mapping_ver1.03.pdf

Type: Document | Status: ready

凡例 ゆにかねっと(総合目録共通フォーマット)→DC-NDL(RDF)マッピング表 ・「必須」、「準必須」、「アクセスポイント」「繰り返し」について 必須項目=○:入力が必須となる項目 準必須項目=○:書誌同定処理(※)を行う際に使用され、必須となる項目 準必須項目=●:タイトル、出版者、出版年は併せて一つとして書誌同定処理に使用される アクセスポイント=○:当該書誌が基本書誌(※)となった場合に、検索に使用される項目 繰り返し=R:繰り返しが可能な項目、NR:繰り返しが不可能な項目 書誌情報(本表項番2-1~2-121)の第4、5階層のプロパティの値は、上位の第3階層が出現した場合の値とする。  例)"タイトル(dc:title)"の場合     上位階層 → dc:title(第3階層)は「R(繰り返し可)     下位階層 → rdf:value(第5階層)は「NR(繰り返し不可)」      「rdf:value」は下位階層のため、上位階層「dc:title」の記載が必須となる。 ※書誌同定処理とは、複数の機関で所蔵している同一の資料をまとめて表示するNDLサーチの機能のこと。 以下に示す7項目に対して、順に抽出・集約を行い書誌を同定する。 ① 国立国会図書館書誌ID ② Newspaper_id ③ 全国書誌番号 ④ TRCMARC番号 ⑤ NS-MARC番号 ⑥ ISBN+出版年+タイトルの1文字目 ⑦ タイトル+出版者+出版年 ①の出力結果を②の入力とし、②の出力結果を③の入力とする、というように段階的に処理を行う。 ※基本書誌とは、書誌同定処理において他の書誌が集約される同定先の書誌のこと。 書誌同定処理対象書誌にNDL-OPACの書誌が含まれる場合、NDL-OPACの書誌が基本書誌となる。

ゆにかねっと(総合目録共通フォーマット)→DC-NDL(RDF)マッピング表 第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 1-1 - - - - ○ NR xml XML文書である ことを宣言

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

1-2 - - - - ○ NR rdf:RDF 文書のルート要 素 <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:rdfs="http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" xmlns:dcndl="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/" xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/" xmlns:owl="http://www.w3.org/2002/07/owl#"

1-3 - - - - ○ NR dcndl:Bib AdminRe source rdf:abo ut 管理データの主 語 <dcndl:BibAdminResource rdf:about="●●●"> ●●●の部分は、以下のように収めます。 ・書誌レコード単位で一意(ユニーク)となる書誌詳細画面URLがある場合  → 書誌詳細画面URL ・書誌レコード単位で一意(ユニーク)となる書誌詳細画面URLがない場合 例)正本と複本が同じ書誌詳細画面URLを持つ場合 など  → 書誌詳細画面URL+提供元機関で複本を一意に特定するための識別子 ●●●の部分はNDLサーチに格納される際に、http://iss.ndl.go.jp/books/情報探索IDという形に変換さ れ、NDLサーチ書誌詳細画面のURLとなります。 ゆにかねっとデータ提供館の場合、情報探索IDの形式は「R100000001-I+数字可変長-00」となります。 ※R100000001はゆにかねっとデータ提供館共通のリポジトリ番号です。 1-4 - - - - ○ NR dcndl:bib RecordCa tegory 書誌レコードの カテゴリー 「R100000001」(ゆにかねっとデータ提供館共通のリポジトリ番号)を収めます。 dcndl:bibRecordCategoryR100000001</dcndl:bibRecordCategory> ※リポジトリ番号は、NDLサーチの連携先ごとに付与された一意の番号です。「総合目録データベース (ゆにかねっと)」として、まとめて1つのリポジトリ番号を付与しています(参加館個々には付与していませ ん)。あらかじめリポジトリ番号を収めてデータを送っていただくことにより、NDLサーチでデータを受け 取った際のデータ提供元の特定が容易になります。 1-5 - - - - ○ NR dcndl:r ecord rdf:reso urce 管理データから 書誌データへの リンク <dcndl:BibResource rdf:about="●●●#material"> ※●●●の部分は項番1-3で入力した値と同一とします。最後に#materialを付して収めます。 2-1 - - - - ○ NR dcndl:Bib Resourc e rdf:abo ut 書誌データの主 語 <dcndl:BibResource rdf:about="●●●#material"> ※●●●の部分は項番1-3で入力した値と同一とします。最後に#materialを付して収めます。 2-2 020 090 全国書誌 番号 020B_ 090A_ 090B_ 全国書誌番 号 ○ ○ R rdfs:seeAl so rdf:reso urce レコード番号 (URI):JP番号 020B_の値(または、090A_の値が「JP_」の場合は090B_の値)をURIに変換して収めます。 【例】090A_JP, 090B_91021340 →【DC-NDL入力例】 <rdfs:seeAlso rdf:resource="http://id.ndl.go.jp/jpno/91021340"/> ※※「URI形式」と「リテラル形式」の記録について ①※※ JP番号等の書誌データを一意に特定できる識別子は、「リテラル形式(=文字列による記載)」だけでなく、 「URI形式」でも記述しています。これは、JP番号等の主要な識別子を、ウェブ上の情報を一意に表すため の識別子であるURIにより定義することで、ウェブ上での検索(データの特定)や、異なるデータとの統合 (リンク)などを容易にすることを目的としています。 DC-NDLにおいては、「JP番号」、「ISBN」、「ISSN」をこのように両方の形式で記述しています。 →分類記号の記録については項番2-95をご参照ください。 2-3 020 090 全国書誌 番号 020B_ 090A_ 090B_ 全国書誌番 号 ○ ○ R dcterms:i dentifier rdf:data type レコード番号(リ テラル):JP番号 020B_の値(または、090A_の値が「JP_」の場合は090B_の値)を、データ型"dcndl:JPNO"を指定して収め ます。 【例】090A_JP, 090B_91021340 →【DC-NDL入力例】 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/JPNO">91021340</dcterms:identifier> 2-4 090 マーク番号 等 090A_ 090B_ マーク等種 別 マーク番号 等 ○ R dcterms:i dentifier rdf:data type レコード番号(リ テラル): TRCMARC番号 090A_の値が「JLA」の場合、データ型"dcndl:TRCMARCNO"を指定して、090B_の値を収めます。 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/TRCMARCNO">TRCMARCNOの値 </dcterms:identifier> 2-5 090 マーク番号 等 090A_ 090B_ マーク等種 別 マーク番号 等 ○ R dcterms:i dentifier rdf:data type レコード番号(リ テラル):NS- MARC番号 090A_の値が「NSMARCNO」の場合、データ型"dcndl:NSMARCNO"を指定して、090B_の値を収めます。 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NSMARCNO">NSMARCNOの値 </dcterms:identifier> 2-6 090 マーク番号 等 090A_ 090B_ マーク等種 別 マーク番号 等 R dcterms:i dentifier rdf:data type レコード番号(リ テラル):OPL- MARC番号 090A_の値が「OPLMARCNO(大阪屋マーク)」の場合、データ型"dcndl:OPLMARCNO"を指定して、090B_ の値を収めます。 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/OPLMARCNO">OPLMARCNOの値 </dcterms:identifier> 2-7 090 マーク番号 等 090A_ 090B_ マーク等種 別 マーク番号 等 R dcterms:i dentifier rdf:data type レコード番号(リ テラル):紀伊国 屋MARC番号 090A_の値が「KNMARCNO」の場合、データ型"dcndl:KNMARCNO"を指定して、090B_の値を収めます。 