15 ブロック 名称 フィールド群 フィールド群名 フィールド名 添字 フィールド項目名 属 性 長 さ 繰り 返し 備 考 ★29nA_ 001 タイトル N V
29nB_ 001 タイトル関連情報 N V
★29nD_ 001 巻次,回次,年次等 N V
29n (n=1~9) 多巻ものの各 巻のタイトル と責任表示に 関する事項 29nF_ 001 ~ 999 責任表示 N V R
350 一般注記 350A_ 001 ~ 999 一般注記 N V R
354 原タイトル注 記 354A_ 001 ~ 999 翻訳資料の原タイトル N V R
360 360A_ 001 装丁 N V
360B_ 001 税込価格 N V
装丁と定価に 関する注記 360C_ 001 本体価格 N V
377 内容に関する 注記 377A_ 001 ~ 999 内容に関する注記 N V R
386 電子的内容に 関する注記(電 子資料) 386A_ 001 ~ 999 電子的内容注記 N V R
387 システム要件 に関する注記 (電子資料) 387A_ 001 ~ 999 システム要件注記 N V R
55nA_ 001 ~ 999 カタカナ形 (正規化)N V
55nB_ 001 ~ 999 漢字形 (正規化)N V 必須は551 のみ 55n (n=1~9) タイトル標目 (タイトル関 連情報の読み 等を含む) 55nD_ 001 ~ 999 巻次等のよみ(正規化)N V RR
577 内容細目(タイ トル) 577A_ 001 ~ 999 カタカナ形 (正規化)N V
577B_ 001 ~ 999 漢字形 (正規化)N V RR
58nA_ 001 ~ 999 カタカナ形 (正規化)N V 581 は旧580 と対 応 58nB_ 001 ~ 999 漢字形 (正規化)N V
58n (n=1~3) シリーズのタ イトル標目(下 位シリーズ及 びタイトル関 連情報の読み 等を含む) 58nD_ 001 ~ 999 巻次等のよみ(正規化)N V RR
590A_ 001 ~ 999 カタカナ形 (正規化)N V
590 その他のタイ トル標目 590B_ 001 ~ 999 漢字形 (正規化)N V RR
59nA_ 001 ~ 999 カタカナ形 (正規化)N V
59nB_ 001 ~ 999 漢字形 (正規化)N V
59n (n=1~9) 多巻ものの各 巻のタイトル 標目(タイトル 関連情報の読 み等を含む) 59nD_ 001 ~ 999 巻次等のよみ(正規化)N V RR
650 個人名件名標 目 650A_ 001 ~ 999 カタカナ形 (正規化)N V
650B_ 001 ~ 999 漢字形 (正規化)N V
6503_ 001 ~ 999 典拠番号 N V RR 当面国立国会図書 館のみ使用 ア ク セ ス ・ ポ イ ン ト ・ ブ ロ ッ ク
658 一般件名標目 658A_ 001 ~ 999 カタカナ形 (正規化)N V RR
記 述 ブ ロ ッ ク
16 ブロック 名称 フィールド群 フィールド群名 フィールド名 添字 フィールド項目名 属 性 長 さ 繰り 返し 備 考
658B_ 001 ~ 999 漢字形 (正規化)N V
6583_ 001 ~ 999 典拠番号 N V 当面国立国会図書 館のみ使用 677 677A_ 001 ~ 999 分類記号 N V
日本十進分類 法(NDC)に よる分類記号 677V_ 001 ~ 999 NDC 版次 N V RR
685 国立国会図書館 分類表(NDLC) による分類記号 685A_ 001 ~ 999 分類記号またはカナ付 き分類記号 N V R
著者標目 75nA_ 001 ~ 999 カタカナ形 (正規化)N V
75n (n=1~9)
75nB_ 001 ~ 999 漢字形 (正規化)N V
75n3_ 001 ~ 999 典拠番号 N V RR 当面国立国会図書 館のみ使用 770 出版者のよみ 770A_ 001 ~ 999 カタカナ形 (正規化)N V
770B_ 001 ~ 999 漢字形 (正規化)N V RR
777 内容細目(著 者) 777A_ 001 ~ 999 カタカナ形 (正規化)N V
777B_ 001 ~ 999 漢字形 (正規化)N V RR
シリーズの著 者標目 78nA_ 001 ~ 999 カタカナ形 (正規化)N V
78n (n=1~3)
78nB_ 001 ~ 999 漢字形 (正規化)N V
78n3_ 001 ~ 999 典拠番号 N V RR 当面国立国会図書 館のみ使用 多巻ものの各 巻著者標目 79nA_ 001 ~ 999 カタカナ形 (正規化)N V
