questionnaire2020.pdf

Type: Document | Status: ready

67/68 館 98.5% 令和3年2月19日~3月19日実施 ※中央館が分館についても回答する都道府県については、中央館のみを回収対象とした。 館数 うち回答館数 50 50 11 11 7 6 1 今後のシステム入替の予定について システム入替予定時期 8 16 16 21 6 データ形式の変更予定の有無 2 19 35 5 変更内容 (のべ) 2 2 0 0 令和2年度 総合目録ネットワークへのデータ提供に関する調査票 結果 調査票回収率 令和3年度中 令和4年度中 令和5年度中 国立国会図書館サーチへのデータ提供方法がOAI-PMHの館 国立国会図書館サーチへのデータ提供方法がFTPまたはHTTP-GETの館 国立国会図書館サーチへデータを提供していない館 調査対象の内訳 所蔵する図書館名の変更 データ未提供館のため設問なし ID体系変更 MARCタイプ変更 OAI-PMHのリクエストURL等 令和6年度以降 予定なし 予定あり 予定なし 未定 ID体系変更の際は、全データの入替えが必要となります。また、OAI-PMHのリクエストURL等の場合も、書 誌詳細画面への直接遷移を実現する必要があるため、原則、全データの入替えが必要です。 なお、MARCタイプ変更が生じる場合は、リプレース後の新システムから抽出された初回差分データを確認しま す。 上記のいずれかに該当する場合は、事前にご相談をお願いします。 2 図書館システムについて 図書館システムのベンダー 32 18 7 3 7 OAI-PMHへの対応状況 (データ未提供館への設問) 1 3 1 1 3 MARCについて 利用MARC (のべ) 55 45 24 5 10 12 2 富士通 分からない 回答無し 自館作成MARC その他 NEC NTTデータ九州 日立製作所 その他 対応している 対応していない NS-MARC(日販) JAPAN/MARC NACSIS-CAT トーハンMARC TRC-MARC 国立国会図書館サーチでは、OAI-PMH(メタデータを交換する標準的な仕組み)という人手を介さない 自動的なデータ連携を推奨しています。従来のFTPやHTTP-GETの場合、差分データファイルの作成や、 転送・収集予約等の作業が必要ですが、OAI-PMHではシステム間の自動応答で差分データを選択収集 するため、データ提供に係る負担が軽減されるといったメリットがあります。また、OAI-PMH連携に伴い、国 立国会図書館サーチの書誌詳細画面から資料所蔵館OPACの書誌詳細画面へ、直接リンクする仕組み を実現しています。 現在、データ提供方式がFTPまたはHTTP-GETの館におかれましては、システムリプレース等のタイミングで 図書館システムへのOAI-PMH実装をご検討いただければと思います。国立国会図書館サーチとのOAI- PMH連携に関する説明は、下記ページでご覧いただけます。 国立国会図書館サーチについて > 国立国会図書館総合目録ネットワークデータ提供館の方へ https://iss.ndl.go.jp/information/renkei/somoku/ 4 地域・県域横断検索システムについて (データ提供館への設問) 48 13 地域・県域横断検索システムのベンダー 22 9 6 4 3 4 5 データの提供方法について(データ提供館への設問) 21 40 4 6 1 0 5 0 3 1 1 1 6 統計データについて(データ提供館への設問) (のべ) 16 15 15 3 NTTデータ九州 NEC 日立製作所 その他 更新データ転送の頻度 (国立国会図書館サーチへのデータ提供方法がFTPまたはHTTP-GETの館への設問) 更新データ転送の自動化 (国立国会図書館サーチへのデータ提供方法がFTPまたはHTTP-GETの館への設問) 書誌データ抽出時の、和図書以外(地域資料等)の絞り込み条件指定の有無 回答無し 指定している していない している していない 地域・県域横断検索システムの提供又は計画の有無 提供又は計画している 提供又は計画していない 富士通 カーリル 毎日 毎月 年に数回 その他 回答無し 毎週 隔週 自館のILL受付件数 自館のILL依頼件数 国立国会図書館サーチにおける自館の書誌データ数 その他 今後取得したい統計データ

7 MARC形式を変更する予定がある。事前に、総合目録ネットワークと調整しておくべきことがあれば教えてほしい。 (国立国会図書館の回答) MARC形式の変更のみの場合には大きな影響はないと想定されますが、あわせて国立国会図書館サーチからの遷 移先リンクのURLや、データの更新キー(OAI-PMHのidentifier等)が変更になった際には、連携済みメタデータ の全件更新が必要となります。 変更の可能性が生じた場合、総合目録ネットワーク事務局までお知らせください。 (国立国会図書館の回答) 以下のページに参考情報を掲載しております。 国立国会図書館サーチについて > 国立国会図書館総合目録ネットワークデータ提供館の方へ https://iss.ndl.go.jp/information/renkei/somoku/ 3.参考資料 ○「WebAPIによるシステム連携ガイドライン ver.1.4(2018.12.28)」(PDF) → 「(5)ISBNの記述」(p.15)においてISBN入力時にご留意いただきたい点を記載。 ○「ゆにかねっと(総合目録共通フォーマット)→DC-NDL(RDF)マッピング表ver.1.03 20170322修正版」 (PDF) →「凡例」において同定条件を記載。 ※特にここで挙げられている各種MARC番号やISBN等の識別子について、正しい値の入力にご協力ください。 書誌を誤同定するという課題について、自館でMARCを作成する際の留意する点など、参考情報があれば教えてほ しい。 総合目録ネットワークへのデータ提供全般に関する主なご質問・ご意見 アンケートへのご協力まことにありがとうございました。 いただいたご意見は、今後のゆにかねっと運営に活用してまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。