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/KNMARCNO">KNMARCNOの値 </dcterms:identifier> 2-8 090 マーク番号 等 090A_ 090B_ マーク等種 別 マーク番号 等 R dcterms:i dentifier rdf:data type レコード番号(リ テラル): NACSIS-CATレ コードID 090A_の値が「NII」の場合、データ型"dcndl:NIIBibID"を指定して090B_の値を収めます。 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NIIBibID">NIIBibIDの値 </dcterms:identifier> 2-9- 1 010 国際標準 図書番号 010A_ ISBN ○ ○ R rdfs:seeAl so rdf:reso urce 標準番号 (URI):ISBN 010A_の値をURIに変換して収めます。値中に出現する「-」(ハイフン)は削除します。 【例】010A_978-4-88621-559-8 →【DC-NDL入力例】 <rdfs:seeAlso rdf:resource="http://id.ndl.go.jp/isbn/9784886215598"/> 2-9- 2


○ R rdfs:seeAl so rdf:reso urce 標準番号 (URI):ISBN (セットコード) ISBN末尾に「(set)」の文字列がある場合URIに変換して収めます。値中に出現する「-」(ハイフン)は削除 します。 【例】4-87742-783-X(set) →【DC-NDL入力例】 <rdfs:seeAlso rdf:resource="http://id.ndl.go.jp/setisbn/487742783X"/> 2-10 011 国際標準 逐次刊行 物番号 011A_ ISSN ○ R rdfs:seeAl so rdf:reso urce 標準番号 (URI):ISSN 011A_の値をURIに変換して収めます。値中に出現する「-」(ハイフン)は削除します。 【例】011A_1001-2401 →【DC-NDL入力例】 <rdfs:seeAlso rdf:resource="http://id.ndl.go.jp/issn/10012401"/> 2-11 28n (n=1~3) シリーズに 関する事 項 28nX_ シリーズの ISSN ○ R rdfs:seeAl so rdf:reso urce 標準番号 (URI):シリーズ のISSN 28nX_の値をURIに変換して収めます。値中に出現する「-」(ハイフン)は削除します。 【例】281X_1001-1024 →【DC-NDL入力例】 <rdfs:seeAlso rdf:resource="http://id.ndl.go.jp/issn/10011024"/> 2- 12-1 010 国際標準 図書番号 010A_ ISBN ○ ○ R dcterms:i dentifier rdf:data type 標準番号(リテ ラル):ISBN データ型"dcndl:ISBN"を指定して、010A_の値をそのまま収めます。 【例】010A_978-4-88621-559-8 →【DC-NDL入力例】 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISBN">978-4-88621-559- 8</dcterms:identifier> 2- 12-2


R dcterms:i dentifier rdf:data type 標準番号(リテ ラル):ISBN (セットコード) ISBN末尾に「(set)」の文字列がある場合、データ型"dcndl:SetISBN"を指定して、値をそのまま収めます。 【例】4-87742-783-X(set) →【DC-NDL入力例】 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/SetISBN">4-87742-783- X</dcterms:identifier> 2-13 010 国際標準 図書番号 010Z_ ISBN(誤) R dcterms:i dentifier rdf:data type 標準番号(リテ ラル):ISBN(エ ラーコード) データ型"dcndl:ErrorISBN"を指定して、010Z_の値をそのまま収めます。 【例】010Z_4-9902917-1-9 →【DC-NDL入力例】 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ErrorISBN">4-9902917-1- 9</dcterms:identifier> 2-14 011 国際標準 逐次刊行 物番号 011A_ ISSN ○ R dcterms:i dentifier rdf:data type 標準番号(リテ ラル):ISSN データ型"dcndl:ISSN"を指定して、011A_の値をそのまま収めます。 【例】011A_1001-2401 →【DC-NDL入力例】 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISSN">1001-2401</dcterms:identifier> 2-15 28n (n=1~3) シリーズに 関する事 項 28nX_ シリーズの ISSN ○ R dcterms:i dentifier rdf:data type 標準番号(リテ ラル):シリーズ のISSN データ型"dcndl:ISSN"を指定して、28nX_の値をそのまま収めます。 【例】281X_1001-1024 →【DC-NDL入力例】 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISSN">1001-1024</dcterms:identifier> 内容 項番 総合目録共通フォーマット(第3版) タグ名 DC-NDL(RDF) 入力例、入力の際ご留意いただきたい点 ※△は、半角スペースを表す。 繰り 返し 準 必 須 フィールド 項目名 フィール ド群 フィールド 群名 フィール ド名 必 須 アクセ スポイ ント 2/11 ゆにかねっと(総合目録共通フォーマット)→DC-NDL(RDF)マッピング表 第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 項番 総合目録共通フォーマット(第3版) タグ名 DC-NDL(RDF) 入力例、入力の際ご留意いただきたい点 ※△は、半角スペースを表す。 繰り 返し 準 必 須 フィールド 項目名 フィール ド群 フィールド 群名 フィール ド名 必 須 アクセ スポイ ント 2-16 071 発売番号 (音楽録 音・映像資 料) 071A_ 発売番号 ○ R dcterms:i dentifier rdf:data type 発売番号(録音・ 映像資料) データ型"dcndl:RIS502"を指定して、071A_の値をそのまま収めます。 【例】071A_NSDS-9891 →【DC-NDL入力例】 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/RIS502">NSDS- 9891</dcterms:identifier> 2-17 25n (n=1~9) タイトルと 責任表示 に関する 事項 25nA_ 25nB_ 本タイトル タイトル関 連情報 ○ NR dcterms:ti tle タイトル 項番2-20で入力した値を収めます。 dc:titleが複数ある場合は、".△"(ピリオド+スペース)の記号で連結して収めます。 【DC-NDL入力例】 dcterms:title一つ目の値.△二つ目の値</dcterms:title> ※※「dc:title」と「dcterms:title」の記録について※※ タイトルに関する情報は「dc:title」と「dcterms:title」の2箇所に重複して記述しています。 「dc:title」と「dcterms:title」は以下のように使い分けています。 ・dc:title:タイトルと読みをセットで記述する(構造化する)場合に使用 ・dcterms:title:タイトルのみを文字列で記述する場合に使用 「dcterms:title」は、値の範囲をリテラル(文字列)に制約されており、読みとセットでの記述ができないた め、上記のような使い分けをしています。また、タイトルが複数ある場合は連結して1つのタグに収めること で、データの利用が容易になるという利点も考えられることから、タイトルに関する情報を用途によって使 い分けていただけるよう、2種類の形式でデータを収めています。 2-18 ○ ● R dc:title 2-19 ● NR rdf:Descr iption 2-20 25n (n=1~9) タイトルと 責任表示 に関する 事項 25nA_ 25nB_ 本タイトル タイトル関 連情報 ● ○ NR rdf:value タイトル 【例】251A_灯火の歴史 251B_机の上の太陽 →【DC-NDL入力例】 dc:title rdf:Description rdf:value灯火の歴史 : 机の上の太陽</rdf:value> </rdf:Description> </dc:title> ①25nA_と25nB_を"△:△"で連結して収めます。 