79n (n=1~9)
79nB_ 001 ~ 999 漢字形 (正規化)N V
79n3_ 001 ~ 999 典拠番号 N V RR 当面国立国会図書 館のみ使用 801 801A_ 001 国名コード X 2
JP
801B_ 001 作成図書館コード X 4
801C_ 001 レコード提供年月日 X 8
801G_ 001 目録規則 X V
レコード作成 機関 8012_ 001 システム・コード X V
ndluc3 856 電子資料アクセ ス情報 8561_ 001 ~ 999 アクセス方法 N V
856Q_ 001 ~ 999 電子的形式種別 N V
856U_ 001 ~ 999 URL N V RR 対の中で必須 918 地図資料の対 象地域コード 918A_ 001 ~ 999 UTM 区画番号 N V R
918B_ 001 ~ 999 全国地方公共団体コー ド N V R ユ ー ザ ブ ロ ッ ク
918D_ 001 ~ 999 各国国内海図番号 N V R 当面国立国会図書 館のみ使用 ア ク セ ス ・ ポ イ ン ト ・ ブ ロ ッ ク
17 ブロック 名称 フィールド群 フィールド群名 フィールド名 添字 フィールド項目名 属 性 長 さ 繰り 返し 備 考
918E_ 001 ~ 999 国際海図番号 N V R
(2)所蔵ローカルデータ 表4-2 所蔵ローカルデータ一覧表 ・網掛け部:必須項目 ブロック 名称 フィールド群 フィールド群名 フィールド名 添字 フィールド項目名 属 性 長 さ 繰り 返し 備 考 950 各館のユニー クなコントロ ール番号 950A_ 001 コントロール番号 X 16
960 ローカルデー タ 960A_ 001 所蔵館コード X 4
フィールド“801B_” と同一
960B_ 001 所蔵館名 N V
960D_ 001 所蔵館の請求記号 N V
960E_ 001 所蔵館の図書登録番号 X V
960F_ 001 禁帯出等を示す注記 N V
960G_ 001 配置場所 N V
所 蔵 ロ ー カ ル デ ー タ
960H_ 001 資料区分(郷土資料) X 1
L=郷土資料, それ以外空白
18
-4 収録データの正規化の仕様
(1)アクセス・ポイント・ブロックのカタカナ形、漢字形の正規化
アクセス・ポイント・ブロックのカタカナ形、漢字形について正規化を行う。
正規化についての仕様を以下に示す。
• 以下の特殊文字は、スペースに置き換える。
表5 正規化対象の特殊文字
項番
特殊文字
名 称
JIS X 0201
1
‘〔’
始めきっこう(亀甲)括弧
(214C) 16
2
‘〕’
終わりきっこう(亀甲)括弧
(214D) 16
3
‘[’
始め大括弧、始め角括弧
(214E) 16
4
‘]’
終わり大括弧、終わり角括弧
(214F) 16
5
‘〈’
始め山括弧
(2152) 16
6
‘〉’
終わり山括弧
(2153) 16
7
‘<’
不等号(より小)
(2163) 16
8
‘>’
不等号(より大)
(2164) 16
• 連続してスペースが続く場合、スペース1文字に詰める。
• 先頭がスペースの場合、削除して詰める。
• 著者標目、個人名件名標目について、姓名形式の人名の場合、姓と名の間に、カタカナ形
については“,”(コンマ)、漢字形については“∥”(双柱、平行)を収録する。
• 著者標目、個人名件名標目について、外国人名の場合(中国、韓国・朝鮮人名など、漢字
で表記される人名を除く)、可能な限り原語形を著者標目とする。
• 一般件名の細目の直前に“∥”(双柱、平行)を収録する。
(2)制御文字コードの正規化 • 漢字符号系のための制御文字符号6(上つきや下つき、合成の開始や終了) は、全て削除 する。 (3)外字コードの正規化 • 抽出データに外字が含まれる場合は、全て“〓”(げた記号)に置き換えて収録する。
6 JIS X 0207 情報交換用漢字符号系のための制御文字符号
19 -5 データ要素詳細 書誌データ、所蔵ローカルデータの各項目について以下に示す。 (以下、“_”は、スペースを示す)
-5-1 書誌データ
{ 識別ブロック 【000】 レコード管理データ 必須項目
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し 000_ _ 001
X 24
レコード管理データのレイアウトを以下に示す。(24 桁固定) データは1バイトモードで収録する。
図5 管理データのレイアウト フィールド名 000_ _ 添字 001 データ部(24 バイト) データ部 空白 (スペース) 5 バイト レコード ステータス 1 バイト 書誌的状況コード レコードの 種別 1 バイト 書誌レベル 1 バイト 空白 (スペース) 16 バイト 属性X:英数字モード(1 バイトモード)で収録する
