• 国立研究開発法人 科学技術振興機構 researchmapについて 機関担当者説明会用資料 2021年8月6日 13:00~ 1 researchmap.V2 の追加機能・変更点 導入メリット〈大学編〉 機関担当者向け操作方法 目次 第1部 初心者編 researchmapをゼロから学びたい機関担当者の方 第2部 中上級者編 researchmapへの理解をさらに深めたいと考えている 機関担当者の方 researchmap について researchmap の機能・メリット 研究者向け操作方法 4 8 17 51 66 69 3 48 2
第1部 初心者編 researchmapをゼロから学びたい機関担当者の方 3
researchmap について 4
researchmap とは 約32万人の研究者が登録する研究者専用データベース 研究者の情報発信・コミュニケーションツール 研究者総覧作成時に登録情報を利用可能 政策立案等に資する分析基盤として活用可能 5
researchmap の目的 ⚫ 国内の研究者情報の一元管理 ⚫ 分野や所属を超えた研究者コミュニティの構築 ⚫ 研究者・機関担当者の負担軽減 ⚫ 日本の研究活動の活性化 6 数字でみる researchmap 更新者数(年間) 187,181人 新規登録者数(年間) 14,999人 登録研究者数 319,864人 2020年度実績(2020年度末時点) ページビュー数(年間) 140,153,276 pv 7 researchmapの機能・メリット 8
researchmap の機能①
研究者情報の公開・管理
かんたん操作で業績情報の登録・活用ができます。
異動しても、業績情報を一から整備する必要がありません。
国内研究者の検索
氏名・所属に加え、研究キーワードなど、幅広い条件から、国内研
究者約32万人の研究者情報を検索することができます。
● 研究業績情報の公開・管理・閲覧
2021年8月下旬以降、業績検索が可能となります
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researchmapの機能②
● 競争的資金制度での活用
競争的資金
平成29年4月「競争的資金における使用ルール等の統一
について」に、researchmap利活用を促す旨、
記載されました。
e-Rad
平成30年2月より、e-Rad上での実績報告時に、
researchmapの登録業績情報が活用可能になりました。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/torikumi/1385716.htm
→ https://www.e-rad.go.jp/manual/01-0.pdf
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researchmapの機能②
● 競争的資金制度での活用
科研費
平成31年度科学研究費助成事業(科研費)公募より、
審査の際、審査委員が必要に応じてresearchmapの
掲載情報を参照することが周知されました。
JST
平成29年度以降、戦略的創造研究推進事業(さきがけ、
CREST)・創発的研究支援事業において、
採択研究者のresearchmap登録が必須とされました。
→ https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1408210.htm
→ https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/application/pdf/2020youkou_1.pdf
(「2020年度戦略的創造研究推進事業 第1期 募集要項」p.69
「研究者情報 のresearchmapへの登録について」)
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researchmapの機能③
● 情報発信・コミュニケーション
研究者の情報発信
ブログや資料公開を通じて、研究に関する情報の公表・管理が
できます。
研究者同士の情報共有
researchmapのSNS機能(コミュニティ等)を使って、研究分野・
立場を問わず、 研究者同士で情報交換や情報共有ができます。
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researchmapの機能④
論文
・
MISC
書籍等
出版物
特許
◆ 論文
論文1
◆ MISC
論文1
◆ 書籍等出版物
書籍1
氏名:科学 花子
所属:A大学
部署:A学部B学科
研究分野:●●
取り込み
● 外部データベースからの取り込み
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キャリアアップ
の支援
共同研究促進
関連研究調査