rdf:value25nA_の値△:△25nB_の値</rdf:value> ②25nB_が複数ある場合は、25nB_を△:△で繰り返して収めます。 rdf:value25nA_の値△:△25nB_の値△:△25nB_の値</rdf:value> 2-21 55n (n=1~9) タイトル標 目 (タイトル 関連情報 の読み等 を含む) 55nA_ カタカナ形 (正規化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n タイトルよみ 【例】55nA_ トウカ ノ レキシ : ツクエ ノ ウエノ タイヨウ →【DC-NDL入力例】 dc:title rdf:Description rdf:value灯火の歴史△:△机の上の太陽</rdf:value>   dcndl:transcriptionトウカ ノ レキシ : ツクエ ノ ウエノ タイヨウ</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dc:title> ※読みが2つ以上ある場合、1つ目の読みのみをDC-NDL項目に収めます。2つ目以降の読みは収めま せん。 2-22 R dcndl:volu me 2-23 NR rdf:Descr iption 2-24 25n (n=1~9) タイトルと 責任表示 に関する 事項 25nD_ 巻次,回 次,年次等 ○ NR rdf:value 巻次・部編番号 【例】25nD_第4巻 →【DC-NDL入力例】 dcndl:volume rdf:Description rdf:value第4巻</rdf:value> </rdf:Description> </dcndl:volume> ※本タイトルが複数ある場合、25nD_はdc:titleに".△"(ピリオド+スペース)の記号で連結して収めます。 rdf:value25nA_の値△:△25nB_の値.△25nD_の値</rdf:value> 2-25 55n (n=1~9) タイトル標 目 (タイトル 関連情報 の読み等 を含む) 55nD_ 巻次等のよ み(正規 化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n 巻次・部編番号 よみ 【例】55nD_ダイ4カン →【DC-NDL入力例】 dcndl:volume rdf:Description rdf:value第4巻</rdf:value> dcndl:transcriptionダイ4カン</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:volume> ※本タイトルが複数ある場合、55nD_は本タイトルよみに連結して収めます。 本タイトルが複数あり、かつ55nD_が2つ以上ある場合は、1つ目の読みのみをDC-NDL項目に収めます。 2つ目以降の読みは収めません。 2-26 R dcndl:alte rnative 2-27 NR rdf:Descr iption 2-28 261 並列タイト ルに関す る事項 261A_ 並列タイト ル ○ NR rdf:value 別タイトル 値をそのまま収めます。 【例】261A_Origin hand book →【DC-NDL入力例】 dcndl:alternative rdf:Description rdf:valueOrigin hand book</rdf:value> </rdf:Description> </dcndl:alternative> 2-29 R dcndl:alte rnative 2-30 NR rdf:Descr iption 2-31 354 原タイトル 注記 354A_ 翻訳資料の 原タイトル ○ NR rdf:value 別タイトル 値をそのまま収めます。 【例】354A_Nostalgia of hope and sentiment →【DC-NDL入力例】 dcndl:alternative rdf:Description rdf:valueNostalgia of hope and sentiment</rdf:value> </rdf:Description> </dcndl:alternative> 2-32 R dcndl:alte rnative 2-33 NR rdf:Descr iption 2-34 590 その他のタ イトル標目 590B_ 漢字形 (正規化) ○ NR rdf:value 別タイトル 値をそのまま収めます。 【例】590B_Б р а т ь я К а р а м а з о в ы →【DC-NDL入力例】 dcndl:alternative rdf:Description rdf:valueБ р а т ь я К а р а м а з о в ы </rdf:value> </rdf:Description> </dcndl:alternative> 2-35 R dcndl:seri esTitle 2-36 NR rdf:Descr iption 2-37 2版: 280 3版: 28n (n=1~3) シリーズに 関する事 項 2版: 280A_ 280B_ 3版: 28nA_ 28nB_ 28nD_ 本シリーズ 名 シリーズ名 関連情報 シリーズ番 号 ○ NR rdf:value 本シリーズ名 シリーズ名関連 情報 シリーズ番号 28nA_、28nB_"△:△"で、28nD_を"△;△"で連結して収めます。 【例】281A_日本歴史叢書 281B_新装版 281D_第1巻 →【DC-NDL入力例】 dcndl:seriesTitle rdf:Description rdf:value日本歴史叢書 : 新装版 ; 第1巻</rdf:value> </dcndl:seriesTitle> 3/11 ゆにかねっと(総合目録共通フォーマット)→DC-NDL(RDF)マッピング表 第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 項番 総合目録共通フォーマット(第3版) タグ名 DC-NDL(RDF) 入力例、入力の際ご留意いただきたい点 ※△は、半角スペースを表す。 繰り 返し 準 必 須 フィールド 項目名 フィール ド群 フィールド 群名 フィール ド名 必 須 アクセ スポイ ント 2-38 2版: 580 3版: 58n (n=1~3) シリーズの タイトル標 目 (下位シ リーズ及び タイトル関 連情報の 読み等を 含む) 2版: 580A_ 580D_ 3版: 58nA_ 58nD_ カタカナ形 (正規化) 巻次等のよ み(正規 化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n シリーズタイトル よみ シリーズ番号よ み 58nA_、58nD_を"△;△"で連結して収めます。 【例】581A_ニホン レキシ ソウショ シンソウバン 581D_ダイ1カン →【DC-NDL入力例】 dcndl:seriesTitle rdf:Description rdf:value日本歴史叢書 : 新装版 ; 第1巻</rdf:value> dcndl:transcriptionニホン レキシ ソウショ シンソウバン ; ダイ1カン</dcndl:transcription> </dcndl:seriesTitle> ※タイトルとよみは、nの値でセットにして収めます(281と581、282、582以降も同様)。 ※よみが複数ある場合は、1つ目の読みのみを281A_に対応させて収めます。2つ目以降の読みは収めま せん。 2-39 R dcndl:seri esTitle 2-40 NR rdf:Descr iption 2-41 2版: 280 3版: 28n (n=1~3) シリーズに 関する事 項 2版: 280D_ 280F_ 3版: 28nS_ 28nT_ 下位シリー ズ名 下位シリー ズ番号 ○ NR rdf:value 下位シリーズ名 下位シリーズ番 号 28nS_、28nT_を".△"で連結して収めます。 【例】28nS_ベイカー少年探偵団 28nT_3 →【DC-NDL入力例】 dcndl:seriesTitle rdf:Description rdf:valueベイカー少年探偵団.3</rdf:value> </rdf:Description> </dcndl:seriesTitle> 2-42 2版: 580 3版: 58n (n=1~3) シリーズの タイトル標 目 (下位シ リーズ及び タイトル関 連情報の 読み等を 含む) 2版: 580A_ 580D_ 3版: 58nA_ 58nD_ カタカナ形 (正規化) 巻次等のよ み(正規 化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n 下位シリーズ名 よみ 下位シリーズ番 号よみ 58nA_、58nD_を".△"で連結して収めます。 【例】581A_ベイカー ショウネン タンテイダン 580D_3 →【DC-NDL入力例】 dcndl:seriesTitle rdf:Description rdf:valueベイカー少年探偵団. 3</rdf:value> dcndl:transcriptionベイカー ショウネン タンテイダン. 3</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:seriesTitle> ※ただし、現在は、本シリーズ名の読みと下位シリーズ名の読みの区別がつかないため、下位シリーズ の読みは収められていません。 