20
(A)レコードステータス
・出力するレコードの状態を示す 1 桁のコード。
・新規の書誌データの場合、“N”(新規レコード)とする。
新たに所蔵した資料のうち、新規に発生した書誌データを対象とする。
総合目録データベース上新規に登録される書誌データとなる。複本登録データは書誌
データ抽出の対象外とする。
抽出するデータ項目は、総合目録共通フォーマットに示す書誌データと所蔵ローカル
データとする。
・変更データの場合、“C”(訂正レコード)とする。
書誌データ、所蔵ローカルデータに変更が生じた書誌データを対象とする。
抽出するデータ項目は、総合目録共通フォーマットに示す書誌データと所蔵ローカル
データとする。
・削除データの場合、“D”(削除レコード)とする。
除籍や移管等によって、1冊の所蔵もなくなった資料の書誌データを対象とする。総
合目録データベース上から削除される書誌データとなる。
抽出するデータ項目は以下の3つのフィールド群のみで可とする。
(フィールド群:801、950、960)
総合目録データベース上に登録されていない複本の除籍データ等は、データ抽出の対
象外とする。
(B)レコードの種別
・次のコードを収録する。
言語資料で印刷物 ·················· “ A”を収録
言語資料で非刊行物 ··············· “ B”を収録
楽譜 ···································· “ C”を収録
地図資料 ······························ “ E”を収録
映像資料 ······························ “ G”を収録
マイクロ資料 ························ “ H”を収録
録音資料 ······························ “ I”を収録
音楽録音資料 ························ “ J”を収録
静止画資料 ···························
“ K”を収録
電子資料 ······························ “ L”を収録
マルチメディア ····················· “ M”を収録
視覚障害者用資料 ·················· “ T”を収録
(C)書誌レベル ・“M”(和図書)を固定で収録する。
21 【005】 レコード更新情報 (16 桁固定)
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し 005__ 001 レコード最終更新年月日 X 16
• このフィールド群には、レコード最終更新年月日を収める。データは1 バイトモード。 • データは16 桁(YYYYMMDDhhmmss.0、左詰、16 桁に満たない部分はスペースを補う) で収録する。 • このフィールド群は、当面国立国会図書館のみ使用する。
【010】 国際標準図書番号 <準必須項目>
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し ★010A_ 001~999 ISBN X V R 010Z_ 001~999 ISBN(誤) X V R • このフィールド群には、ISBN を収める。データは1 バイトモード。 • フィールド名010A_「ISBN」は書誌同定項目として使用するため、データがあれば必ず 収録する。 • ISBN は “-”(ハイフン)をセットして収録する。 • セットものの場合は、セット全体のISBN と峻別できるISBN について、ISBN の末尾に “(set)”を加えて収録する。 • 同一フィールド名について複数データが存在する場合は、添字(‘001~999’の範囲でデ ータ毎に加算した連番)を付与し、フィールド名を繰り返して収録する。 • フィールド名010Z_「ISBN(誤)」には、資料に表示されている無効なISBN(チェック ディジットが不正等)を収める。 • データを固定長で収録する場合は、18 桁の左詰(18 桁に満たない場合はスペースを補う) とし、2007 年(平成19 年)1 月以降は、13 桁ISBN コード対応のため22 桁の左詰(22 桁に満たない場合はスペースを補う)とする。
22
【011】 国際標準逐次刊行物番号