科学技術情報の
公開・共有
審査時に必要に
応じて参照
参照
利用
researchmapの機能⑤
◆ 論文
論文1
◆ MISC
論文1
◆ 書籍等出版物
書籍1
氏名:科学 花子
所属:A大学
部署:A学部B学科
研究分野:●●
● 外部システム連携
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科研費の応募・審査
研究者のキャリア形成を
支援するポータルサイト
研究者
◆ 論文
論文1
論文2
氏名:科学 花子
所属:A大学
部署:A学部B学科
研究分野:●●
researchmapの活用:研究者
科学技術情報をつなぎ
発想を支援するサービス
競争的資金制度の応募、
成果報告等を
オンラインで行うシステム
書面審査をオンラインで
行うシステム
経歴、業績情報の登録、公開
求人公募情報の閲覧、履歴書・
業績リスト作成、Web応募
外部データベース
Scopus arXiv CiNii Articles
CiNii Books DBLP J-GLOBAL
iCHUSHi ORCID PubMed WoS
研究者情報・
機関情報
の表示
業績情報
を利用
申請/成果報
告時に業績情
報を利用
審査時に業績
情報を必要に
応じて参照
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researchmap活用のメリット
⚫ 研究者用個人ページ「マイポータル」でブログ、コミュニティ等、
SNS機能が活用できる
⚫ 機関を異動しても業績データを利用し続けられる
⚫ 研究費の申請、報告に業績データを利用できる
⚫ 外部データベースを活用し、研究業績データを簡単に入力できる
研究者
大学
⚫ 転入、新規採用した研究者の業績をすぐに把握し、大学等の研究
者総覧・業績管理システムに反映できる
⚫ 研究者総覧・業績入力システムの開発・保守コストが削減できる
⚫ 契約していない有料DBから業績の取り込みが無料でできる
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researchmap
研究者向け操作方法
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18 ● 研究者による権限設定について 研究者自身による登録 研究者側の権限設定ウィンドウ 共著者 所属機関 事務 担当者 代理人 AI
19 ● 研究者による権限設定について 研究者自身による登録 権限設定に関する詳細は下記URLを参照してください。 URL : https://researchmap.jp/outline/v2api/v2API.pdf 研究者情報の構成については下記URLを参照してください。 URL : https://guide.researchmap.jp/index.php/Researchmap利用者マニュアル/研究者用/マイ ポータル/研究者情報/研究者情報の構成について
経歴系 業績系 氏名 所属 職名 研究キーワード 所属学協会 論文 MISC 書籍等出版物 産業財産権 講演・口頭発表 メディア報道 社会貢献活動 学歴 経歴 受賞 研究分野 共同研究・競争的資金等の研究課題 担当経験のある科目 学術貢献活動 委員歴 Works その他 20 ● researchmapに登録できるデータ項目 研究者自身による登録
研究者自身による登録 21 持っている場合 持っていない場合 研究者自身による 登録① p.22へ researchmapに 新規登録依頼 登録済みの研究者に 招待依頼 自身で新規登録 研究者番号を… 研究者自身による 登録② p.24へ 研究者自身による 登録③ p.26へ 21
● 研究者番号を持っている×自身で登録する場合 研究者自身による登録① 22 researchmap TOPページ アカウント登録ウィンドウ 22 入力
● 研究者番号を持っている×自身で登録する場合 研究者自身による登録① 23 アカウント登録ウィンドウ全体 →必須項目を入力後 を クリックし、 登録内容を確認後、登録完了 研究者番号 氏名 所属機関名 所属区分 職階 ログインID パスワード 生年月日 性別 パーマリンク 必須項目 eメールアドレス 非公開、公開、研究者のみ公開を選択可能な項目あり 23
● 研究者番号を持っていない×新規登録依頼する場合 研究者自身による登録② 24 researchmap TOPページ アカウント登録ウィンドウ 24 ● 研究者番号を持っていない×新規登録依頼する場合 研究者自身による登録② 25 → をクリックし、登録内容を 確認後、登録依頼完了 →researchmapより送信されるメール に従って、登録 新規登録フォーム 25
● 研究者番号を持っていない×登録済みの研究者に招待してもらう場合 研究者自身による登録③ researchmap TOPページ 研究者検索ウィンドウ 26 知り合いの研究者の登録が確認 されたら、研究者自身でコンタ クトを取って、招待を依頼する 招待を依頼する側の研究者の動作