2-43 R dcndl:part Informati on 2-44 NR rdf:Descr iption 2-45 377 内容に関 する注記 377A_ 内容に関す る注記 ○ NR dcterms: title 内容に関する注 記 「内容:」という文字列を削除し、"/"(スラッシュ)の前までの値を収めます。 【例】377A_内容:西鶴織留/井原西鶴//著;北条団水//編 377A_西鶴文反古/井原西鶴//著;北条団水//編 →【DC-NDL入力例】 dcndl:partInformation rdf:Description dcterms:title西鶴織留</dcterms:title> </rdf:Description> </dcndl:partInformation> dcndl:partInformation rdf:Description dcterms:title西鶴文反古</dcterms:title> </rdf:Description> </dcndl:partInformation> ※原則として、577「内容細目」があるときは、377A_はDC-NDL項目に収めません。 2-46 R dcndl:part Informati on 2-47 NR rdf:Descr iption 2-48 577 内容細目 (タイトル) 577B_ 漢字形 (正規化) ○ NR dcterms: title 内容細目 2-49 577 内容細目 (タイトル) 577A_ カタカナ形 (正規化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n 内容細目よみ 2-50 R dcndl:part Informati on 2-51 NR rdf:Descr iption 2-52 777 内容細目 (著者) 777B_ 漢字形 (正規化) ○ R dc:creat or 内容細目の著 者 777B_の値を収めます。姓名の間の"||"は削除して収めます。 【例】777A_ナツメ,ソウセキ 777B_夏目||漱石    777A_ヒグチ,イチヨウ 777B_樋口||一葉 →【DC-NDL入力例】 dcndl:partInformation rdf:Description dc:creator夏目漱石</dc:creator> </rdf:Description> </dcndl:partInformation> dcndl:partInformation rdf:Description dc:creator樋口一葉</dc:creator> </rdf:Description> </dcndl:partInformation> ※内容細目の著者は、以下のようにタイトル、よみ(項番2-47~49)とまとめて格納することもできます。 dcndl:partInformation rdf:Description dcterms:title内容細目1</dcterms:title>   dcndl:transcription内容細目よみ1</dcndl:transcription>   dc:creator内容細目の著者1-1</dc:creator>   dc:creator内容細目の著者1-2</dc:creator> </rdf:Description> </dcndl:partInformation> dcndl:partInformation rdf:Description dcterms:title>内容細目2</dcterms:title>   dcndl:transcription内容細目よみ2</dcndl:transcription>   dc:creator内容細目2</dc:creator> </rdf:Description> </dcndl:partInformation> 577A_、577B_の値をそれぞれ収めます。 【例】577A_ボッチャン 577B_坊ちゃん    577A_オオツゴモリ 577B_大つごもり →【DC-NDL入力例】 dcndl:partInformation rdf:Description dcterms:title坊ちゃん</dcterms:title>   dcndl:transcriptionボッチャン</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:partInformation> dcndl:partInformation rdf:Description dcterms:title大つごもり</dcterms:title>   dcndl:transcriptionオオツゴモリ</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:partInformation> ※内容細目の著者については項番2-52を参照ください。 4/11 ゆにかねっと(総合目録共通フォーマット)→DC-NDL(RDF)マッピング表 第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 項番 総合目録共通フォーマット(第3版) タグ名 DC-NDL(RDF) 入力例、入力の際ご留意いただきたい点 ※△は、半角スペースを表す。 繰り 返し 準 必 須 フィールド 項目名 フィール ド群 フィールド 群名 フィール ド名 必 須 アクセ スポイ ント 2-53 R dcndl:part Informati 2-54 NR rdf:Descr iption 2-55 29n (n=1~9) 多巻もの の各巻の タイトルと 責任表示 に関する 事項 29nA_ 29nB_ 29nD_ タイトル タイトル関 連情報 巻次,回 次,年次等 ○ NR dcterms: title 多巻ものの各巻 のタイトル 29nA_、29nB_"△:△"で、29nD_を".△"で連結して収めます。 【例】291A_D.H.ロレンス 291B_素人の研究 291D_下巻 →【DC-NDL入力例】 dcndl:partInformation rdf:Description dcterms:titleD.H.ロレンス : 素人の研究. 下巻</dcterms:title> </dcndl:partInformation> 2-56 59n (n=1~9) 多巻もの の各巻の タイトル標 目 (タイトル 関連情報 の読み等 を含む) 59nA_ 59nD_ カタカナ形 (正規化) 巻次等のよ み(正規 化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n 多巻ものの各巻 のタイトルよみ 59nA_、59nD_を".△"で連結して収めます。 【例】591A_D.H.ロレンス 591D_ゲカン →【DC-NDL入力例】 dcndl:partInformation rdf:Description dcterms:titleD.H.ロレンス : 素人の研究. 下巻</dcterms:title> dcndl:transcriptionD.H.ロレンス. ゲカン</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:partInformation> ※タイトルとよみは、nの値でセットにして収めます(291と591、292、592以降も同様)。 ※よみが複数ある場合は、1つ目の読みのみを291A_に対応させて収めます。2つ目以降の読みは収めま せん。 2-57 29n (n=1~9) 多巻もの の各巻の タイトルと 責任表示 に関する 事項 29nF_ 責任表示 ○ R dc:creat or 多巻ものの各巻 の責任表示 役割表示が"||"でつながれている場合、"責任表示△役割表示"と"||"を△「半角スペース」へ変換して収 めます。 【例】29nF_アナイス・ニン∥著 →【DC-NDL入力例】 dcndl:partInformation rdf:Description dcterms:titleD.H.ロレンス : 素人の研究. 下巻</dcterms:title> dcndl:transcriptionD.H.ロレンス. ゲカン</dcndl:transcription> dc:creatorアナイス・ニン 著</dc:creator> </rdf:Description> </dcndl:partInformation> 2-58 265 版に関す る事項 265A_ 版表示等 ○ R dcndl:edit ion 版表示 値をそのまま収めます。 【例】265A_改訂版 →【DC-NDL入力例】 dcndl:edition改訂版</dcndl:edition> ※265A_が複数ある場合は、入っている順番通りに連結して収めます。区切り記号やスペースは挿入しま せん。 