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し 011A_ 001~999 ISSN X 14 R • フィールド名011A_「ISSN」には、ISSN を収める。データは1 バイトモード。 • ISSN は14 桁(左詰、“-”(ハイフン)をセットした9 桁に加え、14 桁に満たない部分 はスペースを補う)で収録する。 • 複数データが存在する場合は、添字(‘001~999’の範囲でデータ毎に加算した連番)を 付与し、フィールド名を繰り返して収録する。
【020】 全国書誌番号(国立国会図書館のみ使用)
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し 020A_ 001 国名コード X 2
020B_ 001 全国書誌番号 X 8
• このフィールド群は、国立国会図書館のみ使用する。データは1 バイトモード。 • 国立国会図書館以外でJAPAN/MARC を使用している図書館は、フィールド群090 に収 録する。 • フィールド名020A_「国名コード」には、“JP”を収録する。2 桁固定。 • フィールド名020B_「全国書誌番号」には、全国書誌番号を収録する7。8 桁固定。
【071】 発売番号(音楽録音・映像資料)
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し 071A_ 001~999 発売番号 X V R • このフィールド群には、発売番号(音楽録音・映像資料)を収める。データは1 バイトモー ド。 • 複数データが存在する場合は、添字(‘001~999’の範囲でデータ毎に加算した連番)を 付与し、フィールド名を繰り返して収録する。
7 全国書誌番号の構成は『JAPAN/MARC マニュアル 単行・逐次刊行資料編 第2 版』13.データ要素概要 0-識別ブロックhttp://www.ndl.go.jp/jp/library/data/jmarc2006_ms_manual/13-0.pdf 内の「020 全 国書誌番号」を参照のこと。
23 • このフィールド群は、当面国立国会図書館のみ使用する。
【090】 マーク番号等 <準必須項目>
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し ★090A_ 001~999 マーク等種別 X 3 ★090B_ 001~999 マーク番号等 X 12 RR • 書誌同定項目として使用するため、データがあれば必ず収録する。 • データは1 バイトモード。 • フィールド名090A_「マーク等種別」とフィールド名090B_「マーク番号等」は、同一の 添字を付与し、対応が分かるように収録する。 • 同一フィールド名が複数存在する場合は、090A_-090B_が対になるように同一の添字 (‘001~999’の範囲で対毎に加算した連番)を付与し、対を繰り返して収録する。 フィールド群 フィールド名 添字
090A_ 001 090B_ 001 ) 対 090A_ 002 090 090B_ 002 ) 対 *添字は‘001~999’の範囲で付与 • 国立国会図書館以外でJAPAN/MARC を使用している図書館は、このフィールド群に全 国書誌番号を収録する。 • NACSIS-CAT データの「レコードID」は、このフィールド群に収録する。 • マーク等種別に定める6 つの種別について、対応するマーク番号等が正規の番号ではない 場合(グローバルユニークでないもの。遡及入力の際などに付与した作業用番号等、他の 図書館で別の資料に同一の番号を付与している可能性があるもの)は収録しない。
(1)フィールド名090A_「マーク等種別」 ・使用しているマーク等について、種別を3 桁のコードにて収録する。 ・必ず090B_「マーク番号等」と対で収録する(単独で存在しない)。 ・収録するマーク等の種別のコードを以下に示す。 JAPAN/MARC ⇒ “JP_”(注:“”は、スペースを示す。) TRC MARC ⇒ “JLA” NS-MARC(ニッパンマーク)⇒ “NPL” OPL-MARC(大阪屋マーク)⇒ “OPL” 紀伊國屋マーク ⇒ “KN” NACSIS-CAT「レコードID」 ⇒ “NII” 上記以外のマーク等 ⇒(別途問い合せとする。)
24 ・上記6 つのマーク等種別について、正規の番号ではない場合(グローバルユニークで ないもの。遡及入力の際などに付与した作業用番号等、他の図書館で別の資料に同一 の番号を付与している可能性があるもの)には付与しない。 (2)フィールド名090B_「マーク番号等」 ・左詰で収録し、12 桁に満たないときはスペースを補う。 例) フィールド名 添字 データ部