● 研究者番号を持っていない×登録済みの研究者に招待してもらう場合 研究者自身による登録③ マイポータル ホーム 研究者検索ウィンドウ 27 招待を依頼された側の研究者の動作
招待を依頼された側の研究者の動作 ● 研究者番号を持っていない×登録済みの研究者に招待してもらう場合 研究者自身による登録③ researchmap TOPページ 研究者招待ウィンドウ researchmapが 招待を依頼した研究者に 登録用のメールを送信 招待を依頼した研究者自身が、受 信したメールに従って、登録 28 招待を依頼する側の研究者の動作
● 現在もしくは過去の所属機関が、すでにアカウント を作成していることがあります。 ● 登録前に研究者名で 研究者をさがす から検索を行 い、登録がないことを確認してから新規登録を行っ てください。 研究者自身による登録時の注意点 29 ● アカウントが複数存在していた場合は、アカウントの削除もしくは統合をお願いします。 ● アカウントの削除・統合方法は下記URLをご覧ください。 https://guide.researchmap.jp/index.php/Researchmap利用者マニュアル/研究者用/その他操作/重複アカウントを統合する 29 業績の登録方法 手入力 外部データベース からの取り込み ファイルの インポート 業績の登録方法には下記の3つの方法があります。 30
外部データベースからの取り込みによる業績の登録方法 論文・MISC 書籍等出版物 特許 取り込み 31
外部データベースからの取り込みによる業績の登録方法 類似チェック 外部データベース 取り込みデータを 主にマージ 類似データを 主にマージ 取り込みデータを 強制追加 + 取り込み データ 類似データ 類似データ 取り込み データ 類似データ 取り込み データ 2021年8月下旬以降対応 現在の方法 32 2021年8月下旬以降対応 登録しない 0 + 類似データ 2021年8月下旬以降対応
外部データベースからの取り込みによる業績の登録方法 マイポータル ホーム MISCリスト編集ウィンドウ 例)CiNiiから「MISC」を登録する方法 外部システムからのデータ取り込み ウィンドウ 33
外部データベースからの取り込みによる業績の登録方法 入力 取り込みた い著者名 34 CiNiiからのデータ取り込み ウィンドウ CiNiiからのデータ取り込み ウィンドウ
外部データベースからの取り込みによる業績の登録方法 35 CiNiiからのデータ取り込みウィンドウ
外部データベースからの取り込みによる業績の登録方法 取り込みた い著者名 36 CiNiiからのデータ取り込みウィンドウ
ファイルのインポートによる業績の登録方法 インポートする 業績ファイルの準備 マイポータル ホーム フォーマット 文字コード 許容する拡張子 1回のファイルサイズ JSON、CSV UTF-8 json、jsonl、csv、zip 10MBまで 37
ファイルのインポートによる業績の登録方法 研究者・業績インポート ウィンドウ 38 研究者・業績データ インポートウィンドウ
ファイルのインポートによる業績の登録方法 研究者・ 業績データ インポートウィンドウ ※ 整合性チェック完了後、 エラーがなければ自動的にインポート※ インポートチェック結果確認ウィンドウ 39
手入力による業績の登録方法 マイポータル ホーム 論文リスト編集ウィンドウ 例)手入力で「論文」を登録する方法 40 手入力による業績の登録方法 DOIから入力するとは? researchmap内の登録業績を検索して 自動的に論文情報を登録 ヒットしない場合は、画面上部に以下のように表示されます 『「xxx(DOI)」に一致する情報が見つかりませんでした』 論文リスト編集ウィンドウ 「より詳しい情報の入力」クリック前 入力必須項目 41
手入力による業績の登録方法 論文リスト編集ウィンドウ 「より詳しい情報の入力」クリック後 登録 42
手入力による業績の登録方法 掲載元が全文参照を許可している場合 →✅を入れてください 論文リスト編集画面に「本文へのリンクあり」と表示されます 論文リスト編集ウィンドウ 「より詳しい情報の入力」クリック後 43
手入力による業績の登録方法 論文リスト編集ウィンドウ 「より詳しい情報の入力」クリック後 44
業績のエクスポート方法 マイポータル ホーム 45 研究者・業績データ エクスポートウィンドウ(詳細設定) 業績のエクスポート方法 研究者・業績エクスポートウィンドウ 46 研究者・業績エクスポートウィンドウ
業績のエクスポート方法 研究者・業績データダウンロードウィンドウ 47 ダウンロードしたzipファ イルは暗号化されています。 zipパスワードを使って解 凍してください。 !