2-59 R dcterms:c reator 2-60 NR foaf:Agen t 2-61 75n (n=1~9) 著者標目 75nB_ 漢字形 (正規化) ○ NR foaf:nam e 著者標目 2-62 75n (n=1~9) 著者標目 75nA_ カタカナ形 (正規化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n 著者標目よみ 2-63 R dcterms:c reator 2-64 NR foaf:Agen t 2-65 78n (n=1~3) シリーズの 著者標目 78nB_ 漢字形 (正規化) ○ NR foaf:nam e シリーズ著者標 目 2-66 78n (n=1~3) シリーズの 著者標目 78nA_ カタカナ形 (正規化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n シリーズの著者 標目よみ 2-67 R dcterms:c reator 2-68 NR foaf:Agen t 2-69 79n (n=1~9) 多巻もの の各巻著 者標目 79nB_ 漢字形 (正規化) ○ NR foaf:nam e 多巻ものの各巻 著者標目 2-70 79n (n=1~9) 多巻もの の各巻著 者標目 79nA_ カタカナ形 (正規化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n 多巻ものの各巻 著者標目よみ 2-71 R dcterms:c reator 2-72 NR foaf:Agen t 2-73 777 内容細目 (著者) 777B_ 漢字形 (正規化) ○ NR foaf:nam e 内容細目の著 者 2-74 777 内容細目 (著者よ み) 777A_ カタカナ形 (正規化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n 内容細目の著 者よみ 2-75 25n (n=1~9) タイトルと 責任表示 に関する 事項 25nF_ 責任表示 ○ R dc:creato r 責任表示 値をそのまま収めます。 役割表示が"||"でつながれている場合、"責任表示△役割表示"と"||"を△「半角スペース」へ変換して収 めます。 【例】251A_渋谷正∥編訳 →【DC-NDL入力例】 dc:creator渋谷正 編訳</dc:creator> 2-76 28n (n=1~3) シリーズに 関する事 項 28nF_ シリーズに 関する責任 表示 ○ R dcndl:seri esCreato r シリーズ責任表 示 値をそのまま収めます。 役割表示が"||"でつながれている場合、"責任表示△役割表示"と"||"を△「半角スペース」へ変換して収 めます。 【例】281A_カ−ル・マルクス, フリ−ドリヒ・エンゲルス∥[著] →【DC-NDL入力例】 dc:creatorカ−ル・マルクス, フリ−ドリヒ・エンゲルス [著]</dc:creator> 777B_、777A_の値を収めます。777B_の姓名の間の"||"は削除して収めます。 【例】777A_ナツメ,ソウセキ 777B_夏目||漱石    777A_ ヒグチ,イチヨウ 777B_樋口||一葉 →【DC-NDL入力例】 dcterms:creator foaf:Agent foaf:name夏目漱石</foaf:name> dcndl:transcriptionナツメ,ソウセキ</dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator> dcterms:creator foaf:Agent foaf:name樋口一葉</foaf:name> dcndl:transcriptionヒグチ,イチヨウ</dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator> 75nB_、75nA_の値を収めます。75nB_の姓名の間の"||"は削除して収めます。 【例】751A_ナツメ,ソウセキ 751B_夏目||漱石 →【DC-NDL入力例】 dcterms:creator foaf:Agent foaf:name夏目漱石</foaf:name> dcndl:transcriptionナツメ,ソウセキ</dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator> ※※「dcterms:creator」と「dc:creator」の記録について※※ 著者に関する情報は「dcterms:creator」と「dc:creator」の2箇所に記述しています。 これは、主に著者標目と責任表示をそれぞれ書き分けて記述するためです。 「dcterms:creator」と「dc:creator」は以下のように使い分けています。 ・dcterms:creator:著者と読みをセットで記述する(構造化する)場合に使用/URIを使う場合に使用  →主に「著者標目」に使用 ・dc:creator:文字列で記述する場合に使用  →主に「責任表示」に使用(役割表示を含んで責任表示の情報そのまま転記する) 78nB_、78nA_の値を収めます。78nB_の姓名の間の"||"は削除して収めます。 【例】78nA_ナツメ,ソウセキ 78nB_夏目||漱石    78nA_ヒグチ,イチヨウ 78nB_樋口||一葉 →【DC-NDL入力例】 dcterms:creator foaf:Agent foaf:name夏目漱石</foaf:name> dcndl:transcriptionナツメ,ソウセキ</dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator> dcterms:creator foaf:Agent foaf:name樋口一葉</foaf:name> dcndl:transcriptionヒグチ,イチヨウ</dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator> 79nB_、79nA_の値を収めます。79nB_の姓名の間の"||"は削除して収めます。 【例】79nA_ナツメ,ソウセキ 79nB_夏目||漱石    79nA_ヒグチ,イチヨウ 79nB_樋口||一葉 →【DC-NDL入力例】 dcterms:creator foaf:Agent foaf:name夏目漱石</foaf:name> dcndl:transcriptionナツメ,ソウセキ</dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator> dcterms:creator foaf:Agent foaf:name樋口一葉</foaf:name> dcndl:transcriptionヒグチ,イチヨウ</dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator> 5/11 ゆにかねっと(総合目録共通フォーマット)→DC-NDL(RDF)マッピング表 第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 項番 総合目録共通フォーマット(第3版) タグ名 DC-NDL(RDF) 入力例、入力の際ご留意いただきたい点 ※△は、半角スペースを表す。 繰り 返し 準 必 須 フィールド 項目名 フィール ド群 フィールド 群名 フィール ド名 必 須 アクセ スポイ ント 2-77 ● R dcterms:p ublisher 2-78 ● NR foaf:Agen t 2-79 270 出版・頒布 等に関す る事項 270B_ 出版者、頒 布者等 ● ○ NR foaf:nam e 出版者、頒布者 等 2- 79-2


● ○ NR dcterms: descripti on 付記事項 2-80 770 出版者の よみ 770A_ カタカナ形 (正規化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n 出版者、頒布者 等よみ 2-81 270 出版・頒布 等に関す る事項 270A_ 出版地、頒 布地等 NR dcndl:loc ation 出版地 2-82 102 出版国ま たは製作し た国 102A_ 出版国コー ド R dcndl:publ icationPla ce rdf:data type 出版地(国名 コード) データ型"dcndl:ISO3166"を指定して値を収めます。 【例】102A_JP →【DC-NDL入力例】 <dcndl:publicationPlace rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/ISO3166">JP</dcndl:publicationPlace> ※"ISO3166"(2桁)を用いた値を収めます。 「総合目録共通フォーマット(第3版)」の国名コードも、同じ"ISO3166"(2桁)を用いています。 ISO 3166-1 “Codes for the representation of names of countries and their subdivisions -- Part 1: Country code” 2-83 100 一般的処 理データ 100A_ 刊行年(1) ● ○ R dcterms:i ssued rdf:data type 出版年(西暦 年) データ型"dcterms:W3CDTF"を指定して値を収めます。 <dcterms:issued rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">1975</dcterms:issued> ※W3CDTF形式を用いた値を収めます。 ※スペース等、値が数値以外の部分は数字の"0"に置き換えて収めます。 ※100A_の先頭10バイト目から4桁を収めます。 2-84 100 一般的処 理データ 100A_ 刊行年(2) ● ○ R dcterms:i ssued rdf:data type 出版年(西暦 年) データ型"dcterms:W3CDTF"を指定して値を収めます。 <dcterms:issued rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">2003</dcterms:issued>R84 ※W3CDTF形式を用いた値を収めます。 ※スペース等、値が数値以外の部分は数字の"0"に置き換えて収めます。 ※100A_の先頭14バイト目から4桁を収めます。 2-85 270 出版・頒布 等に関す る事項 270D_ 出版年、頒 布年等 R dcterms:d ate 出版年月日等 値をそのまま収めます。 【例】270D_2002.1 →【DC-NDL入力例】 dcterms:date2002.1</dcterms:date> 2-86 R dcterms:s ubject 2-87 NR rdf:Descr iption 2-88 658 一般件名 標目 658B_ 漢字形 (正規化) ○ NR rdf:value 一般件名標目 2-89 658 一般件名 標目 658A_ カタカナ形 (正規化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n 一般件名標目よ み 2-90 R dcterms:s ubject 2-91 NR rdf:Descr iption 2-92 650 個人名件 名標目 650B_ 漢字形 (正規化) ○ NR rdf:value 個人名件名標 目 2-93 650 個人名件 名標目 650A_ カタカナ形 (正規化) ○ NR dcndl:tra nscriptio n 個人名件名標 目よみ 2-94 685 国立国会 図書館分 類表 (NDLC)に よる分類記 号 685A_ 分類記号ま たはカナ付 き分類記号 ○ R dcterms:s ubject rdf:reso urce NDLC 685A_の値をURIに変換して収めます。 【例】685A_GK8 →【DC-NDL入力例】 <dcterms:subject rdf:resource="http://id.ndl.go.jp/class/ndlc/GK8"/> 2- 95-1 677 日本十進 分類法 (NDC)に よる分類記 号 677A_ 677V_ 分類記号 NDC版次 ○ R dcterms:s ubject rdf:reso urce NDC(10版) 677V_の値が"10"のとき、677A_の値をURIに変換して収めます。 【例】677A_933.7 677V_10 →【DC-NDL入力例】 <dcterms:subject rdf:resource="http://id.ndl.go.jp/class/ndc10/933.7"/> ※※「URI形式」と「リテラル形式」の記録について ②※※ 分類記号は「dcterms:subject」と「dc:subject」を使用して記述しています。 「dcterms:subject」と「dc:subject」は以下のように使い分けています。 ・dcterms:subject:URIが付与されている場合  →NDC10版、NDC9版、およびNDLCに使用    ※URIは「国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)上で定義していま す。 ・dc:subject:URIが付与されておらず文字列で記述する場合  →NDC8版等に使用 2- 95-2 677 日本十進 分類法 (NDC)に よる分類記 号 677A_ 677V_ 分類記号 NDC版次 ○ R dcterms:s ubject rdf:reso urce NDC(9版) 677V_の値が"9"のとき、677A_の値をURIに変換して収めます。 【例】677A_933.7 677V_9 →【DC-NDL入力例】 <dcterms:subject rdf:resource="http://id.ndl.go.jp/class/ndc9/933.7"/> 2-96 677 日本十進 分類法 (NDC)に よる分類記 号 677A_ 677V_ 分類記号 NDC版次 ○ R dc:subjec t rdf:data type NDC(8版) 677V_の値が"8"のとき、データ型"dcndlNDC8"を指定して677A_の値を収めます。 【例】 677A_210.268 677V_8 →【DC-NDL入力例】 <dc:subject rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDC8"/> 210.268</dc:subject> 2-97 677 日本十進 分類法 (NDC)に よる分類記 号 677A_ 677V_ 分類記号 NDC版次 ○ R dc:subjec t rdf:data type NDC データ型"dcndl:NDC"を指定して値を収めます。 <dc:subject rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDC"/>値</dc:subject> ※日本十進分類表(NDC)の6版の各バリエーションおよび版が不明なものは、版を区別せず収めます。 2-98 101 著作の言 語 101A_ テキストの 言語コード ○ R dcterms:l anguage rdf:data type テキストの言語 データ型"dcndl:ISO639-2"を指定して値を収めます。大文字は小文字に変換してください。 【例】 101A_JPN     101A_ENG →【DC-NDL入力例】 <dcterms:language rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/ISO639-2>jpn</dcterms:language> <dcterms:language rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/ISO639-2>eng</dcterms:language> ※"ISO639-2"を用いた値を収めます。 「総合目録共通フォーマット(第3版)」の言語コードも、同じ"ISO639-2"を用いています。  ISO 639-2 “Codes for the representation of names of languages -Part 2: Alpha-3 code” 658B_、658A_の値を収めます。650B_の姓名の間の"||"は","に置き換えて収めます。 【例】658A_オダ,ノブナガ(1534-1582) 658B_織田∥信長(1534-1582) →【DC-NDL入力例】 dcterms:subject rdf:Description rdf:value織田,信長(1534-1582)</foaf:name> dcndl:transcriptionオダ,ノブナガ(1534-1582)</dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:subject> 658B_、658A_の値を収めます。 【例】658A_ナベリョウリ 658B_鍋料理 →【DC-NDL入力例】 dcterms:subject rdf:Description rdf:value鍋料理</foaf:name> dcndl:transcriptionナベリョウリ</dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:subject> 【例】270A_長野 270B_ほおずき書籍 270A_東京 270B_星雲社(発売) →【DC-NDL入力例】 dcterms:publisher foaf:Agent foaf:nameほおずき書籍</foaf:name>  dcndl:transcriptionホオズキ ショセキ</dcndl:transcription> dcndl:location長野</dcndl:location> </foaf:Agent> </dcterms:publisher> dcterms:publisher foaf:Agent foaf:name星雲社</foaf:name> ※3) dcterms:description発売</dcterms:description> ※1) dcndl:transcriptionセイウンシャ</dcndl:transcription> ※2) dcndl:location東京</dcndl:location> </foaf:Agent> </dcterms:publisher> ※1)270B_の値の末尾に"(発売)"or"(製作)"or"(制作)"or"(印刷)"or"(手製)"がある場合は、"発売"or" 製作"or"制作"or"印刷"or"手製"の文字列をdcterms:descriptionに収めます。270B_の値末尾からは削 除します。 ※2)770A_の値の末尾に"(ハツバイ)"or"(セイサク)"or"(インサツ)"or"(テセイ)"がある場合は、770A_の 値から削除して収めます。 ※3)270B_と270A_のセットが複数ある場合は、dcterms:publisherの単位で繰り返して収めます。 (1) 270A_値① 270B_値② 「①と②」をセットにする (2) 270A_値① 270B_値② 270A_値③ 270B_値④ 「①と②」「③と④」をセットにする (3) 270A_値① 270B_値② 270B_値③ 「①と②」「①と③」をセットにする 6/11 ゆにかねっと(総合目録共通フォーマット)→DC-NDL(RDF)マッピング表 第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 項番 総合目録共通フォーマット(第3版) タグ名 DC-NDL(RDF) 入力例、入力の際ご留意いただきたい点 ※△は、半角スペースを表す。 