •回答者の現在の担当業務としては、「研究者総覧、業績管理担当」が37.8%、 「科学費等競争的資金担当」が36.8%で、全体の70%ほどを占める。

24 質問票

25 質問票-1 Q1. 機関におけるresearchmapの利用目的を選んでください。【必須】【複数選択可】 Q4.

  1. 研究者の検索・プロフィール閲覧
  2. 分析、IRに使用
  3. 業績の登録・管理
  4. 研究者の評価 1. はい
  5. 登録情報の更新状況の確認 2. いいえ
  6. 在籍研究者の管理
  7. その他 具体的に[        ] Q5. researchmapは役に立っていますか。または、役に立ちそうですか。【必須】【1つ選択】
  8. とても役に立った(役に立ちそう)
  9. まあ役に立った(役に立ちそう)
  10. あまり役に立たなかった(役に立ちそうにない) Q2. 機関におけるresearchmapの利用方法を選んでください。【必須】【1つ選択】 4. まったく役に立たなかった(役に立ちそうにない)
  11. Q6. 貴機関における、researchmapを利用するメリットは何ですか。【必須】【複数選択可】
  12. 報告書など書類作成の効率化が図れる
    1. 研究者の業績情報をより正確に得られる
  13. 機関のシステムの開発・保守コストなどを削減できる
    1. 有料データベースからの業績を取り込める
  14. その他 具体的に[        ]
  15. わからない
  16. その他 具体的に[        ] Q3.
  17. 1ヶ月に1回以上
  18. 3ヶ月に1回
  19. 6ヶ月に1回
  20. 1年に1回
  21. 1年に1回未満
  22. 定めていない
  23. わからない 研究者総覧のマスターデータベースとしてresearchmapを利用する予定はありますか。 【必須】【1つ選択】 ※researchmapをマスターデータベースにするとは、研究者が機関のDBではなくresearchmapを更新する連携 方法。 researchmapのデータを自機関の業績管理システムに取り込む(研究者が researchmapを更新) 大学HPにresearchmapへのリンクをはって研究者総覧とする(研究者が researchmapを更新) 自機関の業績管理システムのデータをresearchmapに送り込む(研究者が自機関 の業績管理システムを更新) 自機関の業績管理システムと連携をしていないが、定期的にresearchmapの登録 情報更新を研究者に依頼 researchmapの更新頻度(もしくは研究者への更新依頼頻度)を選んでください。 【必須】【1つ選択】

26 質問票-2 Q7. Q10. 今後、researchmapをどのように活用したいか選んでください。【必須】【複数選択可】

  1. 研究者総覧の構築
  2. データ交換 具体的に[        ] 2. 業績管理
  3. WebAPI 具体的に[        ] 3. 分析・評価
  4. 業績管理 具体的に[        ] 4. 採用時・共同研究時の研究者の情報収集
  5. 分析・評価 具体的に[        ] 5. 特になし
  6. 研究者の検索・情報収集 具体的に[        ] 6. その他 具体的に[        ]
  7. 特になし
  8. その他 具体的に[        ] Q11. researchmapに実装を希望する機能を選んでください。【任意】【複数選択可】 1~5は、具体的な名称や形式などを書いてください。 Q8. 1. 業績の取り込み元となる外部データベースの拡充 具体的に[        ]
  9. 外部システム(e-Radなど)との連携強化 具体的に[        ]
  10. データ交換 具体的に[        ] 3. ファイルインポート・エクスポート形式の拡充 具体的に[        ]
  11. WebAPI 具体的に[        ] 4. 分析機能の実装 具体的に[        ]
  12. 業績管理 具体的に[        ] 5. 検索機能の高度化 具体的に[        ]
  13. 分析・評価 具体的に[        ] 6. 特になし
  14. 研究者の検索・情報収集 具体的に[        ] 7. その他 具体的に[        ]
  15. 特になし
  16. その他 具体的に[        ] Q12. Q9. 知っているresearchmapの機能を選んでください。【必須】【複数選択可】
  17. コミュニティ機能
  18. プレスリリース機能(利用者が研究成果等を公開できる機能) 3. e-RadとresearchmapのID連携
  19. 業績検索 4. e-Radに登録した業績情報のresearchmapへの取り込み機能
  20. 競争的資金業績とりまとめプラグイン(研究課題ごとに業績を収集できる機能) 5. e-Rad所属情報によるresearchmap所属情報の更新機能
  21. 特になし
  22. わからない 自機関カスタム項目(機関独自の項目を基本情報や各業績項目に追加できる機 能) e-Rad研究成果入力画面における、researchmap研究論文・産業財産権(非 公開情報)の取り込み機能 researchmapの役に立っている機能を選んでください。その内容を具体的に書いてくだ さい。【必須】【複数選択可】 改善してほしいresearchmapの機能を選んでください。その内容を具体的に書いてくだ さい。【必須】【複数選択可】 代理人機能(研究者や機関担当者が、研究者情報の管理を代理で行う人を指定 できる機能) e-Radとの連携を停止している以下機能から、再開を望む機能を選んでください。【必 須】【複数選択可】 ※府省共通研究開発管理システム(e-Rad)のresearchmap.V2対応改修のため、令和2年2月25日よ り、e-Radとの連携の一部機能が利用できなくなっています。 e-Rad応募画面における、researchmap業績・略歴情報(非公開情報)の取り 込み機能

27 質問票-3 Q13. Q17. researchmapへのご意見、ご要望を書いてください。【任意】 [ ]

  1. Pure
  2. ResearcherDB
  3. その他 具体的に[        ] Q18.
  4. J-GLOBAL Q14. 2. J-STAGE
  5. JREC-IN Portal
  6. 研究者向けの概要説明会 4. JSTプロジェクトデータベース
  7. 研究者向けの操作説明会 5. なし
  8. 機関担当者向けの概要説明会
  9. 機関担当者向けの操作説明会
  10. 開催を希望しない Q19. 現在の所属を選んでください(主たるものを一つ)。【必須】【1つ選択】
  11. その他 具体的に[        ] 1. 大学・短大
  12. 公的研究機関
  13. その他公的機関(官公庁、公益法人等) Q15. 4. 大学以外の教育機関
  14. 企業
  15. 集合・対面型の説明会 6. 病院等医療機関
  16. webセミナー形式 7. 所属なし(個人)
  17. 動画配信 8. その他 具体的に[        ]
  18. 資料掲載のみ
  19. 特になし
  20. その他 具体的に[        ] Q20. 現在の担当業務を選んでください(主たるものを一つ)。【必須】【1つ選択】
  21. 研究者総覧、業績管理担当
  22. 科研費等競争的資金担当 Q16. 3. IR担当
  23. 人事担当
  24. データ交換 具体的に[        ] 5. 学部・学科所属
  25. WebAPI 具体的に[        ] 6. 研究室所属
  26. 業績管理 具体的に[        ] 7. その他 具体的に[        ]
  27. 分析・評価 具体的に[        ]
  28. 研究者の検索・情報収集 具体的に[        ]
  29. 特になし
  30. その他 具体的に[        ] researchmap関する説明会で、参加したい説明会のスタイルを選んでください。【必 須】【複数選択可】 researchmap以外で利用しているJST情報事業のサービスを選んでください。【必須】 【複数選択可】 researchmapの機能・利用方法について、ご意見・ご要望を選び、その内容を具体的 に書いてください。【必須】【複数選択可】 研究者情報管理のために、researchmap以外で利用しているサービスを選んでくださ い。【任意】【複数選択可】 researchmapに関する説明会で、希望する内容を選んでください。【必須】【複数選択 可】