ファイルのインポートとエクスポートの際の注意 JSON CSV JSONフォーマットについて ↓ WebAPI設計書 CSVフォーマットについて ↓ CSV項目定義書 https://researchmap.jp/outline/v 2api/v2API.pdf https://researchmap.jp/outline/v 2api/v2CSV.pdf 48
第2部 中上級者編 researchmapへの理解をさらに深めたいと 考えている機関担当者の方 49
researchmap.V2 の追加機能・変更点 導入メリット〈大学編〉 機関担当者向け操作方法 第2部 中上級者編 51 66 69 50
researchmap.V2 の追加機能・変更点 51
UI改善 従来のUI(ユーザインターフェース)を全面的に改善。 検索・入力のしやすさを考慮したインターフェースを採用しました。 ●トップページ 改善後 改善前 52
UI改善 ● スマートフォン表示 改善前 改善後 53 UI改善 ● 研究者検索画面 改善前 改善後 54 業績登録機能強化 V1 研究者 機関担当者 ⚫ 手入力 ⚫ 外部DBからの取り込み ⚫ インポート ⚫ インポート機能に よる一括更新 ⚫ 画面上から更新 ⚫ APIによる更新 reseachmap. V1では、業績登録ができるのは研究者か機関担当者のみで、 人の手を介する必要がありました。 55 業績登録機能強化 V2 共著者 ⚫ 手入力 ⚫ 外部DBからの取り込み ⚫ インポート研究者 代理人 ⚫ インポート機能 による一括更新 ⚫ 画面上から更新 ⚫ APIによる更新 機関担当者 AI 業績の自動登録業績の自動登録 画面上から更新 V2では、代理人による業績登録や、AIによる業績の自動登録、共著者設定された 研究者の業績の自動登録などが可能になりました。 56 指名 指名 共著者設定 画面上から更新 手動更新 :researchmap V2(2020年2月) からの業績登録に関わる主体 :researchmap V1からの 業績登録に関わる主体 DOI / ISBNを利用した業績情報取得機能 入力したDOIをキーとして、crossref APIで該当する業績データを取得。 ● DOI 入力したISBNをキーとして、CiNii APIで該当する業績データを取得。 ● ISBN 業績データ 業績データ 57 ORCIDとの連携 連携 ID 研究者 取り込み ◆ 研究業績 業績1 業績2 ORCIDとID連携をすることで、ORCIDで管理している業績情報を取り込むこと ができます( 公開範囲が「パブリック」「トラスティッド・パーティ」のデータ のみ) 。 ◆ 研究業績 業績1 業績2 氏名:科学 花子 所属:A大学 部署:A学部B学科 58 業績項目の拡充・最適化 共同研究・競争的 資金等の研究課題 社会貢献活動 学術貢献活動 メディア報道 産業財産権 特許権 実用新案権 意匠権 V2 社会貢献活動 特許 V1 競争的資金等の 研究課題 「共同研究」の追加 活動内容を細分化 「実用新案権・意匠権」の追加 59
コミュニティ機能の充実 ●研究者同士の情報共有 コミュニティは、研究者の共同ワークスペースとして利用することが できる機能です。複数の会員が参加可能です。 研究者 研究者 コミュニティ 資料配布 連絡 研究データ共有 60 コミュニティ機能の充実 ●研究者の情報発信 研究ブログ 研究ブログは、研究に関する情報の発信や、 異分野の研究者との交流にご利用いただけます。 資料公開 講演資料、プレプリント、講義の資料などを、かんたんに 公開できる機能です。ダウンロードパスワードを設定する ことで、公開範囲の制限をかけることもできます。 61
コミュニティ機能の充実 ●コミュニティからバーチャル研究室へ 所属を超えて つながる コミュニケー ションを 重ねる 研究成果を 蓄積する 研究成果を 披露する ブログ 公開資料 講演 書籍等出版 バーチャル研究室 連絡 意見交換 コミュニティ SNS 62
プレスリリース機能について 大学・機関 研究者 メディア関係者 一般視聴者・読者 プレスリリースの 掲載 63
プレスリリース機能について 登録研究者数 約32万人 年間ページビュー数 約1億4千万pv ●researchmapからプレスリリースを発信するメリット 届けたい情報を、届けたい相手に、確実に届けるために活用 Webとしての特長 学術に特化 機能的特長 研究者情報に紐づけ可 64
プレスリリース機能について タイトル 発信機関 本文 関係する研究者 カテゴリ 関連リンク 発表日 必要事項を フォームに入力後 決定 JSTが承認後 公開 必要事項 65
researchmap 導入メリット〈大学編〉 66