繰り 返し 準 必 須 フィールド 項目名 フィール ド群 フィールド 群名 フィール ド名 必 須 アクセ スポイ ント 2-99 101 著作の言 語 101C_ 原文の言語 コード R dcndl:origi nalLangu age rdf:data type 原文の言語 データ型"dcndl:ISO639-2"を指定して値を収めます。大文字は小文字に変換してください。 【例】 101A_JPN 101C_ENG →【DC-NDL入力例】 <dcterms:language rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/ISO639-2>jpn</dcterms:language> <dcndl:originalLanguage rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/ISO639- 2>eng</dcndl:originalLanguage> ※"ISO639-2"を用いた値を収めます。 「総合目録共通フォーマット(第3版)」の言語コードも、同じ"ISO639-2"を用いています。  ISO 639-2 “Codes for the representation of names of languages -Part 2: Alpha-3 code” 2- 100 350 一般注記 350A_ 一般注記 ○ R dcterms:d escription 注記 値をそのまま収めます。特定の導入句は付加しません。 ※350A_の値が「刊行頻度:」で始まる場合は、「:」以降の値のみをdcndl:publicationPeriodicityに収め ます。  →項番2-114参照 2- 101 387 システム要 件に関す る注記(電 子資料) 387A_ システム要 件注記 ○ R dcterms:d escription システム要件注 記 導入句「システム要件 : 」を付加して収めます。 2- 102 269 電子資料 の特性に 関する事 項 269A_ 電子的内容 ○ R dcterms:d escription 電子的内容 値をそのまま収めます(データ、画像データ、テキスト・データ、プログラム等)。 2- 103 386 電子的内 容に関す る注記 386A_ 電子的内容 注記 ○ R dcterms:d escription 電子的内容に 関する注記 値をそのまま収めます(電子ブック、HTML形式、Lha圧縮等)。 2- 104 275 形態に関 する事項 275A_ 275B_ 275E_ 特定資料種 別と資料の 数量 大きさ 付属資料 R dcterms:e xtent 特定資料種別と 資料の数量 大きさ 付属資料 区切り記号で連結して収めます。 275A_の値△;△275B_の値△+△275E_の値 【例】 275A_182p 275B_26cm 275E_DVD-ROM2枚(12cm) →【DC-NDL入力例】 dcterms:extent182p△;△26cm△+△ DVD-ROM2枚(12cm)</dcterms:extent> 2- 105 360 装丁と定 価に関す る注記 360A_ 装丁 ○ R dcterms:d escription 装丁 導入句「装丁 : 」を付加して収めます。 2- 106 360 装丁と定 価に関す る注記 360B_ 税込価格 R dcndl:pric e 税込価格 「税込価格」の場合、値の末尾に(税込)と付加して収めます。 2- 107 360 装丁と定 価に関す る注記 360C_ 本体価格 R dcndl:pric e 本体価格 「本体価格」の場合、値をそのまま収めます。 2- 108 100 一般的処 理データ 100A_ 対象利用者 コード NR dcterms:a udience 対象利用者 「一般」または「児童」を収めます。 ※100A_の先頭18バイト目から3バイトの値が「C_ (児童書)」の場合を「児童」、それ以外の値の場合は 「一般」としています。 2- 109 25n (n=1~9) 000 タイトルと 責任表示 に関する 事項 レコード管 理データ 25nW 000__(7 バイト 目) 資料種別 レコードの 種別 ○ R dcndl:mat erialType rdf:reso urce rdfs:lab el 資料種別 <dcndl:materialType rdf:resource="http://ndl.go.jp/ndltype/○○" rdfs:label="○○"/> ※以下を参照し、適切なType語彙を収めてください。 参照) 別紙 NDLタイプ語彙一覧 ver.1.1 (2012.9.3)  http://iss.ndl.go.jp/information/wp-content/uploads/2012/09/ndltype_ver.1.1_20120903.pdf ・「総合目録共通フォーマット(第3版)」の資料種別等との変換表はこちらをご参照ください。 本表>シート 「参考)Type変換表」 2- 110 266 地図資料 の数値 データに関 する事項 266A_ 数値データ ○ R dcterms:d escription 地図資料の数 値データに関す る事項 値をそのまま収めます。 【例】266A_1:25000△;△ユニバーサル横メルカトル図法 →【DC-NDL入力例】 dcterms:description1:25000△;△ユニバーサル横メルカトル図法</dcterms:description> 2- 111 123 地図資料 の数値 データ 123A_ 縮尺タイプ ○ R dcterms:d escription 地図資料の数 値データ 123A_の値が「B」の場合のみ、「角度による縮尺」と収めます。 【例】 123A_B(=角度による縮尺) →【DC-NDL入力例】 dcterms:description角度による縮尺</dcterms:description> 2- 112 123 地図資料 の数値 データ 123B_ 水平率 ○ R dcterms:d escription 地図資料の数 値データ 導入句「水平縮尺 : 」を付加して収めます。 2- 113 123 地図資料 の数値 データ 123C_ 垂直率 ○ R dcterms:d escription 地図資料の数 値データ 導入句「垂直縮尺 : 」を付加して収めます。 2- 114 350 一般注記 350A_ 一般注記 R dcndl:publ icationPe riodicity 刊行頻度 350A_の値が「刊行頻度:」で始まる場合は、「:」以降の値のみをdcndl:publicationPeriodicityに収めま す。 【例】350_刊行頻度:月刊 →【DC-NDL入力例】 dcndl:publicationPeriodicity月刊</dcndl:publicationPeriodicity> ※350A_の値が「刊行頻度:」以外の場合はdcterms:descriptionに収めます。この場合、導入句は付加 しません。 2- 115 918 地図資料 の対象地 域コード 918A_ UTM区画番 号 ○ R dcterms:s patial rdf:data type UTM区画番号 データ型"dcndl:UTMNO"を指定して値を収めます。 <dcterms:spatial rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/UTMNO">UTM区画番号の値 </dcterms:spatial> 2- 116 918 地図資料 の対象地 域コード 918B_ 全国地方公 共団体コー ド ○ R dcterms:s patial rdf:data type 全国地方公共 団体コード データ型"dcndl:JISX0402"を指定して値を収めます。 <dcterms:spatial rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/JISX0402">全国地方公共団体コードの値 </dcterms:spatial> 2- 117 918 地図資料 の対象地 域コード 918E_ 国際海図番 号 ○ R dcterms:s patial rdf:data type 国際海図番号 データ型"dcndl:ICNO"を指定して値を収めます。 <dcterms:spatial rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ICNO">国際海図番号の値 </dcterms:spatial> 2- 118 918 地図資料 の対象地 域コード 918D_ 各国国内海 図番号 ○ R dcterms:s patial rdf:data type 各国国内海図 番号 データ型"dcndl:NCNO"を指定して値を収めます。 <dcterms:spatial rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NCNO">各国国内海図番号の値 </dcterms:spatial> 2- 119 856 電子資料 アクセス情 報 856U_ URL R dcterms:r elation rdf:reso urce 関連資料 URLをそのまま収めます。 <dcterms:relation rdf:resource="値(URL)"/> 2- 120 ○ NR dcndl:Bib Resourc e rdf:abo ut 書誌データの主 語 <dcndl:BibResource rdf:about="●●●#material"> ※●●●の部分は項番1-3で入力した値と同一とします。最後に#materialを付して収めます。 2- 121 ○ R dcndl:r ecord rdf:reso urce 書誌データから 個体データへの リンク <dcndl:record rdf:resource="●●●#item"/> ※●●●の部分は項番1-3で入力した値と同一とします。最後に#itemを付して収めます。 7/11 ゆにかねっと(総合目録共通フォーマット)→DC-NDL(RDF)マッピング表 第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 項番 総合目録共通フォーマット(第3版) タグ名 DC-NDL(RDF) 入力例、入力の際ご留意いただきたい点 ※△は、半角スペースを表す。 繰り 返し 準 必 須 フィールド 項目名 フィール ド群 フィールド 群名 フィール ド名 必 須 アクセ スポイ ント 3-1 ○ R dcndl:Ite m rdf:abo ut 個体データの主 語 <dcndl:Item rdf:about="●●●#item"> ※●●●の部分は項番1-3で入力した値と同一とします。最後に#itemを付して収めます。 ※NDLサーチにDC-NDL形式のデータを送付いただく場合は、システム上紐づく個体データ(item)は1つ のみでしか受け付けられません。個体データが複数の場合(複本分の個体データが紐づいているなど) は、管理データ-書誌データ-個体データが一対となるようにしてください。 ※管理データ-書誌データ-個体データが一対の場合は、すべて同じURIを用います。 NDLサーチでの書誌同定処理後、同定されたデータは、個体データのみが基本書誌に紐づきます。 3-2 ○ R dcndl:hold ingAgent 3-3 ○ NR foaf:Agen t 3-4 960 ローカル データ 960B_ 所蔵館名 ○ NR foaf:nam e 所蔵館名 3-5 960 ローカル データ 960A_ 所蔵館コー ド ○ ○ NR dcterms:i dentifier rdf:data type 所蔵館コード データ型"dcndl:NDLLibCode"を指定して値を収めます。 【例】 960A_2911 →【DC-NDL入力例】 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLLibCode">2911</dcterms:identifier> ※「所蔵館コード」には、960A_「所蔵館コード」を収めます。801B_「作成図書館コード」は使用していませ ん。 3-6 ○ NR rdfs:seeAl so rdf:reso urce 提供元書誌詳 細画面のURL <rdfs:seeAlso rdf:resource="○○○"/> ○○○の部分は、以下のいずれかを収めます(順番は優先度です)。 ① OpenURLでのリクエストURL  ・キーにはISBN、ISSNを用いてください。  ・ISBN、ISSNがない場合、タイトルをそのほかのID(MARC番号等)より優先してキーとして用いてくださ い。 ② 当該資料の書誌詳細画面URL 3-7 950 各館のユ ニークなコ ントロール 番号 950A_ コントロー ル番号 ○ NR dcterms:i dentifier rdf:data type 各館のユニーク なコントロール 番号 データ型"dcndl:somokuBibID"を指定して値を収めます。 【例】950A_91021340 →【DC-NDL入力例】 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/somokuBibID">91021340</dcterms:identifier> ※ユニークIDがある場合は必ず入力して下さい。 3-8 960 ローカル データ 960E_ 所蔵館の図 書登録番号 ○ NR dcterms:i dentifier rdf:data type 所蔵館の図書 登録番号 データ型"dcndl:somokuSubID"を指定して値を収めます。 【例】950E_91021340 →【DC-NDL入力例】 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/somokuSubID">91021340</dcterms:identifier> ※項番3-7のユニークなID以外に番号が存在する場合に用います。 3-9 960 ローカル データ 960D_ 所蔵館の請 求記号 ○ R dcndl:call Number 所蔵館の請求 記号 【例】 960D_216.5-240-7 →【DC-NDL入力例】 dcndl:callNumber216.5-240-7</dcndl:callNumber> ※NDLサーチにDC-NDL形式のデータを送付いただく場合は、システム上紐づく個体データ(item)は1つ のみでしか受け付けられません。請求記号も個体データ(item)と一対になるようにしてください。 個体データ(item)の記載方法については、項番3-1もご参照ください。 3-10 960 ローカル データ 960F_ 禁帯出等を 示す注記 R dcndl:avai lability 入手可能性 【例】 960F_帯出不可 →【DC-NDL入力例】 dcndl:availability帯出不可</dcndl:availability> ※禁帯出等、ILL申し込みの際に必要な情報を収めます。 3-11 960 ローカル データ 960G_ 配置場所 R dcterms:d escription 所蔵注記 導入句「配置場所 : 」を付加して収めます。 【例】 960G_埼玉資料書庫 →【DC-NDL入力例】 dcterms:description配置場所 : 埼玉資料書庫</dcterms:description> 3-12 960 ローカル データ 960H_ 資料区分 (郷土資 料) R dcterms:d escription 資料区分(郷土 資料) 960Hにデータが収録されている場合、文言を「郷土資料」に統一して収めます。 【例】 960H_(データが収録されている場合) →【DC-NDL入力例】 dcterms:description郷土資料</dcterms:description> 8/11 参考)Type変換表 ゆにかねっと(総合目録共通フォーマット)→DC-NDL(RDF)マッピング表 現行のフィール ド 現行のフィールド名 現行のコード値 現行の値・デコード値 変換の値 日本語名(GUIに表示) メタデータの表現 25nW_ 資料種別 写本 25nW_ 資料種別 稿本 000_ レコードの種別 B 言語資料で非刊行物 25nW_ 資料種別 地図資料 000_がAであっても変換は左記のみ 000_ レコードの種別 E 地図資料 25nW_ 資料種別 楽譜 000_がAであっても変換は左記のみ 000_ レコードの種別 C 楽譜 25nW_ 資料種別 録音資料 000_がAであっても変換は左記のみ 000_ レコードの種別 I 録音資料 5 000_ レコードの種別 J 音楽録音資料 Sound Music 録音資料 音楽 <dcndl:materialType rdf:resource="http://purl.org/dc/dcmitype /Sound" rdfs:label="録音資料"/> <dcndl:materialType rdf:resource="http://ndl.go.jp/ndltype/Musi c" rdfs:label="音楽"/> 25nW_ 資料種別 映像資料 000_がAであっても変換は左記のみ 000_ レコードの種別 G 映像資料 4 Sound 録音資料 <dcndl:materialType rdf:resource="http://purl.org/dc/dcmitype /Sound" rdfs:label="録音資料"/> 6 MovingImage 映像資料 <dcndl:materialType rdf:resource="http://purl.org/dc/dcmitype /MovingImage" rdfs:label="映像資料"/> 2 Map 地図 <dcndl:materialType rdf:resource="http://ndl.go.jp/ndltype/Map / rdfs:label="地図"/> 3 MusicScore 楽譜 <dcndl:materialType rdf:resource="http://ndl.go.jp/ndltype/Musi cScore" rdfs:label="楽譜"/> 備考 1 Book Manuscript 図書 書写資料 <dcndl:materialType rdf:resource="http://ndl.go.jp/ndltype/Boo k" rdfs:label="図書"/> <dcndl:materialType rdf:resource="http://ndl.go.jp/ndltype/Man uscript rdfs:label="書写資料"/> 総合目録共通フォーマット(第3版) 項番 NDLタイプ語彙 9 / 11 ページ

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