090A_ 001 JP_ 090B_ 001 99069713____ ) 対 090A_ 002 JLA 090B_ 002 99013443____ ) 対 090A_ 003 NII 090B_ 003 BA4050466X_ ) 対 ・対の中で必須とする。
25 { コード化情報ブロック 【100】 一般的処理データ 必須項目(35 桁固定)
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し 100A_ 001 ファイルに入れた日付 X 8
予備 X 1
刊行年(1) X 4
刊行年(2) X 4
対象利用者コード X 3
官庁刊行物コード X 1
改変レコードコード X 1
目録用言語コード X 3
予備 X 1
キャラクタ・セット X 4
予備 X 5 • 収録可能な項目については極力収録する。データは1 バイトモード。 • 収録不能項目にはスペースを収録する。 • 予備項目は、スペースを収録する。 • 各フィールド項目に収録する内容について、以下に示す。 (A)ファイルに入れた日付 ・書誌データの管理日付(参加館のシステムにデータを登録した日付等)を西暦8 桁 (YYYYMMDD)で収録する。 (B)刊行年(1) ・出版された年を西暦4 桁(YYYY)で収録する。継続物を一書誌として作成する場合、最 初の年を収録する。 ・書誌同定項目として使用するため、あれば必ず収録する。 (C)刊行年(2) ・主として継続物を一書誌として作成した場合の最新の年を西暦4 桁(YYYY)で収録する 例) フィールド名270D_「出版年、頒布年等」
刊行年(1) 刊行年(2) 〔196-〕 ⇒ 196_
〔出版年不明〕 ⇒
1973-1974 ⇒ 1973 1974 1975.5(第21 版:1992.10) ⇒ 1975 1992
26
(D)対象利用者コード
・次のコードを 3桁(左詰、3桁に満たない部分はスペースで補う)で収録する。
児童書 …………………………… “ C_ ”を収録
学習試験図書 …………………… “ D _”を収録
上記以外 ………………………… スペースを収録
(E)官庁刊行物コード
・次のコードを収録する。
官庁刊行物 ………………… “ H”を収録
それ以外の資料 ………………… スペースを収録
(F)改変レコードコード
・次のコードを収録する。
JIS外字なし …………………… “ 0”を収録
JIS外字あり …………………… “ 1”を収録
識別不可の場合 ………………… スペースを収録
(G)目録用言語コード(目録上の記載言語)
・次のコードを収録する。
国内刊行和図書 ………………… “ JPN”を収録
国内刊行洋図書 ………………… ISO言語コード 8 に従って収録(“ENG”等)
識別不可の場合 ………………… スペースを収録
(H)キャラクタ・セット
・“1412”を収録する。(文字コードとして、14はJIS X 0201、12はJIS X 0208を使用すること
を表す。)
8 ISO 639-2 “Codes for the representation of names of languages -- Part 2: Alpha-3 code”
27 【101】 著作の言語
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し 101A_ 001~999 テキストの言語コード X 3 R 101C_ 001~999 原文の言語コード X 3 R
• フィールド名101A_「テキストの言語」には、テキストの言語のコードをISO 言語コード 8 に従って収録する(“JPN”等)。データは1 バイトモード。 • フィールド名101C_「原文の言語」には、原文の言語のコードをISO 言語コード8 に従っ て収録する(“ENG”等)。データは1 バイトモード。
【102】 出版国または製作した国
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し 102A_ 001~999 出版国コード X 2 R • フィールド名102A_「出版国コード」には、出版国コードをISO国名コード(2 桁)9に従 って収録する(“JP”等)。データは1 バイトモード。 • 複数データが存在する場合は、添字(‘001~999’の範囲でデータ毎に加算した連番)を 付与し、フィールド名を繰り返して収録する。
8 ISO 639-2 “Codes for the representation of names of languages -- Part 2: Alpha-3 code” 9 ISO 3166-1 “Codes for the representation of names of countries and their subdivisions -- Part 1: Country code”