A学部B学科 科学 花子 A大学 研究者総覧 researchmapの 業績ページを見る 自機関とのシステム連携 ① 研究者 自機関ではデータベースを持たず、 大学ホームページからresearchmapへリンクを張って利用。 researchmapをマスタとして利用 リンク 登録・業績 情報入力 ◆ 論文 論文1 論文2 氏名:科学 花子 所属:A大学 部署:A学部B学科 67 自機関とのシステム連携 ② 研究者がresearchmapを更新し、その情報を機関データベースに 取り込んで連携。 研究者 登録・業績 情報入力 ◆ 論文 論文1 論文2 氏名:科学 花子 所属:A大学 部署:A学部B学科 取り込み A学部B学科 科学 花子 A大学 研究者総覧 ◆ 論文 論文1 論文2 68 researchmap 機関担当者向け操作方法 69
70 大学システム データ連携の仕組み API経由で行う研究者情報取得 Web API API経由で行う研究者情報更新 (追加・更新・削除) インポート (研究者情報を一括更新) エクスポート (研究者情報を一括取得)
WebAPIについて researchmap.V2のWebAPI設計書は下記URLを参照してください。 URL : https://researchmap.jp/outline/v2api/v2API.pdf researchmap.V2 WebAPI 提供するAPI 研究者情報取得用API 研究者情報更新用API(追加、更新、削除の機能) 認可方式 OAuth2.0の技術を用いたセキュアな認可方式 フォーマット JSON、(一括取得の場合のみCSV) データ項目 researchmap.V2のデータ項目に対応 71
WebAPIについての注意点 ● researchmap.V1のWebAPIは、利用申請をしていただくこ とで継続してご利用いただけますが、 2023年3月31日を目処として提供を終了する予定です。 ● researchmap.V2のWebAPIへの切り替えをご検討ください。 72 機関用IDについて researchmapには3種の機関用IDがあります。 それぞれの編集権限に沿って、自機関の情報や研究者情報が編集・管理できます。 所属機関事務担当者 ID データ交換担当者 ID 機関編集者 ID 研究者情報・代理人情 報の確認・編集 〇 〇 ✖ 研究者情報・代理人情 報の一括更新 / 出力 ✖ 〇 ✖ 機関マスタ・機関情報 の編集 ✖ 〇 〇 73 データ連携(機関がresearchmapから取得)に必要な条件 データ交換実施機関に対して 所属機関コードが採番 されていること(※) ※)researchmapに登録のある機関は すでに採番されています。 個々の研究者がresearchmapの 設定画面の「権限設定」にて、 機関が取得できる情報の 範囲を選択 していること 74
データ連携(機関がresearchmapを更新)に必要な条件 データ交換実施機関に対して 所属機関コードが採番 されていること(※) ※)researchmapに登録のある機関は すでに採番されています。 個々の研究者に付与される researchmap会員IDが採番 されていること(※) ※)researchmapに登録のある方は すでに採番されています。 個々の研究者がresearchmapの 設定画面の「権限設定」にて、 所属機関事務担当者 による編集を許可 していること 75
機関担当者が使用するIDで操作できる情報は、 ・自機関に紐づく研究者情報 機関担当者が使用するIDで操作できる条件は、 ・研究者が権限設定で、 「所属機関事務担当者による編集を許可」していること 機関用IDに関する注意点 76
インポートとWeb APIによる更新の際の制限 機関担当者が更新した業績 データのみ、更新・削除可 研究者の設定 業績データの更新主体の種別 + 研究者、代理人、AIが 更新した業績データは、 更新・削除不可 権限設定ウィンドウ 77 エクスポートとWeb APIによる取得の際の制限 研究者の設定 + 基本項目編集ウィンドウ 権限設定ウィンドウ 主所属について その他の所属 について 78
エクスポートとWebAPIによる取得の際の注意 JSON CSV JSONフォーマットについて ↓ WebAPI設計書 CSVフォーマットについて ↓ CSV項目定義書 https://researchmap.jp/outline/v 2api/v2API.pdf https://researchmap.jp/outline/v 2api/v2CSV.pdf 79
機関用ID、WebAPI利用申請 ⚫ 3.~4.まで2週間程度かかります。 ⚫ WebAPI申請には、毎年度更新手続きが必要です。 ⚫ 各種申請をご希望の場合は、「申請書類」画面をご参照ください。 https://researchmap.jp/public/other-document/application/ 1.申請書の作成 2.支援センターへ送付 3.登録手続き (支援センター) 4.ID・キー発行通知 (支援センター) 80 研究者の転入方法 機関管理TOPウィンドウ 会員管理ウィンドウ 81
研究者の転入方法 会員管理ウィンドウ 検索結果ウィンドウ 入力 82 選択
研究者の転入方法 転入が正常に完了しました。 83
研究者の転出方法 機関管理TOPウィンドウ 会員管理ウィンドウ 84
研究者の転出方法 会員管理ウィンドウ 検索結果ウィンドウ 入力 選択 85
研究者の転出方法 転出が正常に完了しました。 86
機関用IDの登録情報変更方法 機関マスタ管理TOPウィンドウ 自機関マスタ管理 追加・編集ウィンドウ 87 データ交換担当者ID もしくは 機関編集者 IDで ログイン
機関用IDの登録情報変更方法 変更できる項目 自機関マスタ管理 追加・編集ウィンドウ (「より詳しい情報の入力」クリック前) 88 所在地 代表者名 電話番号 FAX番号 機関のホームページ 沿革 設置目的 事業概要 定員 予算額 機構・研究部門名 付属施設名 研究分野 郵便の受け取り
機関用IDの登録情報変更方法 自機関マスタ管理 追加・編集ウィンドウ (「より詳しい情報の入力」クリック後) 89
AIによる業績自動取り込みの現状について ●AIで業績をサジェストするとは 業績 外部データベース 研究者のマイポータル search suggest あなたの業績では ありませんか? 90
! AIによる業績自動取り込みの現状について ●サジェストされた業績の承認/却下方法 91完了! 承認/却下一覧ウィンドウの業 績リンクをクリックすると、 「論文 詳細比較ウィンドウ」が 表示され、反映前後の内容を比 較・確認することができます 研究者情報/業績 承認・確認ウィンドウ
AIによる業績自動取り込みの現状について ●権限設定について 92
AIによる業績自動取り込みの現状について ●研究者の設定とAIの挙動の関係 ● :AIが対象操作を行う場合 新しい 業績の 追加 既存の業績に 対する更新 上書き 補完 AI による 反映 活用 する AIの 活用範囲 上書きの 許可 ● ● ● 補完の 許可 ● ー ● 活用 しない ー ー ー ー 研究者による権限設定↓ AIの挙動→ 注意❶ 93 次ページ 注意❶、参照 AIによる業績自動取り込みの現状について AIを利用する際に、注意していただきたいこと ❶ 研究者による設定が「AIを活用し ない」であっても、共著者につい ての設定によっては、AIが限定的 に動き、業績の追加をする場合が あります。 注意 AIの限定的な動きにより、業績 が追加される場合について AI か ら の サ ジ ェ ス ト 通 知( マイ ポータルのベルマーク )を受け取っ ている状態で、AIからサジェスト された業績を承認/却下する前に、 ご自身で業績を上書きした場合、 AIによる反映を承認したことにな ります。 注意 AIからのサジェストを承認する 前に上書きすることについて 注意 AIからサジェストされた業績を 承認することについて 一度、AIからサジェストされた業 績に対して承認/却下し、業績に 反映する(あるいはしない)操作 を実行すると、元の内容に戻すこ とはできません。 ❷ ➌ 94 ● お問い合わせ先 JSTサービス支援センター(researchmap担当) Web お問い合わせフォー厶 https://researchmap.jp/public/inquiry/ 【ご注意】 2021年8月現在、新型コロナウイルス感染症感染防止対策の一環として、現在、サービス支援センターの業務全体を縮小しております。そのためお問い合 わせに対する回答や申請書の確認手続きに時間を要しております。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。 researchmap V2 利用申請書 【機関用 ID 】 https://researchmap.jp/outline/v2app/rmapV2_appInstitution. pdf researchmap V2 利用申請書 【API 】 https://researchmap.jp/outline/v2app/rmapV2_appAPI.pdf WebAPI 設計書 https://researchmap.jp/outline/v2api/v2API.pdf CSV 項目定義書 https://researchmap.jp/outline/v2api/v2CSV.pdf 各種資料ダウンロード・お問い合わせ パンフレット https://researchmap.jp/outline/rr_manual/rmapV2_pamph.pdf クイックガイド (新規登録・ログイン) https://researchmap.jp/outline/rr_manual/quickguide.pdf クイックガイド (業績情報更新・所属機関更新) https://researchmap.jp/outline/rr_manual/quickguide_forUpda te.pdf クイックガイド (AI 機能 ) https://researchmap.jp/outline/rr_manual/quickguide_AI.pdf 95 https://researchmap.jp 96