28
【123】 地図資料の数値データ
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し 123A_ 001 縮尺タイプ X 1
123B_ 001~999 水平率 X V R 123C_ 001~999 垂直率 X V R • このフィールド群には、地図資料の数値データを収める。データは1 バイトモード。 • フィールド名123A_「縮尺タイプ」には、次のコードを収録する。データは1 バイト固定 A:距離縮尺 B:角度による縮尺 Z:その他の縮尺タイプ • フィールド名123B_「水平率」に、複数データが存在する場合は、添字(‘001~999’ の範囲でデータ毎に加算した連番)を付与し、フィールド名を繰り返して収録する。 • フィールド名123C_「垂直率」に、複数データが存在する場合は、添字(‘001~999’ の範囲でデータ毎に加算した連番)を付与し、フィールド名を繰り返して収録する。 • このフィールド群は、当面国立国会図書館のみ使用する。
29 { 記述ブロック 【251~259】 タイトルと責任表示に関する事項 必須項目 (注:n=1~9) フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し 25nA_ 001 本タイトル N V
25nB_ 001 タイトル関連情報 N V
★25nD_ 001 巻次、回次、年次等 N V
25nF_ 001~999 責任表示 N V R ★25nW_ 001 資料種別 N V
• このフィールド群には、タイトルと責任表示に関する事項を収める。また、巻次、回次、 年次等も収める。 • 総合タイトルがなく、資料の内容をなす各著作のタイトル等が表示されている場合には、 各著作名等をフィールド群251~259 にそれぞれ収録する。 • 各フィールド群においてフィールド名が対になるようにデータを収録する。
フィールド群 フィールド名 添字
251A_(必須項目) 001 251B_ 001 251D_ 001 251F_ 001~999 251 251W_ 001
対 252A_ 001 252B_ 001 252D_ 001 252 252F_ 001~999
対
(1)フィールド名25nA_(n=1~9)「本タイトル」 必須項目 ・フィールド名251A_は必須項目。書誌同定項目として使用する。 (2)フィールド名25nB_(n=1~9)「タイトル関連情報」 ・2 以上のタイトル関連情報がある場合には、スペースで区切って収録する。 (3)フィールド名25nD_(n=1~9)「巻次、回次、年次等」 <準必須項目> ・フィールド名251D_は書誌同定項目として使用するため、データがあれば必ず収録す る。
30 (4)フィールド名25nF_(n=1~9)「責任表示」 ・同一フィールド名について複数データが存在する場合は、添字(‘001~999’の範囲 でデータ毎に加算した連番)を付与し、フィールド名を繰り返して収録する。 例) フィールド名 添字 データ部 251F_ 001 カ−ル・マルクス,フリ−ドリヒ・エンゲルス∥〔著〕 251F_ 002 渋谷正∥編訳 (5)フィールド名25nW_(n=1~9)「資料種別」 <準必須項目> ・フィールド名251W_は書誌同定項目として使用するため、データがあれば必ず収録す る。 ・このフィールドは非図書資料に使用し、次のような用語を収録する。 〔写本〕 〔稿本〕 〔地図資料〕 〔楽譜〕 〔録音資料〕 〔映像資料〕 〔静止画資料〕 〔電子資料〕 〔点字資料〕 〔マイクロ資料〕
【261】 並列タイトルに関する事項
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し 261A_ 001~999 並列タイトル N V R • フィールド名261A_「並列タイトル」には、251A_「本タイトル」に対応する別言語・別 文字タイトルを収録する。 • 複数データが存在する場合は、添字(‘001~999’の範囲でデータ毎に加算した連番)を 付与し、フィールド名を繰り返して収録する。
【265】 版に関する事項 <準必須項目>
フィールド名 添字 フィールド項目名 属性 長さ 繰り 返し ★265A_ 001 版表示等 N V
• フィールド名265A_「版表示等」には、版に関する事項(版表示等)を収録する。年次と して扱ったものは‘25nD_’(巻次、回次、年次等)に収録する。 • 書誌同定項目として使用することを想定しているため、データがあれば必ず収録する。(現